サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
ちょっと甘いものが食べたくなりまして……

その途中、家の近所のセブンイレブンで昼食を買ってから帰宅するのがほぼ習慣になっているのですが、時間帯的にお弁当類があまり豊富には並んでいません。ラーメンやうどん、ドリアや丼物、たまに食べるぶんにはよいのですが、ほぼ毎日になると飽きてしまいます。
なので、時にはパン類から選んだり、あまりお腹が空いていなければおにぎり一つや二つで済ませたり、自分なりにいろいろと創意工夫をこらしています。もちろん、セブンイレブン以外のところで調達するという方法もあるのですが、わが家の近所にはコンビニはセブンくらいしかなく、ローソンやファミマはかなり遠いところまで行かないとなりません。最寄り駅で買ってもよいのですが、バスの時間が迫っている時はゆっくり見ていることもままならず、JRの売店を利用することもしばしばです。
そんな中、本日立ち寄ったセブンイレブンでこんなスイーツが並んでいました。スイーツと言いますか、パンケーキです。ホイップクリームたっぷりで、見るからに美味しそうではないですか! お値段も手頃です。思わず買ってしまいました。
予想どおり、ハズレのない味でした。欲を言えば、これにバナナが挟まっていて、チョコレートソースがかかっていたら最高なのですけど、そうなると500円くらいになってしまいますかね?
さすがにこの二冊を並べている書店はないですよね?

毎日の通勤電車の中で読んでいる、岩波新書の『ヒンドゥー教10講』です。
あたしはインド哲学にも、ましてやヒンドゥー教にも詳しくはないですが興味はあります。なので、こういった新書ならば取っ付きやすいだろうと思って読み始めたのですが、なかなかに歯応えのある一冊です。少し前に読んだ同著者の前著『インド哲学10講』もほとんど頭の中から抜け落ちてしまっていて、最初から学び直すと言いますか、学び始めるような気持ちで読んでいます(汗)。
そんな『ヒンドゥー教10講』ですが、読んでいますとサンスクリット語がかなり頻繁に登場します。もちろんパーリ語など古代インドの言葉の宝庫です。本文中ではアルファベット表記なので取っ付きやすいですが、どんな感じの言葉なのか、そういったものが肌感覚で身についていないので、なかなか頭の中に知識として定着しません。情けない限りです。
しかし、ほとんど同じようなタイミングで『ニューエクスプレスプラス サンスクリット語』が刊行されました。こちらはCDも付いていますが、音声アプリにも対応していて、簡単気軽にサンスクリットの音を楽しむことができます。
とはいえ、この両書を一緒に並べている書店はほぼないでしょうね。かたや岩波新書、かたや語学書ですから、通常の書店の棚構成で決して出会うことのない二人、ではなくて二書です。もし出会うとしたら人文書のコーナー(宗教とかインド哲学とかの棚)ではないでしょうか?
今日の配本(21/03/11)

ネットワークがわからない

自宅のネットワーク機器のつながりがどうもおかしくて途方に暮れておりました。
有線LANで繋いでいるのですが、ネットワークに繋がりません。同じスイッチングハブに繋がっている他の機器は接続できているので、ハブがおかしいとか、ルーターの故障とか、そういうことではなさそうです。
そう言えば、以前にネットでネットワークがうまく行かない場合の事例を検索していて、しばらくケーブルを抜いてみる、電源も落として電源ケーブルまで抜いてしばらく放置して、再びケーブルを挿すと直ることがある、と書いてあったのを思い出し、実際に電源ケーブルを抜いて小一時間ほど放っておきました。
そして再接続。
なんと、見事に復活です。
こういうところがネットワーク機器のよく理解できないところです。この電源ケーブルを抜いておくことにどういう意味があるのでしょう?
縦貫と横断

長野県の道路地図を見ていて、ふと違和感を感じました。
まだ全線開通していませんが、長野県の真ん中あたりに「中部横断自動車道」という高速道路があります。上信越道の佐久小諸から小海線沿いに北杜市まで南下し、中央自動車道を経由して身延山の麓を通って静岡県の清水で東名と交わる路線です。
地図や地理に詳しい人であれば、この高速道路が南北に長野県を貫いていることに気づくと思いますが、その南北に走る高速道路の名称が「横断」というのに、あたしは違和感を感じたのです。
地図において何も断わりがなければ北が上というのは常識です。そうすると「横断」というのは南北ではなく東西に延びるものを指して使う言葉ではないかと思うのです。
この名称と関係するのかわかりませんが、長野県にはもう一つ、「中部縦貫自動車道」という道路があります。これは長野県の松本から岐阜県を貫いて福井まで延びる道路なのですが、こちらは地図見ると南北というよりも東西に延びていると呼んだ方がふさわしい路線です。東西なのに「縦貫」という名称に、こちらも違和感を感じてしまうのです。
なんでこんなことになったのでしょう?
