Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

Rockfield's Diary

今日の配本(21/02/25)

スウェーデン語トレーニングブック

當野能之 著

スウェーデン語の仕組みがしっかりとわかる文法ドリル。この問題集1冊で、スウェーデン社会や文化に関する知識も身に付きます。

詳しく学ぶカタルーニャ語文法

田澤耕 著

カタルーニャ語の文法を一からしっかり身につけられる一冊。練習問題と長文読解で、実践的な力も養います。音声はアプリで聴けます。

訳書の紹介だけでなく、訳者の紹介まで!

本日の朝日新聞夕刊です。

『中国・アメリカ 謎SF』を紹介いただきました。

本日、ちょうど重版が出来上がったところなのですが、注文が殺到していて、ほぼ在庫切れに近い状態です。数日後には重版が店頭に並び始めると思いますので、読者の方はそれほど慌てなくても手に入ります。

それに第三刷も進んでいまして、来週3月3日にはそちらも出来上がってまいります。

今回は、この書籍紹介欄の左隣にこんな記事も載っていたのに気づかれましたでしょうか?

本書の訳者の一人、小島敬太さんに関する記事です。

ガイブン好きなら柴田元幸さんの名前は知らなければもぐりでしょうし、一般の方でも朝日新聞夕刊の『ガリバー旅行記』でお馴染みかと思います。しかし、もう一人の小島さんは「誰?」という方も多かったのではないかと思います。

そんな小島敬太さんがどんな人なのか、非常にわかりやすく紹介知れくれています。池澤春菜さんの紹介記事だけでなく、こちらの記事も是非併せてお読みいただければ幸いです。

続編はあるのでしょうか?

WOWOWで放送された、2018年版の「ハロウィン」を録画しておいたので視聴しました。

この「ハロウィン」は、かつての「ハロウィン」の正統な続編だそうです。あたしは子供のころ、というほど幼くはなかったですが、この「ハロウィン」を見ています。もちろん映画館ではなく、テレビで放送されたものを、ですが……

ちなみに、このダイアリーに書いたことがあったと思うのですが、「ハロウィン」という言葉を初めて知ったのがこの映画でした。ですから、ハロウィンというのは現在のような楽しく騒ぐお祭りではなく、恐怖に満ちあふれた夜というイメージが植えつけられてしまいました。

さて、今回の「ハロウィン」ですが、これで終わったのか続編があるのか、微妙なラストでしたね。マイケルが本当に死んだのかわかりません。そもそも、あれだけのダメージを受けても立ちあがるマイケルは果たして生身の人間なのでしょうか? 「13金」のジェイソンと同じく、不死身のゾンビ化してしまったのではないかという気がします。まあ設定上は40年以上も医療刑務所(?)に入っていた五十絡みのおじさんらしいですが。

また孫娘が最後のシーンで包丁を持ったまま放心状態でした。マイケルと同じ血が流れている一族ですから、こんどは孫娘がマイケル化してしまうのではないか、という予感もします。いずれにせよ、ネット情報では「ハロウィン」の続編が作られることが決まったようなので、果たしてどういう設定でストーリーが展開するのか、とても楽しみではあります。

得をするのか否か?

最近、ネット広告などで見かけるのがソニーのサブスクです。ソニーがやっているというよりも、ぷららなのかひかりTVなのか、どちらが主体なのかわかりませんが、とにかく月々の定額料金でソニーの最新のテレビを使えるようです。

そう言えば、少し前にテレビで、電子レンジやオーブンなど家電のサブスクを紹介していましたが、そのAV機器版ということですかね?

オーブンなどのサブスクを紹介していた番組では、確かにそのモデルを買うよりもサブスクの方がお得に使えるなあとは思いましたが、そもそも庶民は始めからそんな高価なオーブンを使うつもりなどなく、もっと安いオーブンを買うわけですから、そう考えるとサブスクの方がお得なのかどうか俄には判断しかねるところです。

今回のテレビについても同じです。パナソニックも似たようなサービスをやっているのですが、こちらも果たして得するのかよくわかりません。たとえば、昨今の視聴の形態として、外付けのHDDに録画した番組を溜めておくというのがあります。たいていは安価なUSB接続のHDDを繋ぐことになると思います。

が、このUSB接続のHDDは、録画したテレビに繋いでいないと再生できません。つまり数年経ってテレビを買い換える(サブスクの場合は交換すると言うのでしょうか?)ことがあると、外付けHDDに録画してあった番組はすべて見られなくなってしまうわけです。そのあたり、サブスク方式ではどう解決するのでしょうか?

仮にUSB接続ではなく、ネットワークHDDにムーブしたとしても基本的には取った時のテレビでないと見られなかったと思いますが、HDDにDLNA機能があればタブレットやスマホ、PCで視聴できるのかも知れません。これならサブスクでもなんとか対応できますかね?

いずれにせよ、これからはものを購入する(所有する)のではなく、必要な時に必要なものだけ借りるというスタイルが主流になってくるのでしょうか?

岩波新書「10講」シリーズの傾向?

岩波新書の『ヒンドゥー教10講』を買いました。岩波新書の「10講」シリーズはこれで7冊所蔵したことになります。

ひとまず『ドイツ史10講』だけカバーの装丁が異なるのは触れずにおくとして、歴史ものの「10講」はヨーロッパ諸国ばかりなのに対し、思想ものの「10講」は東洋に偏っている気がします。いな、気がするどころか、現状では完全にそうなっていますよね? そういう編集方針なのでしょうか?

となると、歴史の方はヨーロッパの主要国から固めていくのであれば、スペイン、オランダ、ポルトガル、ポーランドといったあたりが次に来るのでしょうか? ベネルクス三国とかバルト三国などは三か国まとめ一冊になってしまうのでしょうか?

東洋思想の方は、儒家思想はありそうですよね。仏教は一冊で語れるでしょうか? 東洋という括りであれば、日本思想、神道とかがあってもよさそうです。ゾロアスター教とか西アジアはラインナップに入ってくるのでしょうか?