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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本(22/08/02)

![[レーマン演劇論集]ポストドラマ演劇はいかに政治的か?](//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4560094373&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=rockfieldroom-22&language=ja_JP)
レーマン演劇論集
ポストドラマ演劇はいかに政治的か?
ハンス=ティース・レーマン 著・イラスト/林立騎 訳
ブレヒト、ハントケ、イェリネク……ポストドラマ演劇から「政治的な正しさ」について考える。演劇理論の泰斗を代表する10編を収録。

ペスト
埋葬地から第二のパンデミックを再検討する
キャロリーヌ・コステドア、ミシェル・シニョリ 著/井上雅俊 訳
本書は、十四世紀に中央アジアに始まり、ヨーロッパ全域を襲って十七世紀まで繰り返された第二のパンデミックを中心に、ペストの歴史から最新の研究までを概説する。
熱中症になるより先に体が慣れてくるもので……

カルビーの「しあわせバター」味のポテトチップスです。それ自体は以前からありましたし、あたしも何度も買って食べています。バターの風味が美味しくて、確かにしあわせな気持ちになれます。
しかし、今回のパッケージには「あふれ出すバター450%」と書いてあります。更には「数量限定」なる文字も見えます。まだ未開封ですが、どれだけバターの風味がてんこ盛りなのでしょうか、そしてどれだけしあわせな気分に浸ることができるのでしょうか、食べるのが楽しみです。
それはともかく、左の写真は、あたしが寝ている部屋(と呼んではいますが、実は納戸です)の枕元に置いてある時計です。ご覧のように温度と湿度が測れるようになっています。
午後4時44分などという四並びの時刻の室温が37.3度と表示されています。ほぼ体温、いや体温を超えています。もしこんな体温だったら、お店に入るときの検温で引っかかりそうです。西日が当たる納戸とはいえ、あまりにも過酷な環境です。
湿度が47%と、一見低いように思えますが、決してカラッとした暑さなんかではありません。もうとにかく暑いです。この後、この部屋で寝るわけですから、夜間に熱中症になってしまいそうです。
とはいえ、これだけ暑さが続くと体も慣れてくるものですね。6月のころの猛暑に比べると、寝苦しさはマシです。それでも(この部屋にはエアコンがないので)一晩中扇風機を回しっぱなしにしていますし、小さな窓も全開、そしてアイスノンを枕に乗っけて寝ています。
山中ではなく山代でした

乃木坂46のYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で、四期生・遠藤さくらの「さくさんぽ」第二弾が公開されました。
第一弾の散歩が都内、谷中銀座をぶらぶら散歩したわけですが、今回は石川県の山中温泉をぶらぶら散歩してきたようです。前回の谷中銀座はなんとなく街の雰囲気、空気感も伝わる散歩ロケになっていましたが、今回は果たして山中温泉に行く必要があったのか、そんな気がする散歩でしたね。
まあ、このVTRは基本的に遠藤さくらのファン、広く乃木坂46ファンがメンバーの別の一面を楽しむコンテンツですから、遠藤さくらがかわいく撮れていればそれで十分なのでしょう。さすがに金沢市内だと人も多くて、大混乱になりかねないので、比較的人の少なめな温泉地を巡ったというところではないでしょうか。たぶん本人以外にはマネージャーが一人帯同しているくらいでしょうから。
ところで、あたしはこの配信中を「数年前に山中温泉って行ったはずだよなあ」と思いながら見ていたのです。人文会の研修旅行で北陸を回ったのですが、金沢市内の書店や図書館を回った後、翌日は朝一番で永平寺に参詣する予定だったので、少しでも永平寺に近いところに泊まろうということで、山中温泉に一泊したのです。
もちろんバスでホテルに直行、そのまま宴会で就寝、翌朝も朝食を済ませたらバスで永平寺へ向かったので、泊まったホテルの名前も覚えていなければ、山中温泉がどんなところだったのかという記憶もありません。そこで当時のダイアリーを見返してみて、あたしは大きな間違いに気づきました。
さくちゃんが訪れたのは山中温泉でしたが、あたしが宿泊したのは山代温泉でした。宿泊したのも葉渡莉と明記してありました。人間の記憶ってあてにならないものですね。ただ、山中温泉と山代温泉ってそこそこ近いところにあり、もちろんどちらも石川県の温泉郷であり、福井県境に近い立地にあるという共通項があります。そして山中と山代ですから、地元の人間ではないあたしが勘違いしてもおかしくはないでしょう。
地図で見ると、山代温泉よりもさらに奥に入ったところにあるのが山中温泉で、更に進むと永平寺の方へ抜けられるみたいですが、ふつうは高速を使うでしょうから永平寺に向かうには山代温泉の方が便利なのだと思います。
また配信中でさくちゃんが「神社でご朱印をもらうんだ」と語っていましたが、彼女がもらったのは神社ではなくお寺(確か国分山医王寺)でしたよね。
やはり中継ぎでしたね

WOWOWで放送されていた「Halloween Kills」を録画したので視聴。
「Halloween」の続編であり、三部作の第二作目ですね。今年秋には日本でも最終作になる「Halloween Ends」が公開になるようなので愉しみです。WOWOWで放送されるのはいついなるでしょうか?
ちなみに、このダイアリーで何回か書いていると思いますがブギーマンとかハロウィンという言葉を知ったのはこのシリーズの第一作によってです。あたしにとっては思い出の作品シリーズでもあります。
そんなわけですから、あたしは、もちろん前作の「Halloween」は当然見ています。ローリーのいかれ具合がなんとも言えず爽快な作品でした。前作を作った時点で既に三部作にするつもりだったのでしょうね。マイケルの完全なる最後までを描写していませんでしたから。
そして三部作というのであれば、最終対決は最後の第三作になりますから、二作目に当たる本作は中継ぎということになります。あえて中だるみしそうな第二作を制作した意図は何だったのでしょう? 多くのレビューで語られているように、マイケルではなく、マイケルに怯える街の人たちの狂気を描きたかったのでしょうか。だからこそ、マイケルと間違えられた人が命を落とすシーンなんかが挿入されていたのではないでしょうか? あたしもそんな風に感じました。
そして街の人の狂気や、別な人を死に追いやってしまったことへの逡巡など、実はかなり社会的なテーマが散りばめられているにもかかわらず、それをあざ笑うかのようなマイケルの殺しっぷりが見事です。ただ、今回見ていて感じたのは、マイケルってあんなに死体をディスプレイしていましたっけ? あまり確かな記憶ではないのですが、単に殺しまくるだけで死体には無頓着だったようなイメージがありました。それが今回は何体かの死体はきちんとディスプレイしていましたね。そんなことをするタイプだったでしょうか?
個人的には、ホラー映画のお約束と言いますか、なぜか殺される人、襲われる人は個人行動を取ります。せっかく車があるのに、なぜか運転手が席を離れてしまいます。暗い部屋に入った時に灯りをつけようとしません。ホラー映画あるあるですよね? ちょっと不思議です。
さて、第三作に向けてですが、どう決着をつけるのでしょう? マイケルは拳銃で撃たれても、材木などで滅多打ちにされても死にません。普通ならとても生きていられないですから、どれだけ強靱な肉体を持っているのでしょう。頭部を撃たれたこともあったと思うのですが……
マイナポイント

先月、市役所で受付をしているので、母と二人、マイナンバーカードの発行手続きに行って来ました。そして、少し前に市役所にマイナンバーカードが届いたという連絡が来たので、本日午前、受け取りに行って来ました。
受け取り自体は、せいぜい15分ほどで終わり、自宅へ戻ってマイナポイント還元の登録を行ないました。なにせ20,000円分(20,000ポイント)がもらえるわけですから、うちのような貧乏人には大きな金額です。とはいえ、決して現金で戻ってくるわけではなく、選んだポイントカードにポイントとして還元されるので、あたしは楽天カードを使っているので楽天Edyでの還付を選びました。
スマホでマイナンバーカードを読み取りながら手続きを進めていくのですが、あたしではなく母の登録がなかなかうまくいかずに手こずり大変でした。なにが大変って、母のスマホはもう何年も使っているらくらくスマホなのですが、古いからなのかマイナンバーカードをタッチしてもカードを読み取ってくれません。もう四苦八苦です。
そんなこんなで登録作業を済ませ、後はポイントの還付を待つだけです。数日はかかるみたいなので気長に待つことにします。ところで、保険証を登録というポイント還付の条件がありましたが、間ナンバーカードに保険証を登録すると、病院へ行くときにもう保険証を持って行かなくてもよくなるのでしょうか?
