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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
忙しなく、落ち着かない……

最低最悪な誕生日

今日は、あたしの誕生日なのですが、近年稀に見るサイテー、サイアクな誕生日となりました。
実は母が月に一度くらい通っている眼科で、もっときちんとした治療が必要だということで、紹介状をもらって杏林大学医学部附属病院へ行くことになったのです。そこで午前中は休みを取り、午後は在宅勤務ということにしました。
大学病院ですから、もう少し早く行くべきだったのかも知れませんが、朝の8時に自宅を出まして、途中ちょっと渋滞しているところもあり、病院に着いたのはほぼ9時ピッタリの時間でした。
ところが総合受付をして眼科へ移動するまでに2時間。そして眼科で待つこと30分。しかし、医者の診察は5分程度で、眼底や視力などの検査に回されました。それらが終わって、またまた長いこと待たされ、二回目の診察に辿り着いたときにはとっくに12時を回っていました。その診察も10分あるかないかの時間。更に別の検査に回されました。
それも終わって、これでいよいよ本番の診察かと思いきや、血液など体の検査をしてもらいま、とのこと。看護師の方からその説明を受けたのですが、それが終わるのに更に一時間程度かかるとのこと。それが終わってまた眼科の診察となると、終わるのは夕方です。そんな悠長なことは言ってられないので、もう身体検査はパスし、今日はもう帰ることにしました。
内からだと電車とバスを乗り継いで行くので、母を一人で行かせるわけにはいきません。もう杏林大学病院に行くことはないと、母も言っています。結局、肝心な眼科の診察はほぼ何もなされていないというのが今日の通院でした。大学病院って、どこもこうなのでしょうか。
こんな疲労感だけが残る誕生日は二度とゴメンです。
近刊情報(24/06/24)

今日の配本(24/06/24)

核兵器禁止条約
「人道イニシアティブ」という歩み
アレクサンダー・クメント 著/古山彰子、林昌宏 訳
世界を破壊しないための「人の道」──核兵器禁止条約(TPNW)の歴史を、内部文書や関係者の証言から詳述する。現代史の一級資料。
休みの日の駄文

昨晩は初めての日本酒を飲んでみました。それが一枚目の写真です。ペンギンの図柄が涼しげです。
新潟の白瀧酒造の「ロックでおいしい日本酒」です。ここは近所のスーパーなどでもよく見かける「上善如水」を作っているメーカーですね。「ロックで」と書いてはありますが、あたしは冷酒で、そのままいただきました。とてもフルーティーで、梅酒のような感じでした。
さて雑誌『BRODY』の最新号は日向坂46とラジオの特集です。表紙にはパーソナリティーを勤めている、つまりラジオのレギュラー番組を持っているメンバーがズラリと並んでいます。
とはいえ、あたしに言わせれば「どうしてみーぱんがここに入っていないんだ!」という思いがあります。みーぱんがやっている番組は河田陽菜、富田鈴花の三人で代わる代わるMCを担当しているので、今回の表紙では富田鈴花が選ばれているわけですが、若干腑に落ちないものを感じます。
みーぱんは小坂菜緒の番組で、こさかなが休業したときに代打MCを担当し、番組改編期にはそのままみーぱんの番組に衣替えして継続となり、更には卒業した影山優佳との番組が始まったものの、影山の卒業によって現在の体制になったという、ラジオパーソナリティーとしては古参に入ると思うのですが、どうして表紙に選ばれなかったのでしょう。
最後に、この夏のパリ五輪に向け、パリやフランスに関する本の刊行が地味に増えているように感じます。写真のようにちくま新書と光文社新書から『パリ 華の都の物語』『フランス 26の街の物語』が続けざまに刊行されました、しかも著者は同じ人!
そう言えば、あたしの勤務先も今年の書物復権に『馬車が買いたい!』という一冊が含まれていました。これもパリ五輪を意識しての復刊ではなかったかと記憶しています。ただ上掲の新書と並べるのであれば、Uブックスの『職業別パリ風俗』がよいかと思います。