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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
心の余裕が肝心?

勤務先前の通りは、早朝ですとそれほど人通りもなく、ご覧のような感じです。「ああ、ここね、知ってるよ!」という方も多いと思います。
この通りの歩道部分をよく見ると、植木鉢やプランターが置いてあるのがわかります。喫茶店や園芸ショップがあるので、その店先に置いてあります。
こういう情景を見て、「街中に緑があって和むなあ」と感じる人もいれば、「公共の場所に勝手に物を置いて、通行の邪魔だ」と感じる人もいるのでしょうね。あたしは前者なのですが、こういうのって心の余裕がなせるものなのでしょうか?
なんで余裕があるのかわかりませんが、たとえば今朝の朝日新聞ですが、左のような全面広告に乃木坂ちゃんたちが載っていたのを見て、あたしなどは朝からテンションが上がってしまう、根っからの幸せ者だからでしょうか?
ちなみに、この広告は乃木坂46のメンバーが各地を訪れて地産地消ならぬ国産国消に取り組む人たちをレポートする動画がYouTubeで公開されています。既に12本もアップされていますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
さて、先日のダイアリーでウクライナを応援するファッションをご披露いたしましたが、今日はその第二弾です。
ブラウスの青は前回よりも濃いですが、ネクタイの黄色がちょっと薄くなってしまいました。それでも一応はウクライナの国旗をイメージした色遣いになっています。
こんな格好で、少しでもウクライナを応援できればと思っていますが、上着を着ているので、誰にも気づかれないのが残念なところです。さすがに上着を脱いで外回りはまだまだ寒いですからね。
近刊情報(22/03/08)

どうも地味に注文が伸びているような気がするのです

ウクライナ情勢を受け、書店でもこの状況を理解し、読み解くためにさまざまな書籍を取り揃え、並べているようです。とはいえ、多くの日本人が「ウクライナってどこ?」という感じですから、ウクライナやベラルーシなどに関連する書籍は少ないです。あっても刊行から時間がたち、既に版元品切れのものも多いようです。
そんな中、あたしの勤務先の『ニューエクスプレスプラス ウクライナ語』の注文が地味に伸びています。その国を理解するにはまずは言葉ですから、本書に飛び付く人がいても何ら不思議ではありません。本社が役に立つのであれば、大いに活用して欲しいと思います。
ただ、『ニューエクスプレスプラス ウクライナ語』に隠れてしまっていますが、あたしの勤務先では『つばさ君のウクライナ語』というのも出しています。本書は
ロシア語との違いに触れながら、ウクライナ語のしくみを学んでいくはじめての参考書。『ニューエクスプレスプラス ロシア語』のスキットそのままに、本書では主人公つばさ君がウクライナ語を学習していきます。全20課、各課スキットにロシア語訳および日本語訳付き。巻末にはウクライナ語─日本語、ロシア語─ウクライナ語の2種類の単語リストを用意。2課おきの練習問題でもロシア語との比較ができます。音声無料ダウンロード。
という内容ですから、ウクライナとロシアの違いを知るにも最適な一冊ではないでしょうか?
また『比較で読みとく スラヴ語のしくみ』という一冊もありまして(残念ながら現在品切れ)、こちらが扱う言葉は
ロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語、ルシン語、ポーランド語、カシュブ語、ソルブ語、チェコ語、スロヴァキア語、スロヴェニア語、クロアチア語、ボスニア語、セルビア語、ツルナゴーラ語、マケドニア語、ブルガリア語……
というように、いま世界中の注目が集まっている地域が見事に含まれています。言葉が異なれば、考え方も習慣も細かいところで違いがあるのでしょうね。
果たしてこの作品はホラーだったのでしょうか?

韓国映画「ホテルレイク」を鑑賞。
ホラー映画ということですが、サイトなどでこれ見よがしに謳われていたホテルの三つの決まり事、これってストーリーの中に出て来ましたでしょうか? 寝てはいないと思うのですが、あたしはそんな決まり事が言われるシーンを覚えていません。見終わったいまでも「上を見上げてはいけない」の意味がわかりませんし。
全体としては悪霊というか、ホテルに住み着く霊が登場するのでホラーなのでしょうが、別に主人公たちを襲ってくる感じはあまりしません。主人公の妹が霊感が強そうな子供だという前フリはあり、ストーリー上もそういう存在を臭わせますが、だからといって妹がそっちの世界に取り込まれてしまうわけでもないです。
曰くのありそうな従業員も、だったら出て行けばいいのにと思っていたら、中途半端な死に方になりました。途中で登場する霊能者的な少年もちょこっと動き回っただけで即退場。挙げ句の果てに、最初から怪しかったおばさん(どうやら母の姉妹ではなく母の友達だったようです)が犯人、連続殺人犯だった、というオチ。それも息子の死で精神を病んでしまったようです。
最後は、ホテルに棲みつく悪霊ではなく、ホテルに棲みついてはいるようですが主人公姉妹を母親の例が助けてくれた、というちょっと心温まるストーリーで、母親を恨み続けていた主人公の心のわだかまりもほどけ、いきなり現われた異父妹にも心を通わせるようになった主人公。主人公はうつ病を患っていて薬を服用しているようだったので、主人公の夢オチ的に終わるのかと思っていましたが、もうひとひねりもふたひねりも欲しかったです。
ところでホテルレイクというのに、湖は出て来ませんでしたね。ホテルに隣にあったのは遊園地でした。このあたりも作品としての完成度が問われるところです。
思いがけない併売

日向坂46のメンバー、河田陽菜の写真集『思い出の順番』が発売され、大好評のようです。発売前に二回の重版が決まり、14万部からのスターと言われています。
出版不況の今日、1万部という数字ですら天文学的な数字ですから、14万部など、あたしからすれば夢のまた夢です。
そんなKAWADAさん、ファンの間ではパンダが大好きなことで知られています。だからなのでしょう、書店によってはKAWADAさんの写真集と一緒にパンダ関連の書籍を併売しているお店もあるようです。
そんな書店の中には、あたしの勤務先から出ている『読むパンダ』をKAAWADAさんの写真集と一緒に並べている書店もあるとのことです。果たして『読むパンダ』も一緒に買ってくれるファンの方はいるのでしょうか。ちなみに、わが家はどちらも架蔵しております。
『クリミア戦争(上)』『クリミア戦争(下)』です。ここ最近のウクライナ危機を考えると、その前にあったロシアによるクリミア半島併合に思い当たります。
クリミア戦争はロシア人とウクライナ人との争いではありませんが、クリミア半島の地政学的重要性については理解できると思います。そんなクリミア半島の重要性、そしてウクライナの重要性が今回の紛争、侵攻の鍵になっているのでしょう。そんな事情がよくわかる一冊、否、二冊です。
