サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本(24/04/12)

はなと学ぶ パンダに会いに行くための中国語
はな 著/yoko イラスト/茜千里 中国語執筆協力
シャンシャンなど推しパンに会いに中国へ!案内係、飼育員、パン友との会話…四川への旅の経験からつくったフレーズ集。イラスト満載。
読書欄ではないですが……

一日経ってしまいましたが、朝日新聞の夕刊(昨日の夕刊です)に、こんな記事が載っていました。
まずはノーベル賞受賞作家グルナの『楽園』、その翻訳を担当された粟飯原文子さんのインタビュー記事です、
お陰様で『楽園』も売行き好調で、重版することが出来ました。グルナの作品は、『楽園』の他にも観光していく予定ですので、是非お楽しみに!
そんな朝日新聞、昨日の夕刊ですが、「フランス語と私」という連載記事に、『フランス語っぽい日々』でお馴染み、じゃんぽ~る西さんが登場しています。
紙面を開いて、「おや、見覚えのあるタッチの漫画が載っているなあ」と思ったところ、じゃんぽ~る西さんでした。異文化交流、それに子育てが加わったあれこれは『フランス語っぽい日々』を手に取っていただければ、存分に楽しめるはずです。
さらには月刊誌『ふらんす』でも連載中ですので、そちらも是非チェックしてみてください。
何をもって平等と言うのか?

ニューシングルが発売されるとジャケットはどんな感じになるのか、気になるものです。まあ、これはCDに限らず、かつてのレコードの時も同じでした。アイドルの場合、シングルはアップの顔写真というのが多かったですが、アルバムになると、多少は凝ったデザインのジャケットになったものです。「ジャケ買い」という言葉を知ったのもそんな頃です。
さて、今回の乃木坂46のニューシングルのジャケットは既に公式サイトでも発表されていますが、裏面はこんな感じでした。まあ表がわかれば、裏だってだいたい予想がつくものです。その予想どおりだったと言えばよいでしょうか。
それにしても今回のジャケット、列車がモチーフになっていて、山下美月の卒業シングルなので旅立ちがテーマなのでしょうか。ただ、個人的にはかつての花形寝台列車ブルートレインを思い出させるものがあります。
まさしく、わが青春!

いまでこそ坂道オタのあたしですが、あたしにだって中高生時代はあったのです。そして、そんな時代に夢中になって聞きまくっていた音楽もあります。
あたしの中高生のころと言いますと、松田聖子や中森明菜、田原俊彦、近藤真彦、小泉今日子と言った、まさにアイドル全盛期でした。あたしは聖子も明菜もどちらも好きでした。そして、この時代は洋楽が流行った時代でもあります。
多くの歌手が、ソロもバンドもヒット曲を飛ばしていた時代であり、ミュージックビデオが盛んに作られた時代でもあります。マイケル・ジャクソンのスリラーなどが象徴的な作品ではないでしょうか。
もちろん、あたしもそんな洋楽を聴きまくった世代です。ただ、中高時代を振り返って、一番聞き込んでいたのは、やはり沢田聖子です。
えっ、松田聖子の誤植じゃないの、と言われそうですが、間違っていません。沢田聖子で正しい名前です。松田聖子と異なり、沢田聖子は本名ですし、聖子は「せいこ」ではなく「しょうこ」と読みます。
この時代は、ニューミュージックと呼ばれたジャンルも人気だった時代で、沢田聖子もそんな中の一人でした。これまでSpotifyやAWAなどの音楽配信サービスでは最近の曲やアルバムが少しだけ公開されていました。あたしのように古参のファンとしては、聞きまくっていた時代のアルバムも聴きたい、と思っていたのですが、なんと、このほど初期のアルバムが公開されたのです。
狂喜乱舞です。早速聞いています。「坂道の少女」「青春の光と影」「SHOKO LLIVE」「卒業」「流れる季節の中で」です。ちなみに、あたしが最初に買った沢田聖子のアルバムは「卒業」の後に発売された「少女期」というベストアルバムですが、これは未公開です。まあ、これだけ初期のアルバムが公開されれば、ベスト盤である「少女期」を公開する必要はないかも知れませんね。
いまだに、レコードで所持しているこれらの楽曲が気軽に聞けるようになったのはほんとうに嬉しい限りです。とはいえ、同世代でもどれくらいの人が沢田聖子を知っているでしょうね。
乃木坂三昧

どういう事情があったのかはわかりませんが、予定よりも数週間遅れて、乃木坂46のニューシングルがようやく発売になりました。例によって、公式の発売日の前日に届きました。
今回も特典映像を収めたブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤、全5タイプでの発売です。いつもどおり一枚ずつ購入しました。
封入生写真は、柴田柚菜、梅澤美波、遠藤さくら、阪口珠美の四名でした。まあまあな結果です。あえて言えば、このシングルで卒業になる山下美月の生写真が当たって欲しかったとも思いますが、これは致し方ないでしょう。
そしてもう一つ、こちらも乃木坂46、其の五期生が出演している冠番組「超乃木坂スター誕生」のブルーレイが届きました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、今回のブルーレイが入っているケース、昔のLPレコードのような大きさです。この中にブルーレイが5枚、そして40ページのブックレットが入っているわけです。
こういう豪華な仕様も悪くないとは思いますが、収納に困るのが玉に瑕です。CDとブルーレイは基本的に同じサイズなので、通常のケースに入っていれば、書棚やCDラックにきれいに並べておくことができます。しかし、こんなLPレコードのような大きさのケースに入っているのでは、どこにどう置いたらよいのか悩みます。
そう言えば、先日の日向坂46の時もイレギュラーなサイズでしたね。ファンの皆さんは、いったいどうやって収納しているのでしょう?