Rockfield's Diary

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よげん

今朝、朝日新聞を広げて驚かされました。

五島勉の訃報。

いまどきの人だと、五島勉と聞いても「誰?」という感じなのでしょうが、たぶん40代、50代から上の世代にとっては、たとえ読んでいなくても五島勉の名前は絶対に知っていると思われます。記事にもあるように、当時一世を風靡した「ノストラダムスの大予言」の著者です。

トータルで何冊出ていたのかわかりませんが、祥伝社のノン・ブックでしたよね? 新書サイズのシリーズで、あたしはノストラダムスなど五島勉の一連のシリーズくらいしか読んだことがありませんが、五島勉さんはノストラダムスだけでなく、ファティマ第三の秘密とか、だんだんとキリスト教会がひた隠しにしている人類の運命とか、そんな書籍も続いて出してました。

ブームに乗せられて、あたしもだいたい読んでいました、子供だったので多少の恐怖感を覚えながら。いま考えると、「ダヴィンチ・コード」っぽいノリでもあったような気がします。

ところで、この「予言」という言葉、発音だけを聞いたら、学生であれば「今日の4限は数学か……」という場合の「4限」を思い浮かべるのではないでしょうか? ノストラダムスと時間割は関係ないので、それは言いすぎとしても、もう少し大きくなって、本当にキリスト教とかユダヤ教などについて知るようになると、「予言」と「預言」で混乱したのを覚えています。

いまでも、きちんと理解していないとキリスト教などの「預言者」とノストラダムスのような「予言者」を混同している人は多そうですね。あたしだって中学高校の頃までは、違いをよくわかっていませんでしたし、同じものだと思い込んでいた時期すらありましたから。

没後80年です

来月の21日で、トロツキーの没後80年になります。

トロツキーと聞いて反応できるのは、もう一定年齢より上の方々でしょうか? ロシア革命とくれば、レーニンとトロツキーというイメージがあるのですが、ロシア共産党史からも消されてしまっているのでしょうか?

あとは、晩年のフリーダ・カーロとのロマンスなどもありますが……

一回こっきりのコラボ?

家にいる時間が増えると、断捨離と言うほどではありませんが、多少は部屋の片づけなどしてしまいます。あたしも先日、自宅のPCソフトを少し整理しました。

自宅のPCもOSがWindows10になって久しく、Windows95時台のソフトこそもう持っていなさそうですが、Windows2000あたりのソフトはまだ所持しているものが多かったです。いい加減、使っていないソフトに関しては捨ててしまおうと決心したわけです。

ただ、バージョンアップを繰り返していると、以前のバージョンをいつまで保管しておくべきなのか迷います。PCを新しくしたときとか、HDDを初期化したときなど、ソフトを再インストールする場合、バージョンアップ版ですと以前のCD-ROMが必要になることがままありますので、どうしても以前のバージョンのソフトもたまっていってしまうのです。

閑話休題。

写真は、わが家のリビングの壁に設置した棚の一部です。棚自体は半年以上前に設置したものですが、このようにぬいぐるみとか、ガラクタ(?)などを自由に並べています。北海道のアイヌの木彫りと沖縄のシーサーの置物がすぐ近くに並んでいるところがミソです(笑)。シーサーはあたし(あるいは妹)が沖縄に行ったときに買ったものだと思いますが、アイヌの方は昔からわが家にありました。母曰く、父が北海道へ旅行に行ったときに買ってきたお土産だとか。

そんな中、あたしの好きなキティちゃんも並んでいます。

このキティちゃん、見ていて気づきませんか? この衣装、見覚えありませんか?

と言って気づく方はかなりの本屋好きかも知れません。正解は紀伊國屋書店の制服を着たキティちゃんです。紀伊國屋書店の札幌本店がオープンしたときに、同店限定で発売されていたものを、当時は北海道地区担当だったので、出張の折に購入したのです。なので、紀伊國屋書店の制服を着ているのです。

あたしの知る限り、キティちゃんのストラップで紀伊國屋書店とコラボしたものはありましたが、こういった人形でキティちゃんと紀伊國屋書店がコラボしたものはこれ以外には知りません。もちろん丸善やジュンク堂書店、三省堂書店とのコラボ・キティちゃんも知りませんから、後にも先にもこれっきりだったのでしょうか?

それにしても、なんで北海道の紀伊國屋書店がキティとコラボしたのでしょうね? 確かに当時はご当地キティちゃんが大ブームのころだったですが……