Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

Rockfield's Diary

自分の自然治癒力はあてにしない

先日来、このダイアリーでも書いてきましたが、背中の痛みと腕の痺れはまだ続いています。一時期よりは和らぎましたが、まだ痛みも痺れも残っています。

で、先日、整形外科へ行って来まして、右の写真のような薬を処方されました。4種類を朝夕1錠ずつ、一週間分です。

月曜の晩から飲み始めたので、まだ4錠ずつしか飲んでいませんが、少しは効いているのでしょうか? なんとなく痛みが軽くなったのは薬のせいではないかと思っています。

それなりに架蔵しているものです

少し前に最近の通勤電車でよく読んでいるとご紹介した『親王殿下のパティシエール』ですが、第4巻では詩人の袁枚が登場しました。袁枚と言えば、岩波文庫の『随園食単』ですよね。同書の巻末参考文献リストにも載っていました。

あたしはもちろん架蔵しておりますが、いまでも出版社に在庫はあるのでしょうか? この岩波文庫版で翻訳をしている青木正児の『華国風味』もわが家の書架で『随園食単』の隣に備えておりました。必要な書籍はそれなりに買い揃えてあるものだと、われながら感心してしまいます。ちなみに青木正児は「あおき まさる」と読みます。

そして第5巻です。

第4巻の参考文献にも挙がっていましたが、第5巻の参考文献に挙がっている書籍の一冊が『中国くいしんぼう辞典』です。これも、わが家の書架にありました。

と、自慢話みたいになってしまいましたが、上がっている参考文献は、もちろん架蔵していない書籍ばかりです。著者がいろいろ博捜して本書を執筆していることがうかがえます。

第6巻が6月半ばに刊行予定ですが、まだまだ続くのか、これが最終巻なのか、そういう情報はどこにも載っていませんが、個人的には楽しく読んでいます。あとは、当時の北京城内図、それも王府の一までしっかり書いてある詳細なものが欲しいものです。

今日の配本(22/05/17)

リネンの歴史とその関連産業

ジャック・ルール 著/香山学 監修/尾崎直子 訳

最古の繊維といわれるリネン。リネン産業は古代エジプトで花開き、紀元前4000年には頂点を迎えた。遺跡の壁には、リネンの花や当時の織機などが描き遺されている。プリニウスを驚嘆させたその植物から作られた布は、ミイラを包む包帯やキリスト聖骸布としても知られる。本書はリネンの歴史から特徴、栽培・繊維の準備・紡績・織布といった生地にするための一連の工程、亜麻仁油など関連する産業までを概説する。

メモはスマホで?

日曜夕方のラジ「「日向坂46」のひ」で、日向坂46のメンバーがエピソードトークやブログのネタになりそうな、ちょっとした出来事があると、それを記録しておくのにまずはスマホを使うと語っていたのが、あたしのような昭和生まれには衝撃でした。そういうメモって、手帳とかにするものじゃないの(?)と思うのは、もう時代遅れなのでしょうね。

あたしは寝床で読書をするので、枕元にはメモ用紙にボールペン、それとポストイットなども備えています。本を読んでいて何か気づいたらメモしておくのに使うためです。とこころが。日向坂46のメンバーに限らず、いまの若い人たちはスマホを常に肌身離さず持っているのですね。だから寝ている時も枕元に置いておくからすぐにメモできるというわけです。確か、お風呂にも持って入ってネット配信の映画を見ているのだとか。全く生活スタイルが異なりすぎていて理解を超えています。

さて、今朝の情報番組などで乃木坂46の10周年ライブの映像が少し流れていました。ほとんどの番組で扱われていたのはサプライズ登場したOGのことばかり、現役メンバーは今回が初の全体ライブ参加となった五期生のことをちょこっと取り上げたところがあったくらいです。ちょっと大多数の現役メンバーが可哀想になりました。

まあ、情報番組の構成としては致し方ないと諦めますが、二日間のライブの全体はどうだったのでしょう? 昨日も書きましたが、全曲披露のバスラではなく、10周年記念祭り的な構成にしたのであれば、そして初日を2016年まで、二日目を2017年からと銘打っていたからには、二日間で披露する曲は一曲もダブらないようにすべきだったのではないかと思います。そしてやはり年代の区切りを厳密にして、2017年以降の曲は初日にはやらない、2016年以前の曲を二日目には披露しない、と厳格にしてもよかったのではないかと思います。

またアンダー楽曲やユニット曲が少ないという意見もネット上には多いですが、祝祭的にした以上、表題曲が中心になるのは仕方ないでしょう。それでもその時々において象徴的な楽曲はアンダーでもユニットでも存在したと思うので、それらをもう少し披露してもよかったのではないかと思います。

ただ、この種の意見って、結局は自分の好みの曲が披露されたか否かで印象が変わってしまうものなので、それこそ各シングルから表題とあと二曲という縛りでも設けてチョイスしても面白かったのではないかとも思います。

あとライブ後の集合写真がメンバーのSNSなどに挙がっていますが、できればステージには立たなかったけれど会場に来ていたOGも一緒に写っていて欲しかったですね。そして、OG五名の写真が古くからのファンには嬉しいショットではありますが、このOGが四期生や五期生と一緒に写っている写真も見たいものです。