Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

Rockfield's Diary

今朝の朝日新聞より

予告どおり、朝日新聞読書欄で『一九三九年 誰も望まなかった戦争』が紹介されました。

揚げ足を取るつもりはありませんが、望んで始める戦争ってあるのですかね? 為政者にとっては自分の野望を実現するために戦争を起こす、ということはあるのでしょうけど、庶民から見たら、そんな人はいないのではないでしょうか?

でも、政府のプロパガンダに乗せられて「生意気なあの国を懲らしめろ」と国民が激昂するのは、日本でも数十年前にありましたから、やはり望んで始める戦争ってあるのかもしれません。

ロシアのウクライナ侵略に関して言えば、被害者を強調していますが、やはりプーチンが望んだ戦争なんでしょうね。そう感じます。

さて、今朝の朝日新聞にはもう一つご紹介したい、ご紹介しなければならないところがありまして、それが左の写真です。

斎藤幸平さんが登場していますね。そして、この記事の中にセルジュ・ラトゥーシュの名前が出て来ます。

ラトゥーシュと言えば、文庫クセジュの『脱成長』です。お陰様で、ベストセラーかつロングセラーになっている一冊です。斎藤幸平さんも刊行直後にご自身のTwitterで触れてくれました。

「脱成長」も昨年来、現代社会を分析する際のキーワードですね。本書の後にも脱成長をテーマとした書籍がたくさん刊行されていますから。こうして記事になっているところを見ると、一過性ではなく、いまも必須の話題、テーマなんですね。

お勤めご苦労様でした

ニュースで知りましたが、iPod Touchの生産が終了になるそうですね。いや、もう生産してなくて在庫がなくなり次第、販売も中止になるのでしたっけ?

とにかく、「ああ、そうなのか」と思いつつも、一抹の寂しさもあります。なぜなら、あたしは長年愛用していたからです。

その愛用のiPodが右の写真です。容量は120GBのモデルだったと思います。PCと繋いで、iTunesから音楽をダウンロードして聞いていたのですが、いつのまにかiTunesがなくなってしまい、そうなると新しい曲を導入するのがちょっと面倒臭くなってしまいました。

そして、ちょうどそのころからiPodのバッテリーの持ちが悪くなってきたのです。以前なら一日以上は余裕で使えていたのが、朝自宅を出るときに100%だったバッテリーが、会社に着くともう半分くらいになってしまうようになりました。またしばらくすると、ちょっと使っただけで、電源が消えてしまうようになり、ああ、寿命だなと諦めました。

しばらくは移動の電車の中では読書をメインにして、音楽は聞いていなかったのですが、やはりたまには聞きたくなるもので、どれにしようかな、PCとの相性なども検討した結果選んだのが、左の写真です。

ソニーのNW-A100、いわゆるストリーミングWALKMANです。実はストリーミングはまだ使っていませんで、やはり手持ちのCDから転送した音楽ばかり聞いています。

あとはサブスクのAWAを使っているので、そこから保存したアルバムなどを聴いたりしています。またこれを機に、ワイヤレスのヘッドホンにも挑戦しています。世間では、ワイヤレスイヤホンを線路に落としてしまう人が多発というニュースが流れていましたが、そのあたりはあたしも十分注意しております。

ただ、そんなことよりも、ベースがAndroidなので、いらないアプリが最初から入っていて、削除も出来ないのが困りものです。

賞味期限と消費期限は違います

わが家の棚の上に「ビスコ」の缶が置いてありました。もうかれこれ何年も置きっぱなしでした。

親戚の子供が、まだおむつも取れないような年からよく遊びに来ていたので、そのころに買っておいたものだと思います。ただ、棚の上に乗っかっていたので、当然、食べ終わった空き缶だと思っていました。

空き缶でなくとも、たぶん十数年使うことのなかったガラクタが入っているのだろうから、中身を捨てて缶を使いたいと母が言うので、ビスコの缶を下ろしてみたわけです。

ところが驚きました。

蓋を開けてみたところ、なんと未開封だったのです。二枚目の写真のように、しっかりと封がされています。

もちろん、開けてみましたらビスコが入っていました。保存用のビスコなので、開けていなければそれなりに日持ちするのだとは思いますが、缶の底には「賞味期限 2017年4月」と書いてありました。

あくまで賞味期限であって、消費期限ではないので、たぶん食べられないことはないと思いますが、いたずらに腹を下したくはありません。まさかグリコに電話して、事情を話したうえで、まだ食べることが可能なのか聞いてみるわけにもいきません。

結局、缶の中身はそのままゴミ箱行き、缶だけを母が活用するようです。それにしても、未開封だとわかっていたら、もっと早くに棚から下ろして、おやつ代わりに食べたものを、もったいないことをしました。

時は流れ、人も……

昨日のダイアリーで話題にした乃木坂46の『N46MODE』です。そのVOL.0とVOL.1です。

写真の左側がVOL.1で『乃木坂46「真夏の全国ツアー2019」記念公式BOOK』とあります。2019年7月発売のものです。表紙は賑やかですね。しかし、ここに写っているメンバーでいまも在席しているのは、久保史緖里、梅澤美波、齋藤飛鳥、秋元真夏、与田祐希の5名です。

誌面には既に四期生も登場していますが、山下美月が表紙にも載っていないのは、ちょうど休業期間に当たっていたのでしょうか。あたしも記憶が定かではありません。

そして、写真の右側がVOL.0で、『乃木坂46 東京ドーム公演記念 公式SPECIAL BOOK』とあり、発行は2017年11月です。表紙に登場しているのはグッと少なくて、白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥の三名です。誌面には三期生も載っていますが、当時のスリートップということなのでしょう。

VOL.1から今回のVOL.2まで、少し間が空いてしまったのはやはりコロナのせいでしょう。本来ならまいやんの卒業コンサートもドームで数日にわたって行なわれたはずで、それに合わせてVOL.2も計画していたのではないかとも思います。

10年ひと昔

乃木坂46デビュー10周年記念公式BOOK『N46MODE』を購入しました。

よく見ると「vol.2」とあるように、これが初めてではありません。過去にも「vol.0」「vol.1」が発売されています。

そして、あたしはカバー違いで二冊手に入れたわけですが、楽天ブックスとセブンネットショッピングで購入しました。表4、つまり裏はアンダーメンバー版と五期生版です。3種類のクリアファイルがランダムで封入されているということでしたが、あたしは運悪く同じ柄のものが当たってしまいました。

まずは、乃木坂46、デビュー10周年おめでとうございます、ですね。