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Rockfield's Diary
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近刊情報(22/08/31)

好きというのはRockfieldだぜ!

昨日から乃木坂46の神宮ライブが始まりましたね。今日と明日と三日間です。ライブには一度も参戦したことはありませんが、そんなあたしでも、ようやく帰ってきたなあという感慨はありますから、メンバーの思いはひとしおでしょう。
残念なのは、コロナや体調不良で出演できないメンバーが出てしまったことと、昨晩のライブで岡山の奇跡・掛橋沙耶香がステージから転落してケガを負ってしまったことです。掛橋のケガは幸いにも軽症とのことですが、今日と明日は休演だそうです。本人も悔しいでしょう。
そんな本日、近所のセブンイレブンに、予約しておいた乃木坂46のニューシングル「好きというのはロックだぜ!」が届いていたので、受け取ってきました。
Blu-rayが付属するType-AからType-Dと通常盤、全部で5種類です。Type-AからType-Dには生写真が付いてくるのですが、佐藤楓、中西アルノ、遠藤さくら、岩本蓮加の四名の写真が封入されていました。まあまあのメンツではないでしょうか?
今回のシングルでは、収録曲のMVは、公式YouTubeチャンネルでの公開・配信のみとなり、今回の付属Blu-rayには収録されておりません。そのぶん過去のライブ映像が特典としてBlu-rayに収録されています。
過去のライブ映像は、のぎ動画で見られるものもあるのでしょうか? ただ、のぎ動画は有料サイトですから、誰もが気軽にというわけにもいかないでしょう。もちろん今回のCDだって有料ではありますが、どちらの方がハードルが低いのでしょうか?
あと、今回のBlu-rayには新加入の五期生全員の個人PVが収録されました。かつての乃木坂46には伊藤万理華という個人PVの女王が存在していましたが、五期生からそんな風に呼ばれるメンバーが現われるのでしょうか。予告編がYouTubeで公開されていますが、ようやく完全版を見ることができるようになりました。非常に楽しみです。
近刊情報(22/08/29)

今日の配本(22/08/29)


キューバ・ミサイル危機(上)
広島・長崎から核戦争の瀬戸際へ1945-62
マーティン・J・シャーウィン 著/三浦元博 訳
1962年10月のキューバ・ミサイル危機は、核戦争(最終戦争)が一触即発で起きかねない13日間だった。本書はその「一触」が、実はほんの偶然の積み重ねで回避されていたことを明らかにした大作だ。米国の国家安全保障会議、国防総省、統合参謀本部の会議録、関係者の個人メモ、回想録、解禁されたソ連共産党幹部会の議事録など、豊富な史料を網羅して、米ソ両政権の内部とカリブ海の現場で何が起きていたかを立体的に描き出し、手に汗握る日々が展開される。

ジャック・デリダ講義録 生死
ジャック・デリダ 著/吉松覚、亀井大輔、小川歩人、松田智裕、佐藤朋子 訳
生死をめぐる「差延」の論理! 性的差異、自伝、二重拘束、補綴、隠喩……デリダ的な圧巻のテーマが語られてゆく、驚くべき講義録。
天工開物

平凡社ライブラリーの『天工開物』を落手しました。中国史を専攻していれば必ず聞いたことのある書籍です。内容紹介を引用しますと
穀物・衣服・染色から製塩・製紙・醸造・兵器に至るまで、あらゆる産業を網羅した中国明代の百科全書。長い歴史のなかで培われてきた知恵と技術を120余点の挿図とともに詳述。
というもので、図版が売りの古典と言えばまずは『三才図会』を思い出すと思いますが、『天工開物』はより生活に密着したものです。
ところで、この『天工開物』は平凡社の東洋文庫で出ていました。ただ、どういうわけか、あたしはそちらを購入していなかったもので、今回ようやく手に入れた次第です。
なんで、買っていなかったのかと考えますと、原書を持っていたから、というのが大きな理由かもしれません。それが左の写真です。中国から刊行されたリプリント、いわゆる影印本というものです。
これは『天工開物』だけでなく、右の写真のように、図版がメインの古典をいくつか集めて一つの叢書としたものでした。上海古籍出版社から出ていたのですね。
三礼図、聖蹟図、列仙全伝などのタイトルが見えると思います。こういう図版がふんだんに入っている書籍は見ているだけで楽しいものです。
ところで上に名前を出した『三才図会』がこのシリーズ全4巻には見当たりませんが、さすがにこれだけ有名な古典になりますと、単独で影印本が刊行されていまして、もちろん、あたしはそれも架蔵しております。『三才図会』はそれだけで全3巻になります。それも同じく、上海古籍出版社から刊行されていたものです。