Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

本の置き場所ではなく、書架の置き場所が欲しいのです

朝夕の通勤電車もそうですが、営業回りの途次とくのは貴重な読書時間です。

ただ、それでなくとも注文書などが入っているのでカバンが重くなるので、移動の時に読んでいるのは文庫本や新書がほとんどです。まあまあのペースで読んでいるので、文庫本や新書が自宅にたまっていきます。買った本や読んだ本を売るとか、他人にあげるという習慣がないので、書架はあっという間に満杯になってしまいます。

一枚目の写真は、岩波新書、講談社現代新書や中公新書を並べている棚ですが、もう空きスペースが残っていません。これ以上増えたら、また書架の並べ替えをしないとなりません。

二枚目の写真は、筑摩書房の文庫の下の棚に、集英社新書、文春新書、平凡社新書を並べていますが、こちらも空きスペースが厳しくなってきました。これ以上増えたら、やはり空きスペースの確保にを考えなければなりません。

前にも書いたと思うのですが、同じレーベルは一緒に並べておかないと、複数冊買ってしまう恐れもありますし、買い漏れをチェックするのも難しくなります。なので、できる限り、同じレーベルは揃えて、なおかつ番号順に並べています。

ただ、そうすると、よく購入するレーベルとそうでもないものの差がありますから、棚構成に頭を悩ませることになります。よく買うジャンルは、まずは中国モノで、これは思想、歴史だけでなく、現在の中国社会や台頭する中国に関するものまで幅広く、中国ものであればほとんど買っているのに近い状態です。

その次は日本史や世界史などの歴史もの、哲学・思想関連ですね。あと世間で話題になったもの、なっているものは、それほど追ったりしませんが、上に挙げたようなジャンルであれば買ってます。

そして、目下最大の問題は、棚に空きスペースが残り少ないことではなく、わが家に書架を置くスペースが残っていないことです。今後どうしたらよいのか、電子書籍という世代ではないので、やはりブツとしての本を手元に置いておきたいですから。

将来的には、たぶん十把一絡げにされるのでしょうね

日向坂46が「MUSIC BLOOD」に出演し、尊敬するアイドルについて語り、欅坂46の楽曲を披露したということが話題になっているようです。

ネットでは、メンバーの渡邉美穂がハロプロのアイドルについて冗舌に語ったことがニュースになっているようですが、彼女が出した名前のアイドル、一応はわかりますが、あたしの世代ですと、やはりモーニング娘。はなっち(安倍なつみ)やごっつぁん(後藤真希)であり、辻ちゃん加護ちゃん時代になってしまうんですよね(笑)。

そして、その尊敬するアイドルのランキングですが、以下のようなものでした。

1位:平手友梨奈/2位:松田聖子/3位:白石麻衣/4位:鈴木愛理、前田敦子、齋藤飛鳥、大島優子、生田絵梨花/9位:中森明菜、鞘師里保

そもそもが22名しかいない日向坂46のメンバーが一人3票で投票したランキングなので票数が少ないのは致し方ないとして、ランキングはお姉さんグループである乃木坂46や欅坂46に気を遣ったような結果ですね。とはいえ、彼女たちは乃木坂46、欅坂46に憧れてオーディションを受けたわけですから、直接の先輩がランクインするのは至極当然のことでしょう。

むしろ、漢字とひらがなとしてやってきた欅坂46から平手友梨奈しかランクインしていないところに作為を感じてしまうのはあたしだけでしょうか? もちろんファンにとっては平手は別格という神話が生きているのだと思いますが……

それにしても、そんな中、松田聖子と中森明菜がランクインしているのはすごいです。お母さんの影響なのでしょうね。たぶん、この二人は日本のアイドル史を語る時に外せない名前でしょう。あたしの勝手な独断と偏見ですが、アイドル史を語るには山口百恵、ピンクレディ、そして聖子と明菜は必須です。その後になると、おニャンコとかスピード、モー娘。などグループアイドルばかりになり、個人名でアイドル史に名を刻みそうなメンバーはいないでしょうね。

そして欅坂46や日向坂46も乃木坂46など坂道グループとして一括りにされ、平手の名前すら残らないと思います。乃木坂46ですら、個人名が残るかどうかでしょう。そもそも乃木坂46も含めて、48グループ、秋元グループと呼ばれてしまうかも知れません。

今後、どうなるのでしょうね? AKB48だって、乃木坂だって日向坂だって、いまも現役バリバリのアイドルですから、あたしのこんな小賢しい予想を一蹴するようなグループに育つかも知れませんし……

カバンを元へ戻そうか……

コロナ禍の少し前から、通勤カバンをショルダー型からリュック型に変えていました。リュック型と言ってもいろいろあって、何回か試行錯誤もしました。

途中で、ビジネスバッグを横向き(縦向き?)にしてリュックとして背負う3WAYタイプを使ってみたこともありましたが、やはり使いにくいのですぐに断念したこともあります。ショルダー型をやめたのは、体が歪むのではないか、片方だけに重心がかかるのは腰にも負担がかかるだろう、という理由からでした。

しかし、この一年くらいリュックを背負っていましたら、肩甲骨がこすれたのか、傷のようなものができてしまい、お風呂に入ると石けんがしみることもあり、そろそろまたショルダー型に戻そうと思いました。

そこで、リュック型にする前に使っていたカバンの準備というわけで、匂い袋を購入しました、これをカバンのポケットに入れるのです。

あたしは昔からカバンに匂い袋を忍ばせていまして、時にはジャケットの内ポケットに忍ばせていたこともあります。書店で注文書をカバンから取り出す時にほんのり香るところがたまりませんし、注文書にも匂いが移り、ちょっと雅な感じがして、個人的には気に入っています。

安物買いの銭失い

自宅のプリンターのインクが少なくなり、印刷品質にもかなり問題が出て来たので、インクを買いました。

純正品は若干高いので、ネットで探していたらリサイクル品というのが見つかり買ってみました。

届いたので取り付けてみたのですが、インクカートリッジを正しく認識してくれません。というよりも「カラーインクカートリッジを取り外してください」というメッセージが出てしまいます。

ブラックインクの方は装着できましたが、残量表示が有効になりませんし、こちらもやはり正しく認識できていないようです。

ネットのレビューを見ていると、「問題なく使えます」「安く買えてラッキー」というレビューばかりで、あたしのような症状のレビューは見当たりません。

どうやら、安物買いの銭失いになってしまったようです(涙)。

いよいよ刊行スタート!

『鶴屋南北未刊作品集』の第一巻が月末に刊行になります。函入りの、こんな本です。

この第一巻、「勝俵蔵篇」とありますが、これは鶴屋南北襲名前の名義で「かつひょうぞう」と読むのだそうです。

ちなみに全三巻のうち、第二巻は「鶴屋南北篇」、第三巻は「鶴屋南北・直江重兵衛篇」となります。

あと二巻とはいえ、これだけ大部の書ですので、まだまだ先は長いです。ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。