Rockfield's Diary

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台湾でも大陸でも

作品社の《台湾文学ブックカフェ》を読了しました。

『女性作家集 蝶のしるし』と『中篇小説集 バナナの木殺し』はさっさと読み終わったのですが、他の本を読んだりしていたので『短篇小説集 プールサイド』は最近になってようやく読み終わったところです。それぞれに特色のある三冊でしたが、一番最近読んだからなのか、『プールサイド』が一番読みやすかった印象です。

写真の右側の写っているのが見えると思いますが、書肆侃侃房の《現代台湾文学選》も同じく全三巻だそうですが、第三巻目が未刊です。こちらも既刊の二冊をこの夏には(第三巻が刊行になる前には)読み切ってしまいたいところです(汗)。

さて、台湾文学ばかりを取り上げてしまいましたが、大陸からは『三体X』という新刊が登場しました。大人気の中国SF『三体』のスピンオフだそうです。

発売予告を見たときには『三体』とひと繋がりの作品のようなのに原著者名が異なっていて、どういうことなのかと思っていましたが、原著者も認めたスピンオフ作品なのですね。

ちなみに、『三体』もご覧のようにすべて架蔵していますが、最初の巻と第二巻の上下は読み終わりましたが、第三巻がいまだ読めていません。長いと言うよりも、SFを読み慣れていないのが原因なのだと思います。

熱帯低気圧→台風→温帯低気圧

今日は在宅ワークの日でした。

台風が接近していて、関東地方は今日が最接近の日だと天気予報で盛んに言われていたので、個人的には「それなら自宅でデスクワークだ」と思っていました。

が、あにはからんや、台風はどこへ行ってしまったのでしょう? 今日は天気こそ悪いものの、雨らしい雨は降らず、風も強いわけではありませんでした。

西日本を中心に甚大な被害も出ているようですが、こと関東に関しては「台風はどこへ行ってしまったの?」という感じでした。

うーん、これなら外回りへ出ればよかったでしょうか?

内蔵ケア?

鳩サブレーで有名な鎌倉の豊島屋は、ウェブサイトをご覧いただければわかるとおり、鳩サブレー以外にもいろいろな和菓子を売っています。

少し前にも落雁(小鳩豆楽)を買ってみましたが、今回は同じ落雁ではありますが、和賀江島という菓子を買ってみました。貝殻の形をした、青海苔味と胡麻味の二種類の落雁が入っています。

ところで、こういう甘いものを普段から食べているのは関係ないと思いますが、あたし、この五年くらい胃腸の調子が悪いのです。前にも書いたと思いますが、食事をすると下痢をしてしまうという症状がかなりの頻度で起こります。

もう正露丸はほとんど効き目が感じられず、むしろ日常的な胃腸ケアをしてみようと考え、近所のドラッグストアで薬剤師に聞いて、この「ザ・ガード」を買ってみました。

朝昼晩と一日三回食後に服用するらしいですが、ふだん仕事に出ているときは(お腹の調子が不安なので)昼食を食べないので、まずは朝晩の一日二回飲んでみることにします。少しは効き目が出てくれると嬉しいのですが。

そう言えば、そんな映画がありましたね

今日は7月4日、アメリカの独立記念日です。

そう言えば「7月4日生まれて」というタイトルの映画がかつてあったなあと思って検索してみたら、やはりあたしの記憶は正しかったです。

ちなみに今、世界中で大ヒットしている「トップガン」のトム・クルーズ主演だったのですね。映画のタイトルは覚えていましたが、映画を見たわけではないので、そういったところは全く知りませんでした。もちろん、あらすじだって知りません。ベトナム戦争に絡んだ映画だったという、にわかの知識がうっすらとあるだけです(汗)。

と、こんな話題を取り上げてみましたが、あたしの勤務先では、アメリカ独立にかかわる書籍は残念ながら刊行していません。

ただベトナム戦争であれば『煙の樹』という小説を出しております。