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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本(23/09/01)

腰が、腰が、腰が……

あたしはギックリをやったことはないのですが、そのほとんど一歩、否、半歩手前くらいまではやったことがありまして、ですから腰は慢性的に痛むのです。コロナ禍でリモートワークが増え、体の不調を訴える人が増えた、という話も聞きますが、確かにデスクワークが多くなると腰への負担が高まります。
最近は立ったり座ったり、椅子ではなく、床に座ったり、そこから立ち上がるときに腰が痛みます。勤務先はともかく、自宅のPC用の椅子も腰痛対策用に新調したのですが、あまり効果は感じられません。
なので、バンデリンやロキソニンの痛み用ローションを腰に塗りたくっているのですが、効いているような気はしません。全く効いていないといっても過言ではないと思います。
もちろん腰痛対策には腰回り、腹筋と背筋を鍛えるのが一番なのはわかっていますが、むしろ年を追うごとに中年太りが進行しているというのが実情です。運動不足は腰だけではなく、全身に及んでいるのですが、とにかくここ最近は腰がつらいのが悩みの種です。
腰用のコルセット(バンデリンのサポーター?)も持っていますが、あれを締めてしまうとトイレに行くときが面倒なので、あまり使っていません。さて、どうしたらよいのでしょうね?
今日の配本(23/08/31)


AI時代の感性
デジタル消費社会の「人類学」
ダニエル・コーエン 著/林昌宏 訳
フランスを代表する経済学者が、デジタル消費社会における人類の生き方をめぐり、クリアな視座を提供。専門の経済学はもちろん、脳科学、哲学、文学、人類学など人文学の最新研究も適宜ダイジェスト紹介しつつ、来たるべき「文明」を展望するベストセラー・エッセイ。
最近のお気に入り!

高いスイーツは、それなりに美味しいのでしょうけど、人それぞれ好みというものがあって、高いからといって美味しいとは限りません。否、高いからといって気に入るとは限りません、ですね。
そんな中、数日前に近所のセブンイレブンで見かけて買った見たのが、これ、「カップdeフレンチトースト メープル仕立て」です。何のオシャレ感もない透明のプラスチックのカップにフレンチトーストが数切れ入っていて、メープルシロップがかけてあり、ホイップクリームが添えてあるという、実にシンプルなスイーツです。
少し前までは、見た目はよく似ている「ふんわりクリームシフォン」というスイーツが売られていて、それもまあまあ気に入っていて何回か買って食べましたが、今回も見つけたときは、「シフォン」だと思って買ったのです。
ところが自宅に帰って、いざ蓋を開けてみたら、シフォンとはちょっと違い、よくよく見ると「フレンチトースト」と書いてあったということに気づいたわけです。あたし、フレンチトーストは好きなのですが、お店で出されるのって多くの場合シナモンがかかっているじゃないですか? あたし、シナモンが苦手なんです。だから、外では注意しないと、折角のフレンチチョーストが食べられないのです。
あのシナモンのフレーバーが美味しいんじゃないか! というご意見もよーく存じております。でも苦手なものは苦手なんだから仕方ありません。そして、このセブンイレブンのフレンチトーストにはそんな夾雑物は入っておらず、メープルシロップとホイップクリームの美味しさだけで味わうことができました。というわけで昨日もまた買ってきてしまったところです。
今日の配本(23/08/30)


現代中国の精神史的考察
繁栄のなかの危機
栄剣 著/石井知章 監修/阿古智子、及川淳子、古畑康雄 訳
ハンナ・アーレント、ハイデガーの思索を導きに、あるいはロナルド・コースの経済学を頼りに、現代中国を俯瞰する、精神史的考察。

現代台湾クロニクル
2014-2023
近藤伸二 著
台湾が国際社会で主要なプレーヤーの一角に名を連ねるようになったのは、ここ10年ほどの奮闘の成果があったからである。この間、台湾で何が起こり、事態はどのように変化したのか──それを時系列的に振り返りながら背景を押さえていけば、台湾がなぜアジアで、世界で台頭してきたのかが浮かび上がる。それは台湾だけでなく、中国や日本も含むアジア全体、さらに米国や欧州などをも巻き込むものであり、世界情勢を読み解くカギともなる。

フランスの宗教戦争
ニコラ・ル・ルー 著/久保田剛史 訳
1562年から1598年のあいだ、フランスで八度にわたる宗教戦争が繰り広げられた。これは宗教間の対立であるとともに、貴族間の派閥闘争でもあった。16世紀初頭、ルターの思想がフランスにも広まりはじめた。この時代は、印刷術が目覚ましく発展した時期であり、フランス語に翻訳された聖書によって、人びとは神の言葉を直接読むことが可能になった。このキリスト教の原初的純正への回帰は、旧教会への「抗議」となる。一方で、印刷術は風刺や誹謗文書にも使用され、人びとの政治意識は高まり、前例のない戦争へと発展していった。陰謀、暗殺、檄文……。貴族たちはつねに剣を身につけ、ためらうことなく刀を抜くようになり、かつての騎士道精神は失われていった。本書は、フランス社会が著しく政治化されていくなかで、宗教戦争が果たした役割を描き出す。