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Rockfield's Diary
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♫お札を納めに参ります

今日はお休みですが、やはり朝は3時には目が覚めてしまいます。だからというわけではありませんが、朝から湯島天神に行って来ました。
わざわざバスと電車を乗り継いで、ほぼ会社へ行くような行程ですが、御茶ノ水の改札口を出て右へ行くか、左へ行くかの違いだけです。
さて、どうして湯島天神へ行ったのかと言いますと、姪っ子たちの御守を納めに行ったのです。昨年、高校受験と大学受験を控えた姪っ子のために湯島天神で御守やお札を買ってあげたのですが、二人とも無事に合格しました。そのお礼を兼ねて、御守とお札を納めに行ってきたのです。
さすがに朝の8時ごろですから、境内は開いていましたが、屋台もやっていなければ社務所も開いていません。ただ、境内を散歩している人が数名いたくらいでした。お札を納めるところは年中無休で開いているので、とはいえ見た目はゴミ箱みたいですが、そこへ御守とお札を納め、帰ってきました。
自宅には9時過ぎには帰り着いたので、一日を有効に使えたなあと思います。ちなみにダイアリーのタイトルは「通りゃんせ」の一節です。
ささやかな推し活?

日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」を見ているとこのところしょっちゅう流れるCM。ブルーレイ発売を報じています。それがようやく発売になりました。
それがこちらです。「妄キュンで恋しちゃいましょう」「どっちが強いか決めましょう」「ご褒美でロケしましょう」「フレンドリーになりましょう」「笑って卒業を祝いましょう」の5タイトルです。卒業会のブルーレイが収録時間が長いということで、ちょっとお値段が高くなっていますが、既にゲット、視聴したファンの間では満足度が高いようです。
今回のブルーレイ、未公開シーンも毎回の楽しみではありますが、ここ一年、二年で卒業していった多くのメンバーの姿が見られるのが嬉しいポイントです。あたしはみーぱん推しなので、やはりミーパンが出ていると、そして活躍していると気分も上がります。
今回の5巻では、みーぱんはどれくらい映っているのでしょうか。卒業会も間違いないとして、他の4巻が楽しみです。
いろいろと並んでおります!

紀伊國屋書店新宿本店で、いろいろと勤務先の本が並んでいたので、ちょっとご紹介いたします。
まずは平凡社の新刊『日本文学の翻訳者たち』と『「その他の外国文学」の翻訳者』が仲良く並んでいます。前者は日本文学を様々な外国語に翻訳して各国へ紹介してくれる翻訳者の方へのインタビュー集、後者はいろいろな外国文学を翻訳して日本に紹介してくれる翻訳者の方へのインタビュー集です。ベクトルは真逆ですが、恐らく片方に興味を持った方ならもう一方にも興味を持つこと間違いなしでしょう。
そんな同店ではディストピアをテーマとしたフェアが行なわれていて、眺めていたら、あたしの勤務先の刊行物を見つけました。
まずは『ハルムスの世界』です。ロシアの作家ダニイル・ハルムスの作品です。昨今は欧米諸国でカルト的な人気を集めている作家なのだそうです。確かに面白い作品ばかりの短篇集です。
さらにもう一点ありまして、『最後の物たちの国で』です。こちらはアメリカの作家ポール・オースターの作品です。オースターも30日で没後2年ですね。なくなった時は日本でもずいぶんと反響がありましたっけ。
ところで、この二点、推薦してくれているのはどちらも翻訳家の岸本佐知子さんです。この二作品がディストピアという点で岸本さんのお眼鏡にかなった作品なのでしょう。ありがたいことです。
あたしだったら何を選ぶでしょうね。救いのない、もう諦めるしかない、絶望感に打ちひしがれる作品って、どんなものがあるでしょう。絶望と言えば「天道是か非か」という『史記』の中の伯夷叔斉の言葉が思い出されますが。
ただの新版ではなくて……

時々、岩波文庫が大活字版を発行することがあります。年配の方や視力の弱い方への配慮で刊行しているのではないかと思います。図書館でも大活字版の需要というのはあるそうで、やはり文字が大きい方が読みやすいですよね。
そんな中、中公新書、往年の名著『史記』が改版としてまた刊行されました。通巻では3000に迫ろうという中公新書の中で『史記』は12版ですから、中公新書創刊間もないころの作品です。
オビにも「名著刷新」とありますが、文字を大きくした新組での刊行のようです。内容に特に変更はないようです。まあ、著者の貝塚茂樹はとうの昔になくなっているので、増補も改訂もやりようがないわけですが……
本文を見比べてみると、やはり文字が大きくなっていて、紙面がきれいですね。そのぶん頁数が30頁ほど増えております。
文字を大きくすると、当然のことながら頁数が増えるわけで、頁数が増えるというのは制作費に跳ね返ってきますから、本の価格も上がってしまうので、出版社としては悩みどころです。
とはいえ、わが家に架蔵している旧版には本体583円、定価600円と書かれています。奥付には1990年7月25日62版とあります。初版が1963年5月25日ですから、一年に3回重版をしている計算になります。すごい売れ方です。
そして今回刊行された新版は本体1100円です。ほぼ倍の値段です。時の流れと物価の上昇が感じられます。なおオビには網野善彦著『古文書返却の旅』、阿部謹也著『刑吏の社会史』も改版が刊行予定と書いてあります。
話は戻って『史記』ですが、巻頭に載せられている戦後時代の地図が新しくなっていました。二枚目の画像が旧版に載っていた地図で、三枚目の画像が今回の版に載っている地図です。ずいぶんとスッキリしてしまいましたね。
このあたりは好みの問題だと思いますが、どちらの方がよいでしょう。あたしは案外、旧版の地図の方が好みだったりしますが、山地の表記などが現在では正確なものではないのでしょうか。
またまた運を使ってしまったようです

ちょっと曇りがちな土曜日、わが家に宅配で荷物が届きました。小型の段ボール箱ですが、何も入っていないかのような軽さです。
どこからの荷物かと思ってみてみますと、乃木坂46のウェブショップからでした。最近はウェブショップで何も買っていないので、何が届いたのかわかりません。もちろん、ウェブショップの商品って、グッズによっては注文から時間が経ってから届くものもありますし、何だろうと思いながら開けてみました。
なんとメンバーの直筆サインがあたってしまいました。確かに、毎年乃木坂46の壁掛けカレンダーを購入していますが、今年のカレンダーにこんな購入者特典があったなんてすっかり忘れていました。と言いますか、そんな特典があったなんて知りませんでした。あたしがよく読まずに購入していたということなのでしょう。
わーい、わーいと思いつつ、購入時に誰のサインを希望するか選ぶような項目は無かったはずだよなあ、と思いながら開封してみました。
すると中から出て来たのは、三期生、そしてグループ最年長メンバーであるあやてぃーこと吉田綾乃クリスティーでした。おお、これ、本当に直筆なんですか。ちょっとドキドキしてしまいますね。
この購入者特典ってランダムにあたるというものだったのですね。同封されていた紙には350名にあたると書いてありました。メンバーって35名だったでしょうか。35名で一人10枚の直筆サインを書いたらちょうど350名にあたるわけですから、そんなところでしょう。
それにしても、そもそも壁掛けカレンダーってどれくらいの部数が売れたのでしょう。350部以下ということはないですよね。それでは全員プレゼントになってしまいますから。
