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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
マンガ? 漫画? コミック?
昨日の朝日新聞夕刊です。ちくま文庫が取り上げられていました。
ちくま文庫というと、ちくま学芸文庫もそうですが、非常に硬派な文庫レーベルというイメージがあります。それは恐らく筑摩書房という出版社のイメージから来るのだと思いますが、そのイメージが裏切られることはありません。
が、今回の紙面に登場したのはマンガです。コミックと呼ぶべきなのでしょうか?
いや、そもそも筑摩書房ってコミック出していましたっけ? という疑問がまず先に浮かびます。しかし、そこは筑摩書房、ちくま文庫です。単なるコミックではなく、クールジャパンのキラーコンテンツとしてのマンガを文化誌の一分野として位置づけた作品になっているわけです。だからこそ、朝日新聞が取り上げているわけですね。
それにしても、マンガが市民権を得たからなのか、他社の文庫でもコミック版的なものを時々見かけます。「マンガ文庫」を名乗っているレーベルもあったはずです。学習マンガなんて、形容矛盾を起こしているのではないかという気さえします(爆)。本当にあたしが子供のころとは隔世の感です。
本来、マンガって、買ったり読んだりするのを親から禁止されるようなものでしたよね。それでもコソコソと読む(別にエッチなものでなくとも)のが子供時代の醍醐味でした。いつの間にか、そんな子どもたちが成長し、大人になってもマンガから卒業できなくて、大人になってもマンガを読み続けるようになったから、大人向けのマンガも流行しているのでしょうね。一方で、そういう大人が大人向けにマンガを出せる社会的立場になった面もありますが。
カバン選びは難しい

外回りをほとんどしなくなって、否、できなくなって三か月。
外回りですと、注文書などそれなりに重くてかさばる荷物が多くなり、それらを収納するために鞄も大きくなりがちでした。
ただ、鞄が大きくて重いのは昔からで、大学時代には漢和辞典と中国語辞典をカバンに入れて通学していたくらいですから、それほど苦痛でも負担でもありません。もちろん重くないわけがないですし、混んだ電車で邪魔になっているという自覚はありますが、勉強道具、仕事道具ですから負い目を感じることもありません。
でも、ここ数年、やはりちょっと肩や腰に負担を感じるようになりました。ずっと肩掛けカバンを使っていましたが、人間誰でも利き腕ならぬ利き肩っていうのがあるもので、あたしの場合は左の肩にしかカバンを掛けられません。右はダメです。なおかつ、あたしは相当な撫で肩なのでカバンが肩から落ちやすく、それも負担の原因になっていたのだと思います。
で、このところリュック型のカバンを使うようになっていたのですが、リュック型ってやはり使いにくいです。収納力もあたし的にはイマイチなものが多くて、なかなかこれというものが見つかりません。現在は外回りもないので、財布など身の回りのものが入ればよいのでanelloのリュックなどを使っていますが、外回りにはとても使えそうにありません。
そろそろ外回りが再開になりそうなので、ここは今一度カバンを選ばないとなりません。体が曲がりそうな気はするものの、今まで使っていた肩掛けビジネスカバンを再び使い続けるのが一つの方法ですが、できれば取り替えたいところです。
これまで、あたしは一般的なビジネスカバンの3WAYタイプは好きではありませんでした。手提げや肩掛けで使っているカバンをよいしょと90度回転させてリュックにするというのがどうしても馴染めなくて、だったら種類は少ないですが、最初からリュック型のビジネスカバンを探しているのですが、これがなかなか見つかりません。コレというものがなく、収納とか大きさとか、どこかしら好みに合わないのです。
で、ネットでいろいろ見ているうちに、やはり3WAYのビジネスカバンが一番よいのではないか、という、これまでの自分のポリシーというかこだわりを180度覆してしまうようなことを現在は考えています。でも、これだと種類も豊富で、値段も手頃なものがたくさんありますから。
そんなことを思いながら、今日もネットでカバンを検索しているのです。
スキのおしらせ

このところ、noteというウェブサービスを使い始めてみました。
世にたくさんあるブログサービス、あるいはSNSとは何が異なるのか、よくわかりません。
WordPressとnoteをうまいこと使い分けている人も大勢いるようですが、あたしにはそこまでのスキルはありません。ひとまず、このWordPressに投稿したものを、そのままnoteにも投稿するようにしています。
可能であれば、WordPressのプラグインで、WordPressに投稿すれば、それが自動的にnoteにも投稿されるようなSocial Shareサービスがあればよいのですが、今のところそのようなプラグインはないみたいです。
WordPressでは画像なども貼っていますが、noteではテキスト投稿、画像投稿と、なにやら投稿の仕方にもいろいろあるようで、そのあたりのスキルが全く無いものですから、noteの方は画像も何もない、テキストのみの無味乾燥な投稿が続いています。
ただ、それでも面白いことに割と頻繁に「スキしました」というメッセージが届きます。この「スキ」というのはFacebookで言うところの「イイネ!」のようなものだと思いますが、あたしの投稿に「スキ」を付けてくださる方がそれなりにいるのです。WordPressから同時投稿しているFacebookやTwitterに「イイネ!」をもらうよりも頻度が高い感じがします。
そして、noteの場合、上にも書きましたが、誰かがあたしの投稿に「スキ」をしてくれると、登録メアドにそれが通知されるのですが、そのメールのタイトルが「スキのおしらせ」です。今でこそ慣れましたが、最初のうちは新手のスパムメールかと思ってしまいました(汗)。
さて、今後、あたしのnoteはどんな風になっていくのでしょうか?
今月のおすすめ本[2020年7月]
最後の日々
今宵のNHK教育テレビ、という言い方では通じなかったですね。年もバレそうです。はお、いまはEテレと言うのでした。
そのEテレで今晩放送される「ドキュランドへようこそ」のエピソードは「マリー・アントワネット 最後の日々」です。となると読みたくなるのは『王妃に別れをつげて』ではないでしょうか? タイトルの「王妃」とはもちろんマリー・アントワネットのことです。
また今宵の番組は内容紹介によると
1793年の秋、恐怖政治の嵐が吹き荒れるフランス。ロベスピエールが実権を握る革命政府は、戦争や貧困にあえぐ大衆の不満をなだめようとマリー・アントワネットを裁判にかける。検察官によって意図的に選ばれた陪審員、でたらめな証言、最小限の弁護、幼い王太子までも巻き込んだおぞましい告発…。死刑ありきの仕組まれた裁判において、被告人アントワネットは、威厳に満ちた王妃としての姿を人々の目に焼き付ける。
という内容のようです。そうなると『ロベスピエール』なんかもちょっと繙きたくなるのではないでしょうか?
