Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(23/04/24)

過去を売る男

ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著/木下眞穂 訳

語り手は一匹のヤモリ。アンゴラの首都ルアンダで、フェリックス・ヴェントゥーラの家に棲みつき、彼の生活を観察している。ボルヘス、カフカ、ペソーアを彷彿とさせながら、アンゴラの非情な内戦が残した深い傷痕を、軽妙かつ詩的でミステリアスに綴る。25の言語に翻訳、2007年度インディペンデント紙外国文学賞受賞作。

一週間遅れの……

先週の日曜日、4月16日は母の満80歳の誕生日でした。何か美味しいものでもと思っていたのですが、あいにく先週の土日は天気が悪く、どこかへ出かける気にならず、それっきりになってしまいました。

というわけで、仕切り直しという意味もあって、本日改めて母と食事に出かけました。それが右の写真です。焼き肉だとはわかると思いますが、どこのお店だかわかりますか?

安楽亭ではありませんし、牛角でも牛繁でもありません。はい、叙々苑です。あの叙々苑です。多摩地区にもお店があるのです。本日は府中のミッテンの中にある叙々苑へ行きました。

ランチなので、とんでもない値段ではありませんが、今回は4000円のランチをいただきました。

ライスとサラダにスープ、ナムルとキムチがテーブルに並べられました。どれも美味しかったのですが、辛いものが苦手の母には、やはりキムチは辛かったようです。叙々苑のキムチは韓国料理屋のキムチに比べると癖がなくて非常に食べやすいと思いますけどね。

お肉は、エビが2尾とカルビに赤身ロースが計7枚、それに長ネギとトウモロコシが一切れずつでした。叙々苑のサラダのドレッシングは美味しいと巷間よく言われることですが、母も美味しい、美味しいといって食べていました。

食後は杏仁プリンとドリンクが付きますが、母は白桃カルピス、あたしはホット烏龍茶をいただきました。一応、母も満足してくれたみたいです。そして母は曰く、あとは京都の道楽で食事ができれば、もう思い残すことはない。とのこと。

もしかしてお揃い?

仕事柄、NHKの語学講座のウェブサイトは時々見たりします。つい先日たまたまフランス語講座「旅するためのフランス語」のサイトを見たときに気づきました。

こちらは、この番組の監修を担当している、早稲田大学の松川雄哉さんの写真です。同番組のサイトに載っている写真です。

別に仕事上知っている方だ、というのではありませんし、仕事以外での知り合いだ、というわけでもありません。あたしが気になったのは、この松川さんではなく、松川さんがきているブラウスの方です。

見ていただければわかると思いますが、動かない鳥として有名なハシビロコウです。そういえば、あたしの勤務先からは、ハシビロコウがキャラクターになっている『みんなの疑問に答える つぶやきのフランス語文法』『1日5題文法ドリル つぶやきのフランス語』というフランス語の学習参考書を刊行していました。フランス語とハシビロコウというのは何かしら縁があるのでしょうか?

それはともかく、左の写真をご覧ください。

こちらは営業回りをしている、或る日のあたしです。あたしが着用しているのもハシビロコウのブラウスです。色違いで、同じブラウスですよね? なんか不思議な縁を感じます。

この数年、ハシビロコウが好きな方というのが増えているのは知っていましたが、まさかこんなところで遭遇することになろうとは! あっ、もちろん面識はありませんし、お目にかかる予定もないのですが(汗)。

ちなみに、あたしは、嫌いではないですが、別に取り立ててハシビロコウが好きなわけではありませんが、この松川さんはどうなのでしょう。このブラウスは自前なのでしょうか、それともNHKが用意した衣装なのでしょうか? ちょっと気になります。