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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
2022年2月のご案内

2022年2月に送信した注文書をご案内いたします。
まずは読売文学賞を受賞した『J・M・クッツェーと真実』です。書評も四大紙すべてに掲載されました。次にロングセラーとなっている『福祉国家』です。こちらも医療ではなく政治・経済ジャンルで置いている書店で動きがよいようです。そして毎月の「今月のおすすめ本」です。
春は語学のシーズンですので、例年どおり「語学書一覧」もご案内しました。そして語学書のトップセラー『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』をNHKの講座テキストに広告を載せますので、それに合わせての案内です。そして、いわゆるマイナーな言語、文学を学ぶ人たち必読、否、外国語や外国文学に興味を持っている方であれば誰もが読むべき『「その他の外国文学」の翻訳者』が刊行早々に重版となりました。
出会いと別れのシーズンに寄せて、《エクス・リブリス》のミニフェアの案内もしてみました。手軽なボリュームで海外文学のフェアなどいかがでしょう。そしてこちらも刊行から絶好調の『ノブレス・オブリージュ』の重版に合わせたご案内です。そして最後に、イタリアの作家タブッキの没後10年を前に須賀敦子訳のタブッキ作品のご案内です。
時にはファミマ

わが家の近所にはセブンイレブンがあります。歩いて数分なので、休みの日にランチを買いに行ったり、何かとお世話になっています。
しかし、ローソンは歩いて10分~15分くらいかかる、やや離れたところにあり、セブンに飽きたりしたときには足を延ばしますが、真夏の炎天下や真冬の寒空だとそれも滞りがちです。ファミリーマートとなると、あることはあるのですが、ローソンよりもちょっと遠くなります。
なのでCMなので新商品が紹介されていても、セブン以外はなかなか気軽に買いに行けないのが悩みの種です。
しかし、本日、外回りの帰路、駅前にあるファミリーマートで新発売(?)の「ホットケーキなスフレ・プリン」を買いました。駅からは15分ほどバスに乗りますので、アイスのような冷たいもの、逆に熱々が美味しいものは買う気になれませんが、この程度であれば持って帰るのも厭いません。
お味は、とても美味しかったです。なかなかボリューミーで、食べでがありました。小腹を満たすにはちょうどよいと思います。
今日の配本(22/02/28)

アジアの脱植民地化と体制変動
民主制と独裁の歴史的起源
粕谷祐子 編
本書がとくに心血を注いだのは、脱植民地化を果たしたアジア諸国でなぜ一部の国は民主化し、他は種々の独裁体制となったのか、ということである。鍵となるのは、植民地期末期の「制度と運動」である。まず、制度としては自治制度と王室の二つを、また運動としては武装闘争をともなう急進的なものと非武装の穏健なものの二つを、独立前後の政治変動に影響する重要な要因と位置づける。そして、これらの制度の存否と運動の強弱の組み合わせから、四種のリーダー集団を導き出し、独立後の体制類型を解明するのだ。これまで多様に見えたアジアの近現代史は、この方法により初めて統一的な視野に収められる。比較政治学の記念碑的著作。
日本でわたしも考えた
インド人ジャーナリストが体感した禅とトイレと温泉と
パーラヴィ・アイヤール 著/笠井亮平 訳
本書は、2016年から20年まで東京に居を構えたインド人ジャーナリストの日本滞在記である。著者はインドを代表する英字紙『ヒンドゥー』の元北京支局長で、EU代表部に勤める夫と2人の息子とともに初めて来日。4年近くに及んだ滞日生活でインドでは考えられないような日常に目を瞠り、自身の知的好奇心をフルに発揮して多くの日本人や在住外国人と意見を交わした。生活習慣の違いから日本語習得の難しさ、俳句や金継ぎなどの伝統文化、政治・社会問題まで多岐にわたるテーマについての興味深い考察が本書には詰まっている。
果たして、どんなお味でしょうか?

乃木坂46の29枚目シングルのセンターに、いきなりの五期生抜擢で世間的にはそこそこ話題になっていますし、五期生全体のお披露目についても好意的な記事が多く見受けられます。
その一方、ファンの間ではセンターに抜擢された五期生の過去について非難の声が高まっているようです。ネットで言われている過去について、どこまでが本当なのか、あたしには判断する術はありませんが、メンバーが新センターをみんなで支えていくと言っているのですから、ファンとしては一緒に盛り上げていくのが正道だと思います。
そんなシングルのタイトルは「Actually」で、和訳すると「実際に、現に」となります。MVなどはこれから公開されるのでしょう。ネットには先日の初披露となった46時間テレビやその後のテレ東音楽祭の映像が違法アップロードされていますが、どちらも視聴したあたしの感想からすると、それほど嫌いな曲調ではないな、というものです。
それはともかく、上の動画は遡ること数ヶ月前、乃木坂スター誕生のワンシーンです。SPEEDの楽曲を披露することになった賀喜遥香ですが、その衣装の胸に書かれている文字は「ACTUALITY」です。惜しいですね。ちなみに「actuality」だと意味は「現実」で、名詞ですね。なんとなく奇妙な縁を感じます。
話は変わって、近所のスーパーでこんなものを買ってきました。ロッテのチョコパイです。
チョコパイは、もうずいぶん長い間親しまれているお菓子の一つですよね。幼児のころにはなかったと思いますが、子供のころには存在していた記憶があります。
これまでもいろいろなフレーバーが発売されてきたのは知っていますし、チョコではなくカスタードのものも一時期はよく食べていたものです。そして、どうやら最近新発売になったようですが、「こだわりのティラミス」がこれです。
オリジナルのチョコパイはチョコレートの甘さがドンと来るのですが、こちらはやや苦みがある感じです。これがティラミスなのでしょう。美味しいです。チョコパイだと甘ったるくて苦手という方はこちらを試してみるのはいかがでしょう?
どんなどんでん返しがありえる?

昨晩放送されていたドラマ「愛しい嘘」を録画しておいたので視聴しました。
来週がいよいよ最終回ですね。今回でいろいろな謎が明らかになったわけですが、どういう着地点になるのでしょうかね?
雨宮が中野だというのはドラマが始まった当初から言われていて、それは原作コミックでもそういう流れなのかわかりませんが、結局そのとおりでした。たぶん、それ以外のストーリーにすると、原作とはまるっきり異なる作品になってしまうからでしょうし、そうなると中心メンバーのキャラ設定も変わってくることになりますから、それではあまりにも看板に偽りありですね。
とはいえ、ここまでのストーリーで起こった事件のあらましはほぼ判明したわけで、あたぶん雨宮(実は中野)は中学の時から好きだった望緒を今でも思っているのは真実なのでしょうね。
そして最終話までストーリーを引っ張ったのですから、もうひと波乱があるはず。本物の雨宮がどういう反撃をしてくるのか。なんとなく望緒を守るために雨宮と中野が差し違えて二人とも命を落とすのではないでしょうか? 望緒のお腹の赤ちゃんは、シングルマザーで育てていくのか、それとも時間のなかで流産してしまうのか、たぶんそんなエンディングだと予想します。
原作コミックを読んでいませんので、なんとも言えませんが、ワンクールのドラマに仕立てるために優美や奈々江の描き方があまりにも薄っぺらかったですね。原作でも早々に死んじゃったのでしょうか。夫からのDVは同情しますけど、だからといって簡単に不倫(までは行ってない?)に走るものでしょうか。
あと、あんなロケット花火の一つや二つで火事は起きないというのが常識だと思いますが、そこに関するツッコミは最後までないのでしょうか?
そして、あたしからすると、そもそも中学の時の仲良しグループが、30歳直前の同窓会まで再会もせずにいたというのも不思議なものです。まあ、望緒と稜は幼馴染みなので、高校時代以降も顔を合わせていたようですが。そして、そんな疎遠だった同級生が一度の同窓会でまた仲良くなるものなのでしょうか?
あたしのように卒業すると、小学校も中学も高校も大学も、一切人付き合いを絶ってしまう人間には理解のできない現象です。そんなあたしは数年後に迎える定年退職後は、仕事上で使いの会った人とも金輪際会わなくなると思っています。








