Rockfield's Diary

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やはり電子書籍なのかしら?

少し前に、自宅の書架がいっぱいになってきて、蔵書の収納に困難を来しているので、そろそろ本の購入は置き場所に困らない電子書籍すべきかと書きました。実は最近、自宅の書架とは別に電子書籍にすべきではないかと思うことがしばしばありましたので、今日はちょっとそのことについて書きたいと思います。

とはいえ、別にそれほど大袈裟なことを書こうというのではありません。あたしが最近使っているカバンのことなのです。

少し前まで使っていたビジネスリュックなのですが、一年使ったか使っていないかという程度なのですが、トップの部分の縫い目がほどけて破れてしまいました。負荷のかかる部分なので、とても縫い直して補修するなんてできないような壊れ方でした。

というわけで年が明けてから、トートバッグ兼リュックという2WAYのカバンに取り替えました。やはり背中に背負ったままでは営業のときに使いづらいことも多く、肩から懸けられるようなタイプがいいなあと思い、その両方で使えるものを捜したのです。ただし選択肢は極めて少なかったです。

そういうわけで選んだカバンですが、ポケットが少ないです。少ないだけならまだ多少はインナーバッグでフォローできるのですが、ポケットの厚み(マチ)がほとんどないのが大きな欠点です。しかし、これはビジネスバッグ、ビジネスリュックいずれでも似たり寄ったりです。2WAYに拘らず探していたときも、ポケットの数よりも厚みがほとんどないものが多かったです。

ビジネスバッグですから、荷物をパンパンに入れて、ずんぐりむっくりの形状はオシャレじゃないし、スマートでもないことはわかっていますが、こんなポケットでは本が入りません。仕事柄、カバンには常に文庫や新書を一冊は持ち歩いていますが、それすら入らない、入れるのが難しいカバンがほとんどです。ましてや単行本など持ち歩くということが想定されていないようです。

やはり、こういう面からも書籍は紙ではなく、電子で携帯するものなのでしょうか。

遅ればせながら……

少し前に、日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」のブルーレイが届いておりました。それがこの五つです。

今回は、一期生の齊藤京子、佐々木美玲、二期生の河田陽菜、松田好花、そして三期生の上村ひなのの5タイトルでした。「日向坂で会いましょう」のブルーレイは今回が第二弾でしたね。第一弾も5タイトルが発売されていて、メンバーは今夏とは異なる人選でした。

その前の「ひらがな推し」の時も10タイトルのブルーレイが出ていますから、これで日向坂46の冠番組のブルーレイは合計で20枚になったというわけです。そう言えば、「keyabingo」も欅坂46の番組でしたが、日向坂46(当時はけやき坂46)がメインで出ているシーズンがありましたよね。それも加えると、全部で何タイトルになるのでしょう?

ご近所さんでしたっけ!?

東京ではこれくらいの雪でも警報になってしまうわけで、雪国の人に笑われそうです。あたしの勤務先は、いつもどおり、早めの終業や退社を促すようなこともなければ、今日の出勤についても時刻を繰り下げるような指示はございませんでした。各自で判断しろということなのでしょう。

で、あたしは昨日は昼前に退社して、午後からは自宅でリモートワークに励みました。ただ、自宅に帰り着く頃には、既にわが家のあたりでは、降っているのはみぞれではなく雪になっていました。

そんなわが家の庭、昨日の午後はこんな様子でした(一枚目の画像)。庭は雪化粧を始めています。この調子で夜中まで降り続いたら、かなり積もりそうだと予想できます。しかし、雪の降り方こそやや激しかったものの、雪自体は大粒ではなかったですね、昨日は。

そして日が暮れた頃の玄関先です(二枚目の画像)。だいたい5センチは積もっている感じです。明日の朝までには10センチまでは行かなくとも、それに近いくらいの積雪になっていそうです。そんなことを思いながら床に入りました。

降雪が影響したのかどうかは知りませんが、予想だにしない、不思議な夢を見ました。あたしが近所を散歩していたら、大きくて立派な、そしておしゃれな家がありました。素敵な家だなあと思って眺めながら歩いていると、玄関ドアが開きました。

その刹那、あっ、と声が出てしまいました。そして出て来た人も同じように声を挙げました。なんと、よく知っている書店員さんが玄関から出て来たのです。そして、ほぼ二人同時に「なんで?」という疑問の声がこぼれました。

「ここ、あたしの家」図書店員さん。「あたしもこの近所に住んでいるのよ」とあたし。知り合ってずいぶんと経ちますが、まさかこんな近所に、歩いて数分の至近距離にお互いに住んでいようとは思いもしませんでした。まあ、仕事上の付き合いですから、書店員さんとお互いどこに住んでいるかなんて話はしませんから、こういう巡り合わせというのもあるのですね。とは言っても夢の話ですけど。

ちなみに、今日は帰宅後に家の周囲の雪掻きをしたせいで、いまは腰が痛くてたまりません。

2024年1月のご案内

2024年1月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは昨冬に重版をしたところ、あっという間に再重版となった『インド外交の流儀』です。そして、こちらも同じく刊行以来好調な『地図で読む戦争の時代』です。続いては間近に迫った台湾総統選挙を見据えて台湾関係書籍をご案内。その次は毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。

   

映画「ゴールデンカムイ」の公開が迫りましたので、改めて関連書籍をご案内。続いても重版以来絶好調の『山の上ホテル物語』です。1月は語学書の重版が多かったので、「重版できました」で一回ご案内しました。そして来月のバレンタインデーを前に「さまざまな愛のかたち」という海外文学フェアをご案内しました。

  

1月も後半にになり、「今月のおすすめ本[語学書篇]」をご案内。そして新刊『清朝滅亡』に合わせて、同著者の清末民初三部作、そして週末の読書欄での紹介が多かったので、それらをまとめてご案内しました。