Rockfield's Diary

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シーリングライトとペンダントライト

一昨日のダイアリーで、自宅の部屋の蛍光灯が付かなくなったと書きました。わざわざ丸型蛍光灯を新しく買ったのに、結局付かなかったわけです。で、とうとう蛍光灯自体を買い換えようと考えているのですが、そこで悩みが一つ発生しています。

最近は、天井に直付けするシーリングライトが主流なのか、わが家でも台所やリビングなどでも使っています。ところが、あたしの部屋の蛍光灯は天井から吊るすタイプです。こういうのをペンダントライトって呼ぶらしいですね、知りませんでした。

とはいえ、天井に付いているアダプタ(?)は、シーリングライトを取り付ける、丸いタイプです。だからシーリングライトを買ってくれば、あたしの部屋にも簡単に取り付けられるのです。しかし、あたしの部屋の場合、その取り付けアダプタは部屋の真ん中にあるのですが、部屋の真ん中には本棚が置いてありまして、ほぼ天井に届く高さまであります。

これでは吊り下げ型の蛍光灯は取り付けられません。なので、吊り下げのコードを伸ばして、本棚を避けたところに蛍光灯をぶら下げているのです。このアダプタの位置を変えないと、本棚が邪魔をして、シーリングライドを取り付けることはできません。

アダプタの付け替えは電気工事の資格を持っていないとできないそうです。電気の配線に詳しい方であれば自力でやってしまうのでしょうが、あたしにはそういう技能はありません。というわけで、やはり今回もペンダントライトを買おうと思っています。

今日の配本(24/05/31)

シュペーア
ヒトラーの建築家

マーティン・キッチン 著/若林美佐知 訳

戦時中には軍需相を務め、ユダヤ人迫害政策に関与し、強制・奴隷労働の組織化も主導した男の「善良なるナチ」という仮面を剥ぎ取る。

最近困っていること

わが家と勤務先とで、最近とても困っていることを書きたいと思います。

まずはわが家の方から。あたしが自宅でパソコンなどを操作している部屋の頭上にある蛍光灯です。写真だとわかりにくいかも知れませんが、丸い蛍光管の外側が付いていません。

この状態になって、もうそろそろ一ヶ月くらいになろうとしています。最初のうちは、しばらくそのままにしておくと思い出したように付いたので、「そろそろ取り替え時かな」くらいに思っていました。そのうち全然つかなくなったので、丸い蛍光管を買い換え、グローランプも取り替えました。

しかし、ダメです。外側の方は付きません。ただ、蛍光管を新しくしたので、内側だけでもそこそこ明るいのがせめてもの救いです。蛍光管を取り替えてもダメということは、この照明器具がもう寿命ということなのでしょうか。やはり暗いのは目にも悪いので、この夏、新しいのに買い換えようかと思案中です。

続いては、勤務先で使っているセロハンテープの話です。

写真の左側、水色のセロハンテープ台と呼べばよいのでしょうか、それはこれまで使っていたものです。こういった文房具はある程度は総務部に常備しているので、テープ付きのものをもらってきて、ずっと使っていました。

テープを使い切ったので、総務部へ行って、こんどはテープだけをもらってきました。はい、あたしの勤務先の総務部には、台付きのものと、テープのみ、二つのセロテープが備えてあるのです。台の方はまだまだ使えるのでテープだけと思って装着しようと思ったら入りませんでした。

写真を見ていただければ、気づく方は気づくと思いますが、テープの巻きが多いので、水色のセロテープ台に収納できないのです。なんということでしょう。うちの総務部は、このあたりのこと考えて備品を用意していないのか、と思ってしまいました。

しばらくは裸のままテープを使い、巻きが減ってきて台に収納できるような量にまで減ったら装着しようと思います。

本日の朝日新聞に二件ほど……

今日の朝日新聞の紙面で、日本エッセイスト・クラブ賞が発表されていました。受賞したのは園部哲さん。あたしの勤務先でもお世話になっている方です。

ただ、あたしの勤務先ではエッセイではなく、主として翻訳です。現在上巻と中巻が刊行されて、この夏には下巻が刊行予定の『スターリングラード』が最新刊になります。

エッセイスト・クラブ賞と言えば、2016年に温又柔さんが『台湾生まれ 日本語育ち』で、2009年に平川祐弘さんが『アーサー・ウェイリー』で、2000年には鶴ヶ谷真一さんが『書を読んで羊を失う』で、それぞれ同賞を受賞していますね。

さて本日の朝日新聞にはこんな記事が載っていました。

性教育について、オランダの事例を紹介している記事です。円安ということもあり、なかなかオランダへ出かけて行くのは難しいと思いますが、興味を持たれた方にはこんな本をお薦めします。

『14歳からの生物学』です。これはオランダの教科書の翻訳なのです。

意外なことだが、日本の生物学教科書には「ヒト」がいない。高校生物の学習指導要領には、生命の根源的な活動といえる生殖や病気の予防・治療という観点がそもそもない。 このため、大腸菌やハエの突然変異といった基礎生物学的内容はしっかり押さえているが、ヒトの生殖活動や感染症に関する記述はほとんど皆無である。これに対して、オランダの中学生物教科書である本書には「ヒト」が溢れている。サルモネラ菌による食中毒からメタボリック・シンドローム、アルコール中毒まで、文字通り、ヒトが生きていくための生物学がオールカラーの図版とともに露骨なまでに展開されている。特に重要なのは、生殖に関する部分だ。月経の仕組み、射精から受精までの経過、妊娠のメカニズムや妊娠判定の様子、さらに避妊方法を綺麗な図や写真を使って紹介している。コロナ禍の下、十代の妊娠相談が相次いでいる。背景にあるのは「ヒトの生物学」の不在だ。本書には感染症から薬物依存に至るまで、十代が自分をいかに守るか、その術がシンプルに語られる。コロナ時代を生き抜く武器としての「理科」への誘い!

上掲が公式ページに載っている内容紹介です。「性」のみならず、さまざまなことが取り上げられている教科書です。教科書と思わず、読み物、教養書と見なしてページをめくっていただければ幸いです。