季節のファストフード

コンビにでもファストフードでも、季節限定のメニューというものはあるものです。自宅の近所にあるマクドナルドですと、月見バーガーなど食べたくなるメニューがしばしば登場します。

そして冬のこの時季になると登場するのがグラコロです。少し前から販売がスタートしましたので、土曜のランチに買いに行って来ました。

今年の新メニューなんでしょうね、グラコロの他に「コク旨ビーフデミグラコロ」というのも発売されています。あたしはどちらかというと新しいものに弱いので、このビーフデミのグラコロを選んでしまいました。ドリンクとポテトのセットです。

結論から言いますと、美味しいことは美味しかったのですが、ビーフデミの味が強いので、肝心のグラコロを味わうまでにはいきませんでした。このバランスが難しいところでしょう。次はただのグラコロを食べてみたいと思います。

ちなみに、グラコロを食べる数日前には、やはりこの慈欣限定である「とろ~り3種のチーズのビーフシチューパイ」も既にいただいております。

カレンダーも最後の一枚ですね

先の土日でカレンダーを11月から12月に更新した方も多いのではないでしょうか。かく言うあたしもそうしました。もちろん二か月ごとのカレンダーもありますから、既に一か月前に最後の一枚になっている場合もあるでしょう。

わが家の壁に掛かっている乃木坂46カレンダー2025年版は12枚ものなので、今回で最後の一枚になりました。

その四期生版カレンダー、毎月メンバーが登場していましたが、最後の12月は林瑠奈でした。林瑠奈って加入したころに比べ垢抜けて、ここ最近はビジュアルを絶賛されることも多いメンバーです。そして今回のカレンダー、12月の林瑠奈はその美しさにさらに磨きがかかっているようです。

ちなみに、もう一つ、五期生版のカレンダーの12月はメンバー全員の集合写真です。ちょうど11名いるので、1月から11月で一人ずつ、最後はみんな揃って、という趣向なのでしょう。

今年のカレンダーは三期生版、四期生版、五期生版と三種類で発売されました。来年の乃木坂46カレンダーはメンバーがランダンに振り分けられた二種類で発売になるようです。確かに、今年のような期別では、三期生が少なすぎますから、そして四期生もだいぶ減りましたね。

It’s the single life !と歌ったのは乃木坂46ですが……

最近、営業回りで書店へ行くと、新潮社から出ている阿刀田高著『90歳、男のひとり暮らし』が並んでいるのをよく見かけます。さすがに90歳はまだまだ先の話ですし、そもそも90歳まで生きられるのかわかりませんが、「あたしもいずれそんな境遇になるのかなあ」なんて思いながら眺めています。

そんな中、同書とペアになるかのような一冊が岩波新書から刊行予定です。それが『中高年シングル女性』です。今月中旬に刊行されるようです。日本では一般的に女性の給与が低いですから、男性のシングルよりも女性のシングルの方が経済的には厳しいのではないでしょうか。本書ではそんなことが取り上げられているのでしょうか。

暗い気分にならないように、少しでも気持ちを上げていきたいと思いますので、乃木坂46のシングル「おひとりさま天国」でも聞きまくるとしましょうか(笑)。しかし、そんなことをしなくても、この時季は街中も華やかに飾られているところが多いです。

一枚目の画像は、先日の関西ツアーで見かけた、京都桂川のイオンモール内にあったクリスマスツリーです。大きくて、きれいに飾られていて、まだ11月だというのに気分だけはクリスマスを味わえました。

そして東京でも見かけました。オペラシティの中庭にあったクリスマスツリーです。画像ではわかりづらいと思いますが、全体がイルミネーションでカラフルに彩られ、なおかつそのイルミネーションが上から下に流れるのです。たぶん夕方以降、暗くなったらもっときれいなのでしょうね。

そう言えば、本で思い出しましたが、春陽堂書店から『文豪の食卓』という本が出ていました。ちょうど刊行されて一か月くらいですかね。

ところでこのタイトル、あたしの勤務先からも全く同じものが出ているのです。タイトルこそ同じですが、もちろん違う本です。著者が違うのです。いまのところ、あたしの勤務先に間違えた注文が来ている、なんてことはないようです。

うまく貼れるでしょうか?

先日購入したと書いた8インチのタブレット。画面に貼ってあるフィルムをまだ剥がしていません、やはり指紋などで汚したくないですから。

聞いたこともないメーカーなので、ピッタリ合った保護フィルムなどないかと思っていたのですが、ネットを検索してみたら、なんと売っていました。もちろん、これも知らないメーカーの製品です。

というわけで買ってみて、昨日届きました。しかし……

きれいに貼れる自信がありません。昨今の保護フィルムはうまく貼れるように、気泡が入らないように、かなり改良がなされていて、それなりにうまく貼れるようになっています。特にスマホのように画面も小さいものですと扱うの簡単です。

しかし、小型とはいえ8インチのタブレットですから、こういうものを貼るにはそれなりのサイズです。果たしてあたしはうまく貼ることができるでしょうか。とにかくトライしてみます。

チョコでした!

昨日セブンイレブンで買ったケーキパフェ、早速食べてみました。

カップの蓋を開けると、こんな感じです。プリントありましたが、どこにプリンがあるのかわからない見た目です。チョコ好きにはたまらない感じです。

食べてみた感想は、チョコの苦さが意外と強いので、もう少し甘い部分があってもよかったかなあ、という感じです。前回も、そしてたった今も書いたばかりですが、チョコ好きであれば満足するのではないでしょうか。もちろん本当のチョコ好きですと、もっと高級専門店のチョコでないと認めないのかもしれませんが。

話は変わって、久しぶりのコンビニスイーツならぬ、久しぶりの岩波新書です。今月の新刊『EU』と『シオニズム』の2点を買いました。

このところヨーロッパ各国もポピュリズムに揺れていて、ヨーロッパ統合の夢は風前の灯火のようにも感じられます。ただ興亡の歴史をくぐり抜けてきたヨーロッパですから、きっと何か解決策を見出せるのではないでしょうか。

そして『シオニズム』、このところ中東を扱った新書が目に付きます。それもアラブ諸国というよりは、イスラエルとの関係、ユダヤ問題を絡めて扱ったものが多いように感じます。本書もそんな流れの中の一冊でしょう。

久々のコンビニスイーツ

今日は帰りがけにセブンイレブンに立ち寄りました。乃木坂46のニューシングル「ビリヤニ」をセブンネットショッピングで購入していたので、その受け取りのためです。

久しぶりにセブンイレブンに行ったので、ついついスイーツを買ってしまいました。それがこちらです。

まずはプリンケーキパフェです。チョコパフェ的なものでしたが、プリンはどこに入っていたのでしょうか。ちょっとわかりませんでした。でも、チョコ好きであれば、十分美味しくいただけるのではないでしょうか。

続いては、自宅にいる母が小腹が空いた時に食べればいいやと思って選んだ、フレンチトーストです。ひとくちサイズなので、ちょっと口寂しい時に重宝しそうです。

ちなみに、あたしもフレンチトーストは大好きですが、得てしてシナモンがかかっているので、あたしはそれが苦手です。これはシナモンが入っているのでしょうか。

そして母にはもう一つ、たまごスフレです。これもそんなに大きくない、ひとくちサイズのスイーツなので、小腹を満たすのにはちょうどよいと思います。

生クリームよりもカスタードクリームが好きな母には、挟まれているクリームがカスタードなのがバッチグーです。見るからにふわふわとした、美味しそうなスイーツです。

スイーツ繋がりで、最後にご紹介するのは先週の関西ツアー土産です。関西など誰でも、いつでも行けるので、ふだんはほとんどお土産など買ってこないのですが、今回は万博も終わったことですので、巷で人気だというみゃくみゃくがプリントされたクッキーを勤務先の同僚に買ってきました。

それにしても金曜夕方の新大阪駅はすごい人ですね。551の豚まんをはじめ、ほとんどのショップに大行列ができていました。以前もそれなりに混雑していましたが、ここまで長い列ができているのは初めて見ました。それも決して外国の方ばかりではなく、多くは日本人のようでした。

S8Pro

Androidのタブレットを買いました。サイズは8インチなので、ふだんのカバンに入れて持ち歩いても、それほど邪魔にならないサイズと重さです。

勤務先からはスマホを支給されています。Softbankの回線を使っているスマホです。ただ外出時にメールやメッセージのチェックだけならスマホで十分なのですが、ちょっとエクセルやワードを使ったり、ブラウザでネットを検索したりするとなると、スマホの画面は小さすぎて扱いづらいのです。

とはいえ、10.5インチや12インチのタブレットだと、持ち歩くにはちょっと大きすぎるし、重いかなとも思います。そこでこの8インチ程度がちょうどよいサイズだと考えた次第です。

そして、一番驚いたのが、このタブレット1万円しないのです。SIMフリーの製品で、Windowsでもないとなると、1万円を切る値段で手に入るのですね。メーカーはわかりません。ZTLとあるのですが、これがメーカー名なのでしょうか。どこのメーカーなのでしょう。台湾か中国でしょうか。聞いたことないです。

でも十分に使えています。最低限の、仕事なのでよく使うアプリをインストールして、設定もひととおり終わらせました。なぜかfacebookを起動しようとすると落ちまくる減少が続きましたが、何回か設定を繰り返したり、再インストールしたりしているうちに解消しました。理由はわかりません。

現時点では唯一、OneNoteがまだうまく設定できていません。勤務先のPC(Windows11)の付箋というアプリでデスクトップにいろいろなメモを貼っていて、それはスマホのOneNoteと同期できるので、外出先でも確認したり、外出先でメモを書き込んだりして、便利に使っています。このタブレットでもそうしたいところなのですが、なぜかOneNoteに付箋の内容が表示されません。

スマホのOneNoteには「ノートブック」と「付箋」が表示されるのですが、タブレットのOneNoteには「ノートブック」しか表示されないのです。たぶん何か設定が足りないのだと思いますので、現在は試行錯誤している段階です。

ちなみに、今回の表題「S8Pro」は製品名ですが、果たしてこれが製品名で会っているのか、メーカー名ともども不安です。

今日じゃないですよね?

火曜から関西に来ています。仕事です。今日、帰京予定です。

四日間というのは、しっかり京阪神を回ろうとすると足りませんが、逆にコンパクトに、集中して回れるというメリットもあります。それに年齢のせいか、足腰に疲労がたまりやすくなっていると思います。

ところで、京阪神はそれなりの都会ですから街が賑やかなのは言わずもがなです。この時季はクリスマスの飾り付けも始まって、もう年末が近いんだなあと思わされます。そして、クリスマス以上に目立つのが、ブラックフライデーの広告です。

今日がブラックフライデーなのかと言わんばかりの勢いですが、本当のブラックフライデー当日は来週末なんですよね。Wikipediaによると「アメリカ合衆国の感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日」だそうですから、今年はやはり28日ですね。

とはいえ、ハロウィンもそうですが、こういうイベントが盛り上がるのは企業がそこに商機を見出すからであって、若者たちからの自然発生的なものではここまでの盛り上がりにはならないでしょう。バレンタインもそうですが、結局は企業に踊らされているわけですよね。

でも、企業でありながら、あたしの勤務先は踊らせることもできなければ、こういう商機に乗ることもできていません。出版界の不景気を脱するためには、こういう時に何かできなければダメなのではないかと思います。

ご当地本

昨日から関西ツアーに来ております。すっきり晴れず、曇天の関西ですが、雨に降られないだけマシです。一生懸命仕事をしていると寒さもそれほど感じません。

そんな中、こんな二冊を移動の電車内で読んでいます。外国人がイコール中国人というわけではないでしょうが、地理的な近さもあって、中国人がそれなりの割合を占めているのも事実でしょう。

それが問題になるというのは、長引く不景気のせいで日本と日本人に余裕がないからでしょうね。ジャパン・アズ・ナンバーワンのころの日本なら、税金もろくに払っていない外国人が押し寄せても「だからどうした?」と余裕をもって対応できていたのではないでしょうか。

それともう二冊。左の京都本は京都の丸善で買いました。そして右の芦屋本は芦屋のジュンク堂書店で買いました。やはり、地元本は地元の書店で買いたいと思ったものですから……

まだ読んでいませんが、地元民でないとどんな読後感になるのでしょう。それにしても京都本は掃いて捨てるほど刊行されていると思いますが、芦屋本ってありましたっけ? 高級住宅街としての芦屋を取り上げたものがかつて出ていたかな、といううっすらした記憶はあるのですが、記憶が定かではありません。

ただ、芦屋と言ってもそれなりの広さがあると思いますが、全部が全部高級住宅街というわけではないんですよね。やはり六麓荘あたりがメッカなのでしょうか。行ったことありませんけど。

ここはどこ?

昨日の日曜日はよい天気でした。東京で土日の二日間が晴れたのは数週間ぶりだとか、天気予報で言っていました(正確な日数を覚えていなくて申し訳ない)。

近所のイチョウがきれいに黄葉しているので、また写真に収めてみました。それが下の画像左側です。住宅街の街路樹ですから電線もあれば、交通標識なども立っています。それに歩行者だって通ります。車が通っていなかったのが幸いですが……

そこで今回もフォトショップ(Adobe Photoshop)の削除ツールを使って、余計なものを消してみました。それが右側です。如何でしょう?

こうなってしまうと、この風景は現実には存在しない場所となります。「ここはどこ?」と問われても答えようがありません。「うちの近所に似たような場所があるけれど……」と答えておきましょうか。それにしても、右上空に飛行機雲のなれの果てのようなものがあるのはどうしてなのでしょう?