Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

ただのぬいぐるみでした!

お昼にBS4Kで放送された「豊臣兄弟!」を視聴。乃木坂46のエース、井上和も美人ですが、ああして向かい合うと浜辺美波の美しさが際立っているように感じました。もちろん美醜や好き嫌いには好みがありますので、あたしのこの感想を強制するつもりはありませんし、高いレベルでの競い合いだとは思います。

さて昨日のダイアリーは、またもやタイトル詐欺をしてしまいました。狼男や人狼など一言も出ずに終ってしまいました。すみません。書こうと思っていたのは、Netflixで視聴した映画「ヴァイキング・ウルフ」のことでした。

北欧の作品のようで、舞台はノルウェーでした。街の名前は架空のようですが、都会とは言えない自然豊かな土地のようでした。ストーリー自体はわかりやすいものでしたが、思春期の少女の恋物語っぽさもありつつ、再婚した親とのギクシャクした関係も描かれ、そして狼男の物語というごった煮で、どれが主軸だったのでしょう。

また作品中では、主人公の少女が感染して狼男になってしまうので、さすがに「男」とは呼べませんから「人狼」と呼ばれていました。「人狼」と聞くとゲームを思い出しますが、確かに「狼男」はあっても「狼女」って聞いたことがありませんね。

グロい描写は少しありますが、肝心の人狼がぬいぐるみに見えてしまうのはご愛嬌でしょうか。まあオオカミなのであの程度の獰猛さ、大きさが現実的なのだとは思いますが、ちょっと可愛らしく見えてしまったのはあたしだけでしょうか。

ちなみにオオカミ映画と言えば忘れられないのがずいぶん前に見た「狼の血族」という作品。この主人公の少女、サラ・パターソンがとてつもなくかわいくて、きれいで印象に残っています。

狼男、人狼……

この季節になると、ZONEの「Secret Base」が聴きたくなります。

世代を超えて愛される名曲だと言ってよいでしょう。ただ、あたしの場合、青春時代は洋楽の全盛期でもあったので、ドン・ヘンリーの「The Boys Of Summer」などもお気に入りの曲です。ドン・ヘンリーでわかる方はある程度年配の方ではないでしょうか。

ドン・ヘンリー、言わずと知れたイーグルスのボーカルです。いや、ドラマーと言った方が正確なのでしょうか。ただ名曲「ホテル・カルフォルニア」でボーカルを取っているのがドン・ヘンリーなので、イーグルスのボーカリストとして知られていることが多いでしょう。

そしてもう一曲、夏で思い出す、聴きたくなる洋楽と言えばブライアン・アダムスの「Summer Of 69」です。白いTシャツとデニムというシンプルなスタイルでストレートなロックを歌っていたお兄ちゃんというイメージでしたが、現在も歌っているのでしょうか。このころのブライアン・アダムスはヒット曲の連発でしたね。

アウトドアで活動なんかしないのに……

名前だけは聞いていたのですが、実物を見たことは一度くらい。でもネットで普通に売っていたので試しに買ってみました。

それがこちらの商品、アウトドアスパイス「ほりにし」です。キャンプなどのアウトドアでこれ一本あれば調味料は事足りるだけでなく、これをかけると料理が抜群に美味くなるというらしいので、一度は試してみたいと思っていたのです。

ただ、あたしの場合、アウトドアの活動はほぼありません。キャンプに行くこともなければ、登山やハイキングに行くことも皆無です。もちろん誘われることもありませんし、誘われても、もうこの歳では丁重にお断わりするのが関の山です。

それでも自宅で調味料として使うぶんによいだろうと思って買ってみました。アウトドアで食べないと美味く感じないのでしょうか。子供のころ「海水浴で食べるおにぎりはいつもの何倍も美味い」と言ったりしていましたので、どんなシチュエーションで食べるのかは大事な要素だと思います。

ひとまず今宵は、ウインナーと野菜炒めを作りました。野菜はタマネギとモヤシとピーマンです。どちらも味付けは「ほりにし」のみです。初めて使うのでどれくらい振りかければちょうどよいのかわかりません。こんなものかなという目分量での調理でした。

野菜炒めはちょっと薄味になってしまいましたけど、ウインナーはちょうどよい味付けでした。ただ炒めているときはちょっと独特な香りがしましたが、食べた感じではいつもの塩・胡椒と同じではないかと思いました。野菜炒めなら、むしろ香味ペーストの方が美味しく出来上がるのではないかと……

今日の配本[26/08/27]

胡椒 暴虐の世界史

マージョリー・シェファー 著/栗原泉 訳

本書は、16〜19世紀にかけて、ヨーロッパ人(のちにアメリカ人)が胡椒取引の莫大な利益を求めてアジアへと進出し、「植民地主義と帝国主義という2本の邪悪な枝をからみ合わせて」いく過程を描いた歴史読み物である。

講義 戦後史を歩く 1945-2000
この国の軌跡

八柏龍紀 著

本書は1980年代から30年以上にわたり代々木ゼミナールで日本史を教えてきた著者による戦後史講義だ。毎年、受験直前の冬に語られた戦後の事績は、これから大人になる受験生に大きな感動を与えた。

もののはずみ

堀江敏幸 著

コーヒーミルやドアノブ、熊のぬいぐるみ、活版活字入れ、カフェ・オレ・ボウルなど、フランスの古物市で心を奪われた古いものたち。個性的な店主との会話から空想を広げ、ときには「もの」の歴史をひもとき、フランス文学へ誘う。