年明けのJetPack

昨年と言いますか、先月の話ですが、このダイアリーを書いているWordPressのプラグイン、JetPackのSNS連繋機能が使えなくなったと書きました。日付を確認すると12月21日のことです。

JetPackソーシャルというプラグインに移行したのか、機能を切り分けて別のプラグインにしただけなのか、詳しいことはわかりませんが、それを使っても特に変わりはありませんでした。連繋はできないままです。

この時に

あなたのサイトは、1か月あたりのソーシャルメディア投稿の共有上限数30件に達しました。 投稿の自動共有を継続するには、今すぐ Jetpack ソーシャルベーシックプランにアップグレードしてください。 プランを購入すると、サポートチームに優先的にアクセスできます。

というメールを受信していたことも既にご報告済みですね。で、上掲のメールを見る限り、一か月たてば、またリセットされるものだと思いますよね。ですから今年(今月?)になり、JetPackの連繋機能がどうなっているか見ているのですが、相変わらず使えません。

ふつう、上掲のようなメールの「1か月」というのは、「月ごと」だと理解するものですよね。それともメールが届いた日が起点になって一か月、つまり今月の20日か21日にならないと、連繋機能の復活はないのでしょうか。

まだまだ検証の日々が続きそうです。

増殖してます

あまりに日当たりがよくないので申し訳ありませんが、わが家の二階の廊下です。壁面のほぼ前面が書棚になっています。

一番手前は音楽CDが並んでいますが、それ以外は新書と文庫、そして単行本を並べています。新書と文庫はできるだけレーベルごとに並べるようにしていますので、棚がいっぱいになると移動させたりして、できるだけ同じレーベルは近くに置けるようにしています。

とはいえ、日々増えていく書籍のために書棚はすぐにいっぱいになってしまいますが、新に書棚を置くようなスペースが、わが家にはもう残っていません。

そこで窮余の策として、この二階の廊下の反対側の壁にも書棚を設置知ることにしました。ただし、床から壁面前面を埋めるような書棚を置いてしまうと、廊下として歩くスペースが確保できなくなります。

なので、二枚目の写真のように、天井に近いところに棚を設けまして、そこに本を並べるようにしてみました。上の二段はかなり眺めに棚を設置していますが、三段目はやや短めの棚板になっています。これ以上低い場所に棚を設置すると、歩く邪魔になりそうです。

ちなみに、左側の一番奥、階段なので右側の書棚がないため、左側に天井までの書棚を置いている、というわけです。左側を棚にしているのは、廊下をあまり狭くできないという理由もありますが、奥行きの薄い書棚は既製品ではほとんどないからでもあります。既製品の薄型書棚ですと最低でも16cm程度の奥行きがありますが、ホームセンターで板を買ってくれば、12cm程度のものが手に入ります。本って、意外と薄いもので書棚に奥行きってそれほど必要ないんですよね。

2022年12月のご案内

2022年12月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月もスタートは「今月のおすすめ本」でした。続いては、ゼロコロナ政策に対する庶民の不満が爆発し、中国各地でデモが頻発しました。共産党や習近平批判まで噴出した今回のデモは専門家の間でもかなりの衝撃をもって受けとめられたようです。そんな中国の庶民の思いにスポットをあてたノンフィクション『信仰の現代中国』と『上海フリータクシー』のご案内です。次に1月上旬に吉田満が生誕100年を迎えるのに合わせ『吉田満 戦艦大和学徒兵の五十六年』をご案内しました。そして、今月上旬に広告も予定しているロングセラー、『小説の技巧』と『大学教授のように小説を読む方法』のご案内をいたしました。

   

次は、没後150年を迎えるので文庫クセジュの『ナポレオン三世』、同じく没後100年になるマンスフィールドの『不機嫌な女たち』をご案内しました。そして「今月のおすすめ本[語学書篇]」、更には『しくみが身につく手話2』が刊行になりますので、既刊の『しくみが身につく手話1』『手話通訳者になろう』をご案内しました。

  

年の瀬に、日本経済新聞で「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」が発表され、その第二位に『経済学の壁』がランクインしたのでご案内して年内は終わりだと思っていたところ、年末年始休暇に入ってから訃報が二件飛び込んできました。どちらも関連書がありますので、『ペレ自伝』と『挽歌集』のご案内を急遽行ないました。

どうして持ち帰りができないのでしょう?

新年が明けましたが、あたしは相変わらずです。

昨夜もいつもどおり、いや、いつもよりも早々と布団に入ってしまいまして、寝床で少し本を読んだのですが、たぶん7時半くらいには寝てしまっていたでしょう。もちろん紅白なんて見ていません。

そして、今朝も4時前には起床。これまたいつもどおり、トーストとミルクティーで朝食です。取り立てて正月らしいことはいたしません。除夜の鐘を聞くこともなければ、初詣に行くこともなく、これはこの数十年変わっていませんね。そしてこの三年くらいは年賀状もやめてしまいました。

そんな歳の始まりですが、今朝は非常に夢見が悪かったです。麻布だか六本木だが、場所はわかりませんが、ちょっとおしゃれなカフェへ行ったのです。はい、あくまで夢の話です。

ドトールやスタバのような雰囲気ではありますが、もうちょっと高そうで、ずっとおしゃれな感じのお店でした。前面ガラス張りの窓から陽光が差し込んで、とても明るいお店でした。そんなお店であたしはランチをすることなって入店したのです。

ワンプレートにサンドイッチとミニサラダが付いたようなメニューで、ドリンクは珈琲か紅茶が選べます。もちろん、コーヒーが飲めないあたしは紅茶をチョイスしまして、好きにサンドイッチなどが運ばれてきました。

ところがここでケータイに連絡が来て、あたしは急いで別の場所へ向かわなければならなくなり、サンドイッチを慌てて頬張ると、ドリンクは持ち帰りにしてもらおうとレジへ向かいました。こういうお店ですから、持ち帰りの客も多く、持ち帰り用のカップに紅茶を入れてくれれば簡単だろうと思っていたのですが、レジですました顔の店員(優男風のすました若造)はそれは出来ないと言います。

店内飲食で準備したので、持ち帰りたければ紅茶を改めて買う必要があるというのです。こっちはまだ紅茶がテーブルに運ばれてきてもいなかったので、それを持ち帰り用のカップに入れてくれればいいではないかと主張したのですが、それは出来ないの一点張りです。

レジのあんちゃんは、次のお客さんも並んでいるので、お前はさっさとどけ、と言わんばかりの態度で、こちらも頭にきたので一歩も退かず、紅茶を持ち帰らせろと言い続け、しまいには、この店は非常識で接客態度もなっていないとSNSに書き込むぞと威したりしましたが、怯むことなく、すました顔で出来ませんを繰り返すばかりです。

急がなければならないのに、30分近く押し問答をして、ついにレジのあんちゃんは、僕は休憩なのでそれでは、と言って去ってしまったではないですか。おいおい、ちょっと待てよ、と言う暇もなく、あたしが取り残されて目が覚めました。

タイムシフトできなくなりました!

わが家のテレビは東芝のレグザです。数年前のモデルですが、一応は4K対応で、画面のサイズは49型です。

4K対応なのだから、もっと大きな画面のテレビにすればよいのに、と思われそうですが、わが家の置く場所を考えるとこれが精一杯ですし、60型以上になると価格が途端に跳ね上がるのが最大のネックでした。

さて、そのレグザですが、レグザと言えばタイムシフトです。選んだチャンネルを24時間(メンテナンスが小一時間ほどありますが)録画してくれる機能で、パナソニックですとチャンネル録画と呼ばれている機能とほぼ同じだと思います。

あたしは、このレグザに2台のHDDを接続して、全部で6チャンネルを録画しています。NHK総合と民放(日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、フジ)の地上波です。ほぼ一週間分が録画されています。これが非常に便利で、見忘れたもの、録画し忘れた番組でも、一週間以内であれば見られるわけですから!

ところが、今朝レグザのスイッチを入れたところ「本機からのメッセージ」がありまして、タイムシフト録画ができていない、とのこと。確認してみたところ、今朝の4時半くらいからタイムシフト録画ができておらず、HDDの一台が認識されていない状態になっているのです。

もちろんHDDが正常に動いているようで、特にランプなどに異常を知らせる点滅はありません。仕方ないので、ケーブルの抜き差しを試みましたが、ダメでした。2台のHDDの端子を入れ替えてみましたが、問題のHDDは認識されないままです。そうなるとテレビの端子がおかしくなっているわけではないようです。

この年末年始の大事なときに,HDDが逝ってしまうとは!

 

Vivienne Westwood

ヴィヴィアン・ウエストウッドの訃報が飛び込んできました。

いや、そんな風に書いていますが、あたしはブランド名こそ知っていましたが、ヴィヴィアン・ウエストウッドがデザイナーの名前だとは知りませんでした。81歳なら大往生と言えるのでしょうか?

そんなヴィヴィアン・ウエストウッドですが、あたし、ネクタイを一本持っていました。写真のネクタイがそれです。髑髏とハートをあしらった紫色の、まさにヴィヴィッドな一本です。

ところで、訃報と言いますと、このヴィヴィアン・ウエストウッドとほぼ同い年、サッカーの王様ペレの訃報も飛び込んできましたね。彼は82歳でした。

実はあたしの勤務先、以前に『ペレ自伝』という本を出していたのです。自伝ですから、もちろん著者はペレ自身です。年末年始休暇中でなければ、書店から注文が殺到していたのかも知れません。それでも休み明けには、注文ファクスがたまっているのでしょうか?

お歳暮のようなもの、さらに……

乃木坂46を特集した雑誌『日経エンタテインメント』を昨日ご紹介しましたが、もう一冊忘れていました。

日向坂46の四期生をフィーチャーした雑誌『B.L.T.』です。乃木坂46の五期生も11名で、最初に聞いたときは多いなあと感じましたが、日向坂46の四期生も12名で、かなりの大所帯ですね。日向坂46発議のシングルから四期生も加わるのであれば、選抜制は必至ですね。また波乱が起きそうです。

それにしても年のせいなのか、この表紙を見ても、まだ名前を覚えられません。名前だけは頭に入ってきましたが、それが写真(顔)と一致しません。雑誌の中には一人数ページずつ載っていますので、それで覚えればよいのですが、誌面の写真と表紙の写真とで、メンバーの顔がずいぶん変わるなあと感じてしまって、どの子が誰なのか、いまだに把握しきれておりません。

これってやはり加齢からくる記憶力の問題なのでしょうか? それとも、あたしが乃木坂46の五期生ほどには、日向坂46の四期生に興味を抱いていないからなのでしょうか? そんなつもりはないと思っているのですが……

さて、雑誌はひとまずおくとして、本日、更にこんなものが届きました。左の写真です。これだと、ちょっと反射してしまってわかりにくいでしょうか?

乃木坂46の壁掛けカレンダー、AとBの二種類です。一月は真夏と飛鳥がそれぞれソロで登場していますが、飛鳥は卒業を発表しているので、今回は掲載されていないものだと思っていましたので意外です。一年の途中で卒業したのならともかく、既に発表されているわけですから、飛鳥はいなくてもよかったのでは、と思う反面、ファンからしたら嬉しいところなのでしょうね。まあ、2月か3月に卒業コンサートだそうですから、1月に掲載されているのはギリセーフと言えるのでしょう。

4月は山下美月と賀喜遥香、仲の良い先輩後輩コンビがそれぞれの月を飾っていました。その他にもソロではありませんが、筒井あやめと清宮レイ、鈴木絢音と弓木奈於といったファンも後任の仲良しコンビが一緒に登場していたり、それなりに考えた配置になっていました。五期生はソロはなく、数人ずつで紙面を飾り、先輩と一緒ということもありませんでした。一つ残念なのは、掛橋沙耶香が登場していないことです。ケガも長引いているようですので、ちょっと心配ですね。

お歳暮のようなもの?

朗らかな年の瀬の本日は、昨日の予告どおり在宅勤務をしております。そんなわが家に、こんなものが届きました。

日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」のBlu-rayです。加藤史帆、佐々木久美、金村美玖、小坂菜緒、丹生明里をフィーチャーした5タイトルです。事前のお知らせでは1月1日発売と謳っていましたが、今日はまだ28日ですよね。CDなどは発売日の前日に届くことが通例ですが、Blu-rayだと更に早まるものなのでしょうか?

それにしても、今回のBlu-ray、どうしてこの5名だったのでしょうね? やはり人気順なのでしょうか? でも「ひなあい」の前、「がな推し」のBlu-rayも5タイトルずつ複数回発売されましたから、この「ひなあい」Blu-rayもいずれ次の5名で5タイトルが発売されることになるのでしょう。

さてさて、お歳暮のように届いた(自分でお金を出しているわけですが……汗)日向坂46のBlu-rayですが、その前に乃木坂46特集の雑誌が届いていました。

『日経エンタテインメント! 乃木坂46 Special 2023』です。この『日経エンタメ』の乃木坂46特集号は毎年恒例です。一応、過去のもの毎年購入していますが、表紙のメンバーもずいぶん変わりましたね。

今回のシングルの選抜メンバーが表紙を飾っているようです。こういうメンバーに、絢音ちゃんがいるというのが非常に感慨深いものです。

今日の配本(22/12/28)

彼女はマリウポリからやってきた

ナターシャ・ヴォーディン 著/川東雅樹 訳

ロシアとウクライナの血を引くドイツ語作家が、亡き母の痕跡と自らのルーツを見いだす瞠目の書。ウクライナの船主、バルト・ドイツの貴族、裕福なイタリア商人、学者、オペラ歌手など、存在すら知らなかった親類縁者の過去が次々と顕わになり、その思いもよらぬ光景に著者は息を呑み、読者もそれを追体験する。忘却に抗い、沈黙に耳をすませ、失われた家族の歴史(ファミリーストーリー)を永遠にとどめる世紀の小説。ライプツィヒ書籍見本市賞受賞作。

市民的抵抗
非暴力が社会を変える

エリカ・チェノウェス 著/小林綾子 訳

「ある国の人口の3.5%が非暴力で立ち上がれば、社会は変わる」。この「3.5%ルール」で一躍有名になったのが本書の著者で、ハーバード大学ケネディ行政大学院教授のエリカ・チェノウェスだ。本書は、この「3.5%ルール」をはじめ、市民的抵抗の歴史とその可能性を探る試みである。

ドイツ史1866-1918(上)
労働世界と市民精神

トーマス・ニッパーダイ 著/大内宏一 訳

本書は、『ドイツ史1800-1866 市民世界と強力な国家 (上・下)』に続く、「19世紀ドイツ史三部作」の第二巻目だ。ドイツ帝国の成立を挟んで第一次世界大戦に至るまでのドイツが、「アンビバレント」な側面と問題性を孕みながらも、「モダン」な社会と文化に向かってダイナミックな発展を遂げていく様子が、社会・経済から宗教・教育・学問・芸術まで、分野ごとに詳述される。

仕事納め?

あたしの勤務先は明日で仕事納めです。例年どおり、午後3時で終業となります。

ただ、明日は在宅勤務にしましたので、実質的には今日で仕事納めのような気分です。もちろん、明日は自宅で仕事するつもりですので、休みではありません。

ふだんの在宅勤務ですと、朝のうちに仕事をこなし、昼間は書店回りに出かけるのですが、さすがに明日はもう営業回りという感じではありませんので、パスします。

では、よいお年を、ですね。