Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

スイーツが食べたい!と思ったので買ってみました

日向坂46がコンビニ大手のローソンとコラボ企画をやっているようです。何かあるかなあと見に行きたいところなのですが、わが家の近所のローソンはちょっと遠くて、歩いて15分くらいかかります。この時季ですとアイスなどを買っても家に着くまでに溶けてしまいそうです。

で、先日、駅前のローソンへ寄ってスイーツを買ってきました。それが写真です。「プレミアムロールケーキパフェ 苺果肉ソース入り」と言います。名前のとおりロールケーキの入ったもので、クリームたっぷりで美味しいのですが、惜しむらくは下までロールケーキばかりなのはちょっと飽きます。プリンでも入っていたらよかったのにと思いました。と言うよりも、そういうものだと思って買って食べてみたら、そうでなかったのでちょっとがっかりしたというのが本音です。

ちなみに母には抹茶を使ったスイーツを買ってあげました。

没後80年

6月4日。いつもなら天安門事件について書くところですが、今年は別の話題について書こうと思います。

今日、6月4日は、ナチの中でも比較的有名な、ラインハルト・ハイドリヒが殺されてちょうど80年です。あたしの勤務先では彼の評伝『ヒトラーの絞首人ハイドリヒ』を刊行していますが、刊行当時、非常によく売れたのを覚えています。

そこそこ有名な人物とはいえ、ナチや第三帝国に詳しくなければ知らない名前だと思うので、どうしてこんなに売れるのはちょっと不思議に思った記憶があります。調べてみましたら、二つほど理由が見つかりました。

まず一つめが、『ヒトラーの絞首人 ハイドリヒ』刊行の数年前に発売され非常によく売れていた『HHhH』がハイドリヒ暗殺を扱った作品だったのです。この小説からハイドリヒを知って興味を持った方が本書に流れたのではないかと思われます。

そしてもう一つの理由が、ゲーム、そしてそこから派生したアニメ『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』の主要登場人物の一人がハイドリヒだったのです。あたしはそっち方面にはまるで疎いので、たまたま書店の方と話していて、こういうゲームがあることを教えていただきました。どこに売れるきっかけが潜んでいるかわからないものですね。

また日本でも公開されましたが、映画「ハイドリヒを撃て」も本書販売の追い風になったと思います。

羽根の記憶

海外文学シリーズ《エクス・リブリス》の一冊『ケンジントン公園』の中にこんな一節がありました。

子供はみんな、生まれたばかりの頃は小鳥だった。だから、子供部屋の窓にたいてい鉄の棒が嵌められているのは--遠い遠い、羽根があった頃の記憶の影に襲われて--腕をはためかせ、天に向かって飛んでいこうとする誘惑に負けて落っこちてしまわないようにするためなんだ。

この部分を読んだときに、あたしが思い出したのは乃木坂46の楽曲「羽根の記憶」です。その歌詞にはこんな一節があります。

今僕にできること 自分の背中には 使ってない羽根がある記憶を 信じること

全く一緒というわけではありませんが、あたしにはこの曲が思い出されました。

乃木坂46には素敵な曲がたくさんありますが、この曲もそんな一曲で、メンバーのみならずファンの間でも人気のある一曲です。

2022年5月のご案内

2022年5月に送信した注文書をご案内いたします。

  

まずはロシアのウクライナ侵攻を受け注文が伸びている『ニューエクスプレスプラス ウクライナ語』『つばさ君のウクライナ語』です。そして諸外国語繋がりというわけではありませんが、ロングセラーになっている『「その他の外国文学」の翻訳者』、そして毎月恒例「今月のおすすめ本」です。今回はUブックスのロシア文学などもご紹介しています。

  

続いては、やはりウクライナ情勢に関係する一冊、『チェルノブイリ』です。そしてUブックスの新刊で早々に重版が決まったルヴェルの『地獄の門』、最後は、こちらも早々と重版決定の『ブリュッセル効果 EUの覇権戦略』です。