サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本[26/03/06]

権力者を訴追する
戦争犯罪と国際法廷の闘い
スティーヴ・クロウショー 著/三浦元博 訳
プーチンやネタニヤフがハーグの国際刑事裁判所の法廷に立つ日はくるのだろうか? 〈ヒューマン・ライツ・ウォッチ〉〈アムネスティ・インターナショナル〉などで指導的役割を務めた人権活動家、ジャーナリストが、現場取材で数多の関係者の声に耳を傾けて執筆した、渾身のノンフィクション。
球春到来、と言ってもどこにやって来たのか?

この数日、坂道グループが野球とコラボしているニュースが飛び込んできました。冬季五輪が終わったと思ったら、早くもプロ野球の話題、特にWBCがうるさいくらいテレビで取り上げられています。そこに坂道グループも早速乗っかったということなのでしょうか。
まずは日向坂46。
「ニューエラ」と日向坂46のコラボレーションによる、MLB™の人気11球団にフィーチャーしたトリプルコラボコレクションのヘッドウェアがリリースされる事が決定いたしました!
なんかものすごい写真がアップされていますね。MLBってメジャーリーグのことですよね。阪神ガチ勢の高井俐香はメジャーでもタイガースになるかと思いましたが違うようです。ところで「ニューエラ」って何でしたっけ? あたし、よくわからないのですが、スポーツ用品のメーカーですか?
そして、野球と言えば乃木坂46も忘れてはいけません。こちらも
乃木坂46の野球好きメンバーが集まる乃木坂野球部が、Netflixにて独占配信される「2026 ワールドベースボールクラシック」のPR企画に参加することが決定いたしました!
というアナウンスがありました。こちらはWBCとのコラボですね。そしてそこに噛んでいるのがNetflixというわけですか。
日向坂46は以前からグループ全体で野球に取り組んでいましたが、乃木坂46はグループとしては日向坂46に及ばないかもしれませんが、野球好きを公言しているメンバーはたくさんいて、野球部としてささやかな活動もしていました。どちらも野球との相性はよいではないでしょうか。
そして、本日の朝日新聞に乃木坂46の黒見明香が、なんとカラー写真入りで載っていました。彼女の野球、特にメジャー好きは夙に有名で、知識も並大抵のものではありません。そういったコツコツやって来た努力がこうして日の目を見ているのは嬉しいことです。
むきこまい

少し前に、妹のところからお酒が送られて来たと、このダイアリーに書きました。
その時に、一緒におつまみも送られて来たことまでは書いたと思うのですが、実はお酒はすぐに賞味しました。しかし、おつまみの方は手を着けておりませんでした。今宵、晩酌のお供にいただいてみました。
おつまみは三つ届いたのですが、そのうちの一つ、むきこまいの封を開けました。ところでこの「むきこまい」とは何なのでしょう?
剥いた「こまい」のことなのだとは理解できますし、原材料の欄にも「こまい」と書いてあります。でも、その「こまい」とは何でしょう。食べてみると、タラですね。ウェブ検索してみると、やはりタラの一種だと書いてあります。
七味唐辛子やマヨネーズを付けて食べると美味しいと書いてありますが、この袋の中にも小さいパックのマヨネーズが入っていましたが、最後の一切れを取り出す時にそのマヨネーズに気づきました。
今日の配本[26/03/03]

ニューエクスプレスプラス ロシア語[音声DL版]
黒田龍之助 著
ロシア語で使うキリル文字は全部で33文字。英語などで使うラテン文字と形も音もほとんど変わらないものもある一方、勉強しないと読めない文字もそこそこあります。この入門書は全20課構成で、それぞれの課には短い会話スキットがあり、ゆっくりとロシア語の基礎が学習できます。各課のスキットには共通する点がひとつあります。主人公の「つばさ」君が必ず登場すること。最初はこの名前を読むのでさえ時間がかかりますが、繰り返すことでロシア語の世界がぐっと身近になってきます。
ニューエクスプレスプラス ポーランド語[音声DL版]
石井哲士朗、三井レナータ、阿部優子 著
ポーランド語はスラヴ語派のひとつで、話し手が、自分自身の性はもちろん、聞き手や第三者の性を常に意識しながら、動詞や名詞・形容詞の語尾を区別する言語です。難しく感じられるかもしれませんが、この特徴こそがポーランド語のおもしろさであり、学習の醍醐味です。文字と発音から始め、スキットと練習問題で〈会話+文法〉を同時に学んでいきましょう。パーティやカードに使える簡単な挨拶も用意しました。最後には少し長めの文も読んでみましょう。
周年フェア

書店でこんなフェアをやっているのを見かけました。
みすず書房の創立80周年フェアです。見覚えのある書籍が並んでいます。さすがみすず書房というラインナップです。
戦後に創業した出版社多いらしく、この時季に80周年を迎える会社がいくつもあるという話を聞きました。みすず書房以外で80周年を迎える出版社にどんなところがあるのか、勉強不足であたしはよく知りませんが、そんなことのようです。
それにしても、カメラ(スマホ)はきちんと構えて撮らないなりませんね。この写真、慌てて撮ったわけではありませんが、どうしてこんなにもピントが合っていないのでしょう。かといって背景にフォーカスしているわけでもなさそうで、単純にあたしの技量の問題なのでしょう。
そんな水須書房の周年フェアですが、書籍を購入した方へのプレゼントがあるようです。応募者全員プレゼント、通称全プレではありませんが、500名というのは、なかなか狭き門ではないでしょうか。あたしなどは、とても当たる気がしません。って、その前に本を買えって話ですが……
ちなみに、プレゼントは「Misuzu 読書ノート」だそうです。どんなノートなのか、みすず書房のウェブサイトに写真が載っていますが、ノートと言うよりは日記帳のような雰囲気ですね。