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Rockfield's Diary
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オリビア・ニュートンジョンを聴いて岩波文庫を買う

タイトルは「風が吹けば桶屋が儲かる」を思わせるものになっていますが、違います。
あたしの青春真っ只中は洋楽が非常に流行っていました。
で、この連休中の巣ごもり中に、どういう経緯だったのかは覚えていませんが、なんとなく懐かしくなって当時の洋楽をネットを漁って聴いていました。そんな一曲がこちら、オリビア・ニュートンジョンの「XANADU」です。
懐かしいなあと思って聴いていたのですが、ふと「このXANADUってどういう意味だ?」と思ったので調べてみました。
すると、フビライ・ハーンが作った都の名前なんだそうです。中国史好きとしては盲点でした。そんな言葉だったとは……
そして、この「XANADU(ザナドゥ)」という単語ですが、イギリスの詩人・コウルリッジの『クーブラ・カーン』に出てくるものだそうで、この幻想詩がきっかけとなって、ザナドゥのイメージがヨーロッパ人の間に広まったのだとか。
となると、その『クーブラ・カーン』という作品を読んでみてみたくなるではないですか! 調べてみたところ、何ともお手軽なことに岩波文庫に『対訳 コウルリッジ詩集』という一冊があり、その中にお目当ての『クーブラ・カーン』が収録されていたのです。
なので、買ってしまいました。『クーブラ・カーン』という作品自体はそれほど長いものではなく、あっという間に読めてしまいますが、これがその後、それほど大きな影響を及ぼすことになるとは!
こじつけです

今日の配本(21/05/07)

季節外れなことを書きますが……

どうしてなのか理由は自分でもわかりませんが、「津軽海峡冬景色」が頭の中で流れました。若い方だと知らない人もいるかと思いますが、一定年齢以上の日本人であれば誰もが知っている名曲です。
その歌詞に
ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと
見知らぬ人が 指をさす
というのがあります。小さい頃から地理が好きで、地図を眺めるのが好きだったあたしは、この歌を知ったころ地図で青森、津軽海峡、そして竜飛岬を調べてみました。そして気づいたのです。
確かに、竜飛岬は北の突端にあり、「北のはずれ」と言ってもよいかも知れません。しかし、当時のあたしは、「いや、待てよ、下北半島の方がもっと北にあるじゃない、北のはずれだったらそっちの方じゃないの?」と思っていました。
いまでしたら、マグロで有名な大間が本州の北のはずれ、という感じになるのでしょうか? 当時はまだ大間は世間には知られていませんでしたね。
さて明日からは……

ゴールデンウィークって今日までなのでしょうか? 明日と明後日も休暇を取っている、あるいは会社自体を休業にしている企業もあるのではないかと思います。そうなるとゴールデンウィークは9日までですかね?
あたしの勤務先はカレンダーどおりなので、明日と明後日は仕事です。在宅勤務も推奨されていますのですが、休み明けなのでほとんど全員が出社になるのではないでしょうか? 休みが続くとそうなりがちですよね。
あたしは、行ってやらないといけない仕事があるので出勤しますが、金曜は在宅にしようと考えています。来週もどうしましょうかね? やはり出勤しないとできない業務っていうのがありますから、全部を在宅勤務にするわけにはいきません。しかし、感染力が強く重症化しやすいと言われる変異ウイルスが増えてきているようなので、できることなら在宅を増やしたいところです。
いっそのこと、勤務先が「出社できるのは四名まで」といった基準を出してくれるとありがたいのですが、国や都から強い指示が出ないと率先して動こうとしないのが日本の企業の体質ですから、そんなことを期待するだけ野暮というものでしょう。