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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日じゃないですよね?

火曜から関西に来ています。仕事です。今日、帰京予定です。
四日間というのは、しっかり京阪神を回ろうとすると足りませんが、逆にコンパクトに、集中して回れるというメリットもあります。それに年齢のせいか、足腰に疲労がたまりやすくなっていると思います。
ところで、京阪神はそれなりの都会ですから街が賑やかなのは言わずもがなです。この時季はクリスマスの飾り付けも始まって、もう年末が近いんだなあと思わされます。そして、クリスマス以上に目立つのが、ブラックフライデーの広告です。
今日がブラックフライデーなのかと言わんばかりの勢いですが、本当のブラックフライデー当日は来週末なんですよね。Wikipediaによると「アメリカ合衆国の感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日」だそうですから、今年はやはり28日ですね。
とはいえ、ハロウィンもそうですが、こういうイベントが盛り上がるのは企業がそこに商機を見出すからであって、若者たちからの自然発生的なものではここまでの盛り上がりにはならないでしょう。バレンタインもそうですが、結局は企業に踊らされているわけですよね。
でも、企業でありながら、あたしの勤務先は踊らせることもできなければ、こういう商機に乗ることもできていません。出版界の不景気を脱するためには、こういう時に何かできなければダメなのではないかと思います。
近刊情報(25/11/20)

ご当地本

昨日から関西ツアーに来ております。すっきり晴れず、曇天の関西ですが、雨に降られないだけマシです。一生懸命仕事をしていると寒さもそれほど感じません。
そんな中、こんな二冊を移動の電車内で読んでいます。外国人がイコール中国人というわけではないでしょうが、地理的な近さもあって、中国人がそれなりの割合を占めているのも事実でしょう。
それが問題になるというのは、長引く不景気のせいで日本と日本人に余裕がないからでしょうね。ジャパン・アズ・ナンバーワンのころの日本なら、税金もろくに払っていない外国人が押し寄せても「だからどうした?」と余裕をもって対応できていたのではないでしょうか。
それともう二冊。左の京都本は京都の丸善で買いました。そして右の芦屋本は芦屋のジュンク堂書店で買いました。やはり、地元本は地元の書店で買いたいと思ったものですから……
まだ読んでいませんが、地元民でないとどんな読後感になるのでしょう。それにしても京都本は掃いて捨てるほど刊行されていると思いますが、芦屋本ってありましたっけ? 高級住宅街としての芦屋を取り上げたものがかつて出ていたかな、といううっすらした記憶はあるのですが、記憶が定かではありません。
ただ、芦屋と言ってもそれなりの広さがあると思いますが、全部が全部高級住宅街というわけではないんですよね。やはり六麓荘あたりがメッカなのでしょうか。行ったことありませんけど。
近刊情報(25/11/18)

ここはどこ?

昨日の日曜日はよい天気でした。東京で土日の二日間が晴れたのは数週間ぶりだとか、天気予報で言っていました(正確な日数を覚えていなくて申し訳ない)。
近所のイチョウがきれいに黄葉しているので、また写真に収めてみました。それが下の画像左側です。住宅街の街路樹ですから電線もあれば、交通標識なども立っています。それに歩行者だって通ります。車が通っていなかったのが幸いですが……
そこで今回もフォトショップ(Adobe Photoshop)の削除ツールを使って、余計なものを消してみました。それが右側です。如何でしょう?
こうなってしまうと、この風景は現実には存在しない場所となります。「ここはどこ?」と問われても答えようがありません。「うちの近所に似たような場所があるけれど……」と答えておきましょうか。それにしても、右上空に飛行機雲のなれの果てのようなものがあるのはどうしてなのでしょう?

