本日、見本出しです。(9月29日配本予定)
カテゴリーアーカイブ: 営業部だより
近刊情報(22/09/20)
カバンに悩むのは何度目でしょうか?
このダイアリーでも何回も書いていますが、またしても仕事用のカバンに悩んでいます。
ここ数年はMANHATTAN PASSAGEのトートバッグを使っていたのですが、縫い目がほつれたりしてきて、そろそろ寿命かなと感じられるようになってきました。そろそろ次のカバンを考えなければと思いつつ使い続けていましたが、先日遂にそれを処分いたしました。
現在は以前購入していた、肩掛けのビジネスカバンを使っているのですが、これがちょっと大きすぎて、サイズもそうなのですが、形状もしっかりしていなくて、芯がないと言いますか、荷物の出し入れでファスナーを開け閉めするのがやりにくいのです。
これは早々に新しい鞄を調達しなければと思っているのですが、なかなかこれというカバンが見つかりません。今回は、あまり大きくないものを選ぼうと思っています。荷物に合わせてカバンを選ぶのではなく、鞄の大きさに荷物を合わせようと考えています。
ただ、今回のカバン選びで一つ重要なポイントは、ノートパソコンです。実は勤務先で使っているパソコン、現在はデスクトップなのですが、これがそろそろ切り替えの時期でして、そのタイミングでノートパソコンに変わるのです。在宅ワークの時は、そのノートパソコンを使うというのがデフォルトになるのです。リモートデスクトップは廃止のようです。
在宅ワークは毎日ではありませんが、翌日が在宅の場合はノートパソコンを持ち帰らないとなりません。特にあたしのように書店営業がメインの場合、ノートパソコンをカバンに入れ、それを持ったまま書店回りになります。これはキツいです。肩掛けカバンはちょっとしんどいでしょう。今回はリュックに絞ってカバンを探そうと思っていますが、これというのがなかなか見つからないんですよね。
実はもう一つの上下本もご一緒に
『キューバ・ミサイル危機(下)』の見本出しです。『キューバ・ミサイル危機(上)』は先月、既に配本になっていますので、これでようやく上下揃えて並べることができます。
上下二冊を並べると右の写真のような感じになります。特に写真がつながるわけではありませんが……
見ておわかりのように、ケネディとフルシチョフです。米ソ両大国の、当時のリーダーですね。
そしてこの二人のカバーを見ると思い出すのが『ベルリン危機1961(上)』です。もちろんタイトルからわかるとおり、こちらも上下本でして、『ベルリン危機1961(下)』と二冊セットで並べてほしいものです。
キューバ危機が1962年、その前年である1961年にベルリン危機、すなわちベルリンの壁建設が起こっていたわけです。そこの丹念に取材したノンフィクションが『ベルリン危機1961』です。
ケネディとフルシチョフを代表とする東西冷戦について、今一度振り返って考察するのに、恐らくこの二点四冊は外せない文献ではないでしょうか?今回の新刊『キューバ・ミサイル危機』と一緒に、是非とも『ベルリン危機1961』も並べていただければ幸いです。
近刊情報(22/09/15)
近刊情報(22/09/14)
今日の配本(22/09/14)

表現パターンを身につけるフランス語作文
塩谷祐人 著
文章でも会話でも、文を組みたてる力が大切です。しかし、文法の基礎は理解しているのに、書くとなると手が止まってしまう人は少なくありません。そうした人も、どのような構文を使えばいいのか、基本の形さえわかれば、単語を入れ替えたり、付け足したりすることで、さまざまな文が作れるようになります。伝えたいことにふさわしい表現のパターンを、段階的に練習して身につけましょう。各章末では少し長めの作文に挑戦。単語リストも充実。
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中国語検定対策3級問題集[三訂版]
伊藤祥雄 著
初級の完成をめざす3級試験。本書では、【過去問】を文法項目ごとに分けて掲載しています。まずは自力で解いてみて、間違えた箇所を確認してください。続く【解答のポイント】【文法のまとめ】では、過去問で狙われている点をくわしく解説し、覚えるべきことを整理します。一通り理解できたら、【練習問題】で実戦力を身につけましょう。三訂版では過去問を一新し、付属CDの音声を無料でダウンロードできるようにしました。巻末には模擬試験・単語リストが付いています。
久しぶりになってしまいました
今日からまた新しい一週間のスタートです。
このダイアリーでも書きましたとおり、先週は木曜日に在宅と半休を取って、コロナワクチンの四回目接種を受けました。副反応の用心のため、翌金曜日も在宅ワークにしておきまして、体調がよければ外回りに行こう、あまりにも体調が悪ければ休みにしようと思っていたところ、その中間くらいの副反応で、外回りには出ず、一日在宅ワークに徹しておりました。
そんなわけで出社したのは先週の水曜日以来となります。なんか本当に久しぶりに会社に出て来た気分です。確かに久しぶりなんですけどね。通勤電車も久しぶりに感じます。
ふだんは在宅ワークといっても昼前には外回りへ出かけていたので、昔で言うところの「直行直帰」というやつです。それが今回はまるっきり在宅ワークだったので、なんとなく変な気分です。
消えるばかり?
今朝の朝日新聞です。東京駅前にある八重洲ブックセンター本店が来年3月に閉店に閉店になるそうです。建物の建て替えだそうですね。少し前から噂には聞いていましたが、公式発表になったようです。
いずれ建て替えが終わったら再オープンするのでしょうけど、やはり業界としては寂しさを感じます。
ところで八重洲ブックセンター本店は書店単独のビルなのでこういうニュースになりましたが、実は都内ではもう一つ、大きな書店の閉店が年明けにあります。渋谷の丸善&ジュンク堂書店渋谷店です。
こちらはテナントとして入っている東急百貨店本店の営業終了に伴うものです。これだけの規模の書店が二つも、年明けに都内からなくなるというのは大きなことです。ただ今の出版界の景気を見ていますと、数年後にまた書店が復活するのか不安です。
2022年8月のご案内
2022年8月に送信した注文書をご案内いたします。
最初は、毎月恒例「今月のおすすめ本」です。次は書評、紹介、著者インタビューなどもあり好調な韓国作品『大丈夫な人』です。さらに、こちらもウクライナ情勢を受けてでしょう、売行き好調な『米露諜報秘録1945-2020』です。そして、こちらも書評の反響が大きく重版が決まった『ドナルド・キーンと俳句』です。
国内では政治家と統一教会の問題が連日報道されていますが、宗教と政治の関わりについては先進国であるフランスの文庫クセジュから『フランスにおける脱宗教性の歴史』『世界の中のライシテ』をご案内しました。続いては、こちらも刊行即重版となった『しくみが身につく手話1 入門編』です。最後に、9月発行のNHK語学講座テキストに広告を掲載する予定なので、その広告掲載商品をまとめてご案内しました。






