何かありましたっけ?

最近購入した新書、『物語スコットランドの歴史』と『スコットランド全史』です。いみじくも、スコットランドの歴史を扱う新書がほぼ同時に発売になったかたちです。

不思議なものですね。出版社やちょしゃがお互いに示し合わせたわけではないと思うのですが、どうしたわけでしょう?

あるいは今年はスコットランドのアニバーサリー的な年に当たっているのでしょうか?

スコットランドに関する新書二冊は、新書のレーベルが異なりますが、こちらは同じ集英社新書の二冊、『寺院建築入門』と『仏像鑑賞入門』です。こちらも続いての刊行になります。

仏教に関する入門的な新書が続けざまに出る、しかも「奈良で学ぶ」とか、「駒澤大学仏教学部教授が語る」という角書きにもなんとなく共通するものを感じます。

コロナも落ち着きつつあり、海外はともかく国内旅行はかなり解禁されてきましたので、奈良や京都を訪れる人も増えてくるでしょう。そういう旅のお供にどちらも最適な一冊ではないでしょうか?

突然おかしくなりました

このダイアリー、6月17日から投稿ができなくなりました。どうしてなのかはわかりません。

いつもどおりに投稿しようとして、書き上げて「公開」ボタンをクリックしようと思ったら、ボタンがグレーアウトしていてクリックできないのです。

「下書き保存」も「プレビュー」もクリックできず、前にも後にも進めない状況に陥りました。どうしたものかと思いつつ、ほんの一言「テスト」をだけ書いて投稿したら投稿できたので、本文の長さが問題なのでしょうか? いや、そんなことってありませんよね?

とりあえず、この投稿も投稿できるのか恐る恐る書いています。投稿したい記事はエディターで書きためてあるので、原因究明ができて問題が解決したら投稿したいと考えています。

父の日とか、母の日とか

テレビの情報番組では、日曜日に迫った父の日について伝えていました。

どうも母の日に比べると影が薄いようで、番組独自のアンケートでも「母の日にお母さんへ何かプレゼントする人」の割合と「父の日にお父さんへ何かプレゼントをする人」の割合を比べるとかなりの開きがありました。

お父さん、可哀想、と思うのは簡単ですが、あたしの場合既にかなり前に父を亡くしていますし、あたし自身が結婚もせず、子供もいないので父の日とは無縁な人生をこの数十年送っています。ちなみに母は健在です(笑)。

ところで、あたしが子供のころにも、一応は母の日、父の日は知られていましたが、いまほどテレビなどが大々的に採りあげることもなく、スーパーやデパートもそれほど仰々しくコーナーを作っているイメージはありませんでした。そうそう、母の日が近づくとスーパーの店頭でカーネションの一輪挿しが並ぶようになるのが記憶に残っていますね。

で、わが家は母の日だろうが父の日だろうが何もしない家庭でした。別に殺伐としていたわけではなく、母の誕生日が4月、父の誕生日が6月だったので、父の日・母の日よりは誕生を祝う、誕生日に何かして上げる方がメインだったからです。12月に誕生日があると誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを一緒にされて一回損をするというのに似ていますかね?

 

また一つ……

横浜の駅ビル、ルミネに入っている有隣堂が来月上旬に閉店になります。

あたしが担当になって、もう5年くらいになると思いますが、以前はもっと大きなお店だったと聞いています。それが改装で少し小さくなり、とうとう閉店です。

とはいえ、右の写真を見ていただければわかるように、閉店とは言っても一時的なものです。来月初めにいったん閉店し、秋にはルミネの地下二階に改めて出店するそうです。完全な閉店でないことにまずはひと安心です。

ただ有隣堂のウェブサイトを見ますと、現在の218.55坪ある店舗が、移転後は約87.96坪の大きさに縮んでしまうそうです。うーん、これではどれだけの本が置ける、否、置けなくなってしまうのでしょうか?

そんな同店では、現在、あたしの勤務先のフェアが開催中です。「愛書家の楽園」と題した、本に関する本のフェアです。本好きの方であればちょっと気になってしまうタイトルが並んでいますので、是非お立ち寄りくださいませ。

さて、横浜まで足を延ばしたので、たまには何かお土産でも買って帰るかと思いまして立ち寄ったのが高島屋の中にあった豊島屋です。ご存じ、鳩サブレーでお馴染み、鎌倉の有名店です。

実は鎌倉にも営業で時々行くのですが、混んでいるし、その後も営業が続くので、まさか鳩サブレーを持ったまま回るわけにもいかず(邪魔になるから?)、なかなか鎌倉で買う機会はなかったのです。ただし、母に言わせれば、鎌倉に行ったなら鳩サブレーくらい買ってこい、となるわけで、仕方なく横浜で買い求めたという次第です。

もちろん豊島屋は都内にも出店していますので、横浜でなければ買えないということはありませんが、やはり本場に近いところの方がお土産っぽくなるではないですか。

で、買ったのは「八仙花」という菓子です。サイトの説明では「白羊羹の上に、葉をイメージした緑の錦玉を流し、透明な錦玉とこなしで紫陽花を表現しました」とあります。季節のお菓子です。ビニールパッケージを開けていないので、食べるときにまた写真を撮りたいと思います。

もちろん、鳩サブレーも買いました。たまに食べたくなりますよね。

4割がデート経験なし

今朝はいろいろなメディアが取り上げていましたね、このニュースを。

取り上げ方を見ていると、男性を面白おかしく嗤っているような感じを受けますが、これが男女逆だったら女性団体からものすごい抗議が来るのではないかとも思います。いや、こういう取り上げ方については男女関係なく抗議の声を上げるべきなのでしょうか?

まあ、あたし自身は別に不快に感じたわけでもなく、特に気分を害したりはしていませんので、抗議をしようという気にはなりませんが、あくまで個人の感想、感触です。

で、報道の中味なんですが、

これまでにデートした人数が「ゼロ」だと答えた独身の20代女性は約25%で、20代男性は約40%でした。30代でもそれぞれ約20%、約35%に上りました。

とあります。[出典:Yahoo!]

あたしも、この歳になるまでデートってしたことないので、こういう若者の魁、先駆者ですね。また20代男性の7割が恋人も配偶者もいないようです。女性だともう少し低いのでしょうか? いずれにせよ、国の将来を考えると由々しき事態なのでしょう。

ただ、ここで国が出会いの場を作ろうとか言っているのは、なんか違うのではないか、という気がします。出会いの場を設けるのではなく、安心して暮らせる仕事と収入が得られるように環境を整えるのが政府の役割だと思うのです。

子供を作らない夫婦もいますが、結婚する男女が増えれば子供の数だって自然と増えるはずだと思います。ただ、そのために国が出会いの場を設けようというのは、やることが違うのではないかと思うのです。

グループアイドルは難しいですね

乃木坂46の五期生、川﨑桜がこのところプッシュされているように感じますが、気のせいでしょうか。四期生にもさくらがいますが、こちらは平仮名の遠藤さくらですけど、二人でユニット組まないでしょうか? 「チェリーズ」なんてよいユニット名だと思いませんか?

さて、そろそろ乃木坂46の30枚目シングルのメンバー発表があるようです。あくまでネットの噂なので、本当にそうなのか否か、あたしにはわかりません。既にメンバーへの発表は済んでいると書いている人もいますが、本当でしょうか?

誰が選ばれるかはひとまずおくとして、前々から書いているように、もうお姉さんメンバーは(卒業はしなくても)選抜メンバーからは引退でよいのではないでしょうか? 具体的には、飛鳥、梅、絢音ちゃんの学年(年齢)を上限として、それより上の人は選抜メンバーには選ばない、ということです。

本当なら、飛鳥の世代も「もういいか」と思っているところもあります。これも以前も書いたと思いますが、22歳、つまり大学卒業の年で全員卒業という制度にしたらよいのではないかと思うのです。その代わり、新メンバー募集は毎年やります。ただし中学3年生限定で。乃木坂46は高校1年生から大学4年生までの年齢(学年)が活動期間と決めてしまえばよいと思っています。同じ期は全員同じ学年ということになります。人気の高下にかかわらず、22歳、世間では大学卒業の年に乃木坂46も卒業です。

こんなやり方は、あまりにも乱暴でしょうか? でも、個人的にはアリだと思っています。ただし、年の違う同期がいるからうまく期別でまとまることができるというメリットもあるかもしれないので、あたしのやり方はあくまであたしの妄想に過ぎませんが。

あと、これも書きましたが、女性アイドルグループは三期、四期と同じグループで後輩を加入させて新陳代謝を図りますが、ジャニーズみたいに新しいグループを次々に作るということはしませんね。これはどうしてなのでしょう? マネジメントの法則から導き出された答えなのでしょうか?

同じ秋元康のグループということで言えば、かつてのおにゃんこは派生ユニットが単独ででニューすることが多々ありましたが、坂道グループではそういうことはないですね。ユニットができても、シングルやアルバムの中に収録されるのがせいぜいです。なぜ、おにゃんこのようなやり方を取らないのか、秋元康なりの考えがあるのでしょうが。

で、「ひとまずおく」と書きましたが、次の30枚目シングル、五期生を入れることには反対です。個人的には四期生の林を選抜に入れたいと思っています。久保史緖里、柴田柚菜などとしっかり歌えるメンバーを中心にした楽曲を期待しています。そういう方針の上で五期生を入れるのであれば納得もできますが。

2022年6月14日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

こんどは凛とした立ち姿で

少し前に、このダイアリーで庭に薔薇が咲いたとお伝えしました。その薔薇は既に枯れて散ってしまいましたが、次の花が開きました、同じ株だから色も同じくピンク色です。

それが右の写真なのですが、前回の薔薇が横向きに咲いていたのに対し、今回の花は真っ直ぐに茎が伸びた、そのいただきに咲いています。とても美しい立ち姿です。これぞ女王の薔薇といった風格を感じます。

真上から薔薇を眺めると左の写真のような感じです。いかにも薔薇という感じです。頭の中でイメージする薔薇、イラストに描かれそうな薔薇に見えます。

そう言えば、「きれいな薔薇にはトゲがある」と言いますが、この薔薇にもとげがあるのでしょうか? 花ばかり見ていて茎に注目することがなかったので失念しておりました。

ところで、薔薇を見ると行ったことはありませんがフランスのパリ郊外、ヴェルサイユをイメージしてしまうのは、多くの日本人に共通する現象ではないでしょうか? やはり池田理代子の「ベルばら」の影響が大きいと思います。

しかし、どうしてベルサイユと薔薇が結びつけられたのでしょうね? 宮廷生活の華やかさが薔薇の美しさに重ねられたのでしょうか? でもあの作品はフランス革命の物語です。多くの人が命を落としていく物語です。薔薇にそういうイメージってあるものでしょうか?

その「ベルばら」、今年が連載スタート50周年なんだそうですね。あたしの勤務先から出ている『ヴェルサイユ宮殿に暮らす』も売れるかしら?

あたしの通っていた高校は私服だったので……

今日の朝日新聞の夕刊です。ジェンダーレスな制服を導入する高校が増えているようですね。そう言えば、数日前にはジェンダーレスなスクール水着のニュースも流れていました。世は挙げてジェンダーレスに向かっているようです。

ところで、このジェンダーレス制服の記事、よく読むと女子生徒がズボン(パンツスタイル)も選べるようになったとありますが、男子生徒がスカートを選んでも構わないんですよね? だって、そうでないとジェンダーレストは言えないのではないでしょうか?

それにしても、女子がズボンを選べることが大きな話題のようですが、あたしの高校時代、もう30年近く前のことですが、冬になると多くの女子はズボンを穿いていました。なにせ制服がない、私服の高校でしたので。

男子も女子も好きな格好で登校していましたし、化粧をしている女子もいれば、パーマをかけている生徒もいました。だからといって問題になることもなく、ごくごく普通の高校生活を送っていたと記憶しています。女子などは「服を選ぶのがたいへんだから制服が欲しい」と言っている子もいましたね。

熱を出したことはなかったようです

TBS系のドラマ「持続可能な恋ですか?」の今週放送分をようやく視聴。世間では主演の上野樹里ではなく、井川遥に人気が集まっているのだとか……

ところで、あんなにうまい具合に都合のよい相手が現われて恋に落ちるなんて、現実世界にあるのでしょうか? って、そんな文句を恋愛ドラマにぶつけたってダメですね。それを言い出したら、ほぼすべてのドラマ(恋愛もの)は成立しなくなってしまいますから(笑)。

ところで、今回のエピソードの中で気になったのが、田中圭演じる晴太の息子・虹朗が保育園(兼幼児向け英語教室?)で熱を出してしまったところです。ストーリーとして、熱を出した子供の元へ誰が迎えに行くのかという点で次の展開に繋がるってことなのでしょう。ただ、あたしが気になったのは熱を出したという事実の方です。

あたしは保育園には通っていませんが、小学校へ入る前に二年間幼稚園に通っていました。幼稚園と保育園は異なりますが、子供心にはそんな違いはあってないようなものです。で、母に聞いてみたのです、あたしは幼稚園時代に熱を出したりして、急遽迎えに行ったりしたことはあったのかと。

母が昔々の記憶を絞り出したところ、そんなことは二年間に一度もなかったそうです。果たして本当に熱を出すようなことがないほどあたしが健康だったのか、と言われると麻疹などで一か月くらい休んだ記憶がかすかにあります。幼稚園の二年間皆勤賞というわけではなかったので、それほど健康体だったわけでもなかったと思います。

それでも熱は出さなかったというのであれば、登園すれば緊張感で病気も寄せ付けなかったのかもしれません。必要最低限の体力と健康だけはあったと言うべきでしょうか。

そんな昔のことを語ってくれた母が、近所のスーパーでこんなものを買ってきました。「ときめきカフェ プリンは飲みモノ」です。あたし自身は、柔らかいプリンよりも少し硬めのプリンが好きな方ですが、これはこれでよいのではないでしょうか?

新宿でかっきー、チャトウィン、コーダ

「かっきー」と言って通じるでしょうか? 乃木坂46の人気メンバー、四期生の賀喜遥香のことです。

そのファースト写真集『まっさら』が発売になりました。今回は通常版の他に、楽天ブックス限定カバー、セブンネット限定カバー、そして紀伊國屋書店限定カバーが発売されまして、楽天とセブンはネット注文済みだったので、書店営業にかこつけて新宿の紀伊國屋書店へ買いに行ってきました。

右の写真、上が紀伊國屋書店限定カバーです。下の左が楽天ブックス限定カバー、下の右がセブンネット限定カバーになります。

通常版を買わないのかって? 現在思案中です(汗)。パラパラと見た限り、露出の多い写真が過半のように感じられました。このダイアリーで何度も書いていますけど、あたしは坂道グループに関しては水着とか下着のような露出の多いものよりも、可愛らしい衣装を着ている写真の方が好みです。彼女たちのイメージにも合うと思います。

とはいえ、それではあたしとは好みが異なる、そして大半のファンには物足りない写真集になってしまうのでしょうね。出すからには売れてくれないと困りますから、露出多めの写真集もやむを得ないところなのでしょうか?

ところで、その紀伊國屋書店新宿本店は2階のレジ前でかっきー写真集のパネル展が開催中です.2階が改装途中なのでなんとも中途半端な規模なのが惜しいところですが、写真を撮っているファンの姿を見かけました。熱心なことです。

そんな紀伊國屋書店の同じく2階では、ブルース・チャトウィンのフェアが開催中です。岩波ホールの上映最後の作品がチャトウィンなので、それを記念したフェアになります。あたしの勤務先の『パタゴニアふたたび』と『ウッツ男爵』も並んでいます。

映画を観てから本を読むか、本を読んでから映画を観るか? どちらでもお好みでどうぞ!

そんなチャトウィンのフェアの裏側、背中合わせで展開中のフェアが《コーダを知る》です。あたしも不勉強で知りませんでした。世の中まだまだ知らないことだらけですね。

そして、こちらのフェアにも、あたしの勤務先の刊行物『手話通訳者になろう』が並んでいます。ありがたいことです。