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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
生誕140年

というわけで、白水Uブックスの『フラッシュ 或る伝記』をご紹介。
犬目線の、とても可愛らしい小説です。
登場する犬はコッカースパニエルだったと記憶しています。日本では犬種としての人気はどのくらいなのでしょうね?
アザーカット写真集

惜しまれつつ乃木坂46を卒業した寺田蘭世の写真集『なぜ、忘れられないんだろう?』は、当然のことながら購入しましたが、その購入者プレゼントとして「アザーカット写真集」というのがありました。
この手のアイドル写真集には常に存在するのかわかりませんが、乃木坂46メンバーの写真を見る限り、かなり高い確率で読者プレゼントに「アザーカット写真集」があるようです。
つまりは、写真集には載せられなかったけれど、未発表のままにするにはもったいない、本人も気に入っているカットを写真集として読者プレゼントに供するというわけです。蘭世の写真集でもそんな読者プレゼントをやっていました。
もちろん応募者全員に当たるわけはありません。何名に当たるのか知りませんが、売れている数からするとかなり稀少な確率だと思います。現にあたしはこれまで乃木坂46メンバーの写真集をずいぶんと買っていますが、一回たりとも当たったことがありません。
ところが、本日帰宅すると郵便受けに集英社からの荷物が入っているではないですか。段ボールを当てて折れないようにした封筒の中に入っていたのが、ご覧の『アザーカット写真集』でした。
写真集よりはだいぶ小ぶりですが、16ページ立てのもので、素敵な蘭世が写っていました。あたしの期待に添うように、露出は控えめ、可愛らしい蘭世が満載のミニ写真集です。
《中国ファクター》という言葉をご存じですか?

その見出しに「中国ファクター」という単語がありますが、この言葉、ご存じでしょうか? なかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、中国問題、特に中台関係を語る上でいまや外せない言葉の一つと言ってもよいでしょう。
ただ、日本ではまだ耳慣れない言葉だというのも事実です。しかしご安心ください。あたしの勤務先から『中国ファクターの政治社会学 台湾への影響力の浸透』という本が出ています。恐らく「中国ファクター」をタイトルに使っている書籍は日本で唯一だと思います。
また朝日新聞の記事中に名前のある呉介民氏が編著者の一人に名を連ねていますから、まさに朝日新聞の記事をさらに深く理解するには欠かせない一冊だと言えるでしょう。
ちなみに、同書の「中国ファクター」は「チャイナファクター」と読みます。
ミニドラマとかないかしら?

昨晩は、乃木坂46の配信を見ておりました。「乃木坂46分TV」です。
事前に「大事なお知らせ」があるという予告もありまして、ネットでは「五期生の発表?」「誰かの卒業か?」といった噂も出ていました。
ただ、MCとして出演するメンバーが三期生の梅沢、与田、四期生の田村という三名だったので、キャプテン真夏が出演しない以上、それほど大きなお知らせではないだろうというのが大方の予想でした。そして案の定、来月の乃木坂46デビュー10周年の日に、46時間テレビをやることが発表されました。
いろいろな企画がこれから仕込みに入ると思いますが、個人的には、30分くらいで全5回か6回くらいのドラマを時々差し込むようなことはできないだろうかと思うのです。もちろん、いまから準備、撮影でしょうから本格的なものは無理でしょう。いや、もしかしたら既に撮影に入っているかもしれませんね。
かつて「ひかりTV」でやっていた「サムのこと」のような感じで、必ずしもメンバー全員が出演しなくてもよいのではないかと思うのです。
メンバー全員で思い出しましたが、昨日の配信で「全メンバー総出演」と言っていました。これってちょっと変な表現ではないでしょうか? 「メンバー総出演」あるいは「全メンバー出演」と言うべきではないかと思うのですが如何でしょう?
奥付裏広告の使い方

今日は、元乃木坂46のいくちゃんこと、生田絵梨花の25歳の誕生日です。おめでとうございます。
と、そんな情報はさておき、平凡社新書から『津田梅子』が刊行されました。
あたしは東京の郊外、小平市に住んでいまして、それほどご近所というほどではありませんが、近くに津田塾大学があるので、やはり津田梅子と聞くと多少は気になります。
実は津田梅子については簡単な伝記的なものを読んだことがありまして、それが写真の左側、『明治の女子留学生』です。こちらも平凡社新書です。
新書をよく買う方はご存じだと思いますが、平凡社新書は途中でカバーのデザインを変えたので、こんな違いますが、同じ平凡社新書なのです。
ところで、今回の『津田梅子』の奥付裏広告には、最近の平凡社新書が紹介されていて、『明治の女子留学生』は載っていません。広告効果としてどれが正解なのでしょう?
『津田梅子』を買う人なら『明治の女子留学生』にも興味を示してくれるだろうと考えて広告を載せるべきなのか、あるいは『津田梅子』を買うような人なら『明治の女子留学生』は既に持っているだろうと考えて、あえて他の書籍の広告を載せるべきなのか。難しいところだと思います。
