Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今期は何を見ようかしら?

10月になり新しいドラマがスタートしはじめました。ずーっと見ている大河ドラマ「豊臣兄弟!」は別として、今期あたしはこのドラマを見始めました。

まずは「ダウト-15年目の復讐-」です。

主人公が超人的な能力を持つ刑事モノというのもありきたりではありますが、ひとまず第一話は面白く見ました。ちなみにこのドラマ、元日向坂46の松田好花が出演しているそうなのですが、第一話では出てきませんでしたね。

そして、あたしの推しメンであるみーぱん、佐々木美玲も出演ということらしいですが、公式サイトには出演情報は載っていません。途中のエピソードで一話か二話出演するだけなのでしょうか。そう言えば、主役の仁村紗和とみーぱんは、少し前にもドラマで共演していましたね。

続いて見始めたのは「まめとむぎ」です。

むぎ役の齋藤飛鳥が主役なのかと思いきや、タイトルの名前の順番を見ると、まめ役の富田望生の方が主役なのではないかという気もします。そしてこの富田望生って、実は乃木坂46のメンバーとの共演が多い俳優さんですね。非常に多くのメンバーと多くの作品で共演していると思います。

そして、やさぐれた齋藤飛鳥が妙にハマっているとも思いました。本当の自分を再発見、人生を見つめ直す系の心温まるほのぼの系ドラマなのだと思いますが、もう少し紆余曲折があるのかな、とも思います。

そしてまだ放送は始まっていませんし、シーズン1は見ていなかったのですが、今回は見てみようと思っているのが「波うららかに、めおと日和」です。

こちらは、やはり乃木坂46の五期生、小川彩が出ているだけでなく、シーズン2では一期生のいくちゃん、生田絵梨花も出演ですね。とても楽しみです。

エクスの競演?

タイトルを見て、「エクスって何だ?」と思われた方も多いのではないでしょうか。エックスの間違いではありません。「エクス」で正しいのです。紀伊國屋書店新宿本店で「エクス」のフェアが開催中なのです。

まずは7階の語学書売り場、階段脇のフェア台で《ニューエクスプレス》のほぼ全点フェアがスタートしました。この《ニューエクスプレス》シリーズ、語学学習の入門書として知られていますが、このほど累計150万部を突破しました。それを記念したフェアです。

プレゼントキャンペーンもやっていますので、この機会に是非、新宿へお運びください。なお写真の真ん中、ちょっと下の方に写っているのは、このフェアのために製作したしおりです。こちらは「take free」ですので、ご自由にお持ちください。

さて、次は同店2階の文芸書売り場。新宿通側にあるフェアコーナーで《エクス・リブリス》のフェアが、こちらはちょっと前からスタートしています。《エクス・リブリス》は海外文学のシリーズで、この年末までには通巻100点目の作品が刊行になります。

通巻100点を記念したフェアです。残念ながら、既に品切れや絶版のアイテムがあるので、100点が揃っていないのが悩ましいところですが、それはご勘弁ください。

アジアから中東、ヨーロッパ、アメリカまで、さまざまな海外文学作品が揃っていますので、こちらも是非この機会にお立ち寄りください。もう間もなく、フェア用に準備した小冊子も並びますので、よろしくお願いします。

ところで「振り返れば奴がいる」というドラマのタイトルではありませんが、この《エクス・リブリス》フェアを眺めて、そのまま振り返りますと斜め後ろに新潮クレスト・ブックスのフェアが少し前から開催中です。

大手出版社・新潮社のクレスト・ブックスをライバルなどと呼んだら大言壮語と言われそうですが、海外文学ファンの方には《エクス・リブリス》とクレスト・ブックスは共に愛され、評価をいただいていると自負しております。

新宿本店の二階は、海外文学好きなら目移りしそうな状態になっています。是非、足を運び、実際に書籍を手に取ってみていただければと思います。というわけで、《ニューエクスプレス》と《エクス・リブリス》、二つの「エクス」が新宿で共演しております。共演、いや競演、それとも狂宴でしょうか。

何年ぶりでしょう!

パステルをご存じでしょうか。よく駅ビルなどに入っているスイーツショップです。公式サイトが「なめらかプリンのパステル」と謳っているように、プリンで有名なお店です。

このパステル、よく駅ビルに入っていると書いたのですが、そして営業回りをしていると本当によく見かけるのですが、肝心要、わが最寄り駅であるJR国分寺駅にはないのです。

お隣の武蔵小金井駅には、駅ビルのnonowaに入っています。武蔵小金井も行かないわけではありませんが、もっぱら国分寺駅を使うことが多いので、たまには食べたいなあと思っても、なかなか機会がないのです。

そんなパステルが期間限定で国分寺駅のコンコースに出店しています。いや、かつては国分寺マルイの中にあったように記憶していますが、いつの間にか閉店していたようです。

国分寺マルイの中にはいくつかスイーツショップが入っていますが、やはりたまには他のショップのものも食べたいじゃないですか。とはいえ、営業しながらスイーツを持ち歩くわけにもいきません。そうなると必然的に、帰り際に最寄り駅で買うことになるのです。こういうふうに普段はないお店が出店してくれるのはとても嬉しいです。

で、購入したのは季節のプリンです。母には「なめらか和栗プリン」、あたしは「ポムポムプリンとマフィンのなかよしプリン」です。後者は以前も発売されていたそうですが、好評につきこの秋復活ということのようです。

ポムポムプリンのプリンは、見た感じの印象と異なり、ちょっと苦みがあって大人の味わいに感じられました。とても美味しかったです。やはりパステルのプリンは美味しいですね、もう少し硬めでもよいとは思いますが。

さて、出店期間はまだ数日ありますし、他にもコラボ商品が並んでいたので、また買いに行きたいと思っています、太らない程度に。なんといっても、パステルのプリンを食べるのは数年ぶり、いや、十数年ぶりなので。

イチャイチャ虫ってどんな虫?

本日のダイアリーの本題に入る前に、ふとJRのホームで目に留まった看板をご覧ください。

ホームに落とし物をしないように注意を促すとともに、たぶんこの看板はケースの蓋で、ケースの中には落とし物を拾うアームが格納されているのでしょう。

それはよいとして、このイラスト、どう見えますか? 落とし物をした女の子が、駅員さんに取ってもらっている図だと思われます。そして気になるのは拾ってもらっているものです。何を拾っているように見えますか?

あたしにはハトかカラスの死骸に見えてしまうのです。そんなグロテスクなイラストを描いているわけはないので、あたしの見間違いですが、ではいったい正解は何なのでしょう。

では本題。

日向坂46の最新シングルが発売です。あたしも落手しました。

Type-AからType-D、それに通常盤各一枚ずつの計5枚です。5枚とも爽やかなジャケットですね。明るく元気な日向坂46らしいジャケットではないでしょうか。

そしてType-AからType-Dの4枚に封入されている生写真、今回はこの四名が入っていました。一人も被ることなく、4枚すべて違うメンバーが封入されていました。ありがたいことです。

ちなみに、キャプテンの高橋未来虹、五期生の佐藤優羽、四期生の竹内希来里、五期生の松尾桜です。それにしても、最近の若い子の名前は一筋縄ではいきませんね。興味がなければまるで読めません。

既にMVなどが公開されている楽曲もありますが、これで晴れて全収録曲が配信サイトでも聴けるようになりました。まあ、あたしの場合はこのCDを聴けばよいだけのことですが……

さて収録曲中で、あたしはどれを一番気に入るでしょうか。早速聴いてみたいと思います。

反応に期待!

本日は朝日新聞の朝刊一面に広告を掲載しました。いまどき新聞広告なんて効くの、という方もいらっしゃると思いますが、これがバカにならないのです。

もちろん、どんな本か、誰がターゲットなのかによっても効果は変わってくるでしょう。若者向けであれば、恐らく新聞なんて見ない人が多いでしょうから、若者に売りたい本を新聞広告に掲載しても効果は限られていると思います。

でも、あたしの勤務先の本を買ってくださる方は恐らく新聞もちゃんと購読していて、週末の読書欄も隈なくチェックされている方が多いのではないかと予想しています。ですから、こういう広告の効果はまだまだ侮れません。そして必ずしも今日ではなく、明日以降、一週間から二週間は注文が伸びるはずです。とても愉しみです。

そんな本日の朝日新聞、夕刊のトップ記事は体臭についてです。口臭はエチケットの話題になることも多いですが、体臭も悩んでいる人って多いのでしょうね。もちろんワキガというわかりやすい病気であれば、治療する方法もあるのでしょうが、ただ単なる体臭では、一人で悩んでいる方が多いのでしょう。なので、記事にあるような取り組みができたのでしょう。

そんな体臭の悩み、最近読んだ『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』の主人公が、やはり体臭に悩んでいました。同書の内容紹介には書いてありませんが、主人公は体格がよく、いわゆる巨漢、悪く言えばデブで、汗も掻きやすいのでしょう。常に自分の体臭を気にしているような男性です。

記事にあるように、悩みを打ち明け合うというのも大事なことだと思いますが、同書を読んでみるのもいかがでしょうか。ネタばらしをしてしまうと、主人公の体臭の悩みが解決されることはありません。でも主人公は明るく前を向いて生きていけるようになりました。そんな勇気をもらえる一冊だと思います。