Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今月のおすすめ本[2020年11月]

毎月恒例、今月のおすすめ本のご案内です。

10月のベストテンの他に、このほど《我々の祖先》三部作が完結したカルヴィーノ、そしてこの時季の定番商品を掲載しています。

Zoom慣れ?

この半年くらい、社内の会議はZoomを使うようになりました。

勤務先でZoomに参加する場合、全員が全員自宅にいるというわけではないので、勤務先のデスクに座りながら、隣の同僚とZoomを使ってやりとりするのは不思議な感覚でした。隣に座っているんだから、Zoomを使うなんて面倒でしょ、というのが正直な感想でした。

一方、自宅からZoomに参加する場合、会議用の資料を持ち帰るのを忘れて、うろ覚えで会議に参加することが何度かありました。Zoom会議を何度かやるうちに、社内の書類・資料はほとんどPDF化され、勤務先にいようが自宅にいようが滞りなく会議が進められるようになりました。こんなところにも、「新しい働き方」の一端を感じられました。

ところが、最近になって、在宅勤務が減り、会議参加メンバーが勤務先で全員揃うようになりました。なので先日、久々にZoomではなく対面での会議となりました。が、そこで問題勃発です。

いざ会議テーブルに参集したのはよいのですが、その前に、事前に配布されていた資料をプリントアウトしなければいけないことに気づきました。この半年、電子化された資料をPCの画面で見ながら会議するのが常態化していたので、いまさらプリントアウトするなんて……

あたしの勤務先のPCは、ほぼ全員デスクトップPCを使っています。しかし、今後、Zoom会議と対面会議が併用されるようになるのであれば、会議テーブルに持って行けるノートPCをメインにした方がよいかも知れませんね。社内の無線LAN環境は一応整っているので、ノートPCに変わっても問題はありませんし、ノートPCを持って移動しながら仕事をするなんて、ちょっと格好よくないでしょうか?

意外と混んでいました

木曜日、金曜日の一泊二日で京阪地区を駆け足で回ってきました。一泊二日なので、寄れた書店、寄れなかった書店がありましたが、致し方ないところです。また次の機会に、と思いますが、コロナウイルスの第二波(第三波?)がこれから来ると言われていますので(北海道など寒いところは既に来ている?)、果たして「次」がいつになるのか……

ところで、この間、GoToトラベルのキャンペーンがあっても旅行客はコロナ以前に戻っていないと聞いていました。新幹線も空いているという話が漏れ伝わってきます。しかしながら、今回のツアー、行きも帰りも新幹線はほぼ満席に近い状態でした。完全に満席とまでは言えませんが、「新幹線もガラガラ」と言われていた、少し前の状況と比べると(あたしはその状況を実見していませんが)まるで異なりました。「騙された」というのが正直な気持ちです。

やはり、GoToに東京も加わり、「さあ、出かけましょう」と政府が音頭を取っているので、マスクさえしていればコロナなんて関係ない、とばかりに皆さん旅行へ出ているのでしょうか?

大阪と京都、都心部くらいしか歩いていませんが、すごい人混みということはなかったですが、だからといって空いている、ガラガラだ、という感じでもありませんでした。厳密に言えば少しは人が少ないのかな、という東京でも見られる光景でした。京都も、日本人ばかりかと思いきや、国内にだって中国の人韓国の人は大勢住んでいるわけで、四条通りなどでも外国語が聞こえてきました。ただ、白人や黒人の方は以前ほど見かけなかったので、人通りはやや少ないといったところだったです。

さて、これから寒くなってくるわけで、寒くなる→窓を開けない→換気が悪くなってウイルス蔓延、といった悪循環から感染者が増えるようになると、来春の暖かくなるころまでツアーには出られなくなりますね。

今日の配本(20/11/06)

ニューエクスプレスプラス インドネシア語

降幡正志、原真由子 著

スマトラ、ジャワ、バリ、カリマンタン…島ごとに異なる魅力をもつ東南アジア最大国。公用語は日本人にも学びやすく、おすすめです。

ニューエクスプレスプラス イギリス英語

古家聡、アン・C・イハタ 著

豊かな自然と格調高い伝統文化──アメリカ英語とはひと味違う英国の香りと響きを楽しみましょう!

脱成長
文庫クセジュ

セルジュ・ラトゥーシュ 著/中野佳裕 訳

21世紀にフランスから世界へと普及した脱成長運動。本書は最新の議論を踏まえながら、その歴史的背景、理論的射程、課題を解説。

人類史

谷賢一 著

なぜ人類は、この地球に君臨できたのか?七万年前から現代に至る「ホモ・サピエンスの全史」を、新・岸田賞作家が描きあげる物語。

誌面をジャック!

もう毎年恒例でしょうか? 乃木坂46が雑誌『an・an』の誌面をジャックしました。

いや、ジャックと呼ぶには乃木坂46メンバー以外のページもそれなりにありますので正確な呼称ではありませんね。でも、メンバー全員が誌面に登場しているわけですから、これはすごいことです。これが5人とか、せいぜい8名くらいのグループであればどうってことない、しばしばある普通のことかも知れませんが、数十人からなるグループですから、すごいものです。

あたしもその一人ではありますが、ふだん、『an・an』なんか買うこともないような乃木ヲタが購入しているのでしょうね。通常号よりどれくらい売り上げが伸びているのでしょう? 逆にいつもの購買者が敬遠して売り上げを落としている、なんてことはないのでしょうか? まあ、そうであれば、何年も続けてこんな企画はやりませんよね?