世代交代

なんとなく、乃木坂46の27thシングルの選抜メンバーについて考えてみました。

センターの遠藤さくら、特に違和感はありません。予想していたかと問われれば、予想外と答えますが、今のところ、冠番組などを見ていてもセンターに置かないと輝かないタイプではないかという気もします。

それよりも、個人的には、新内・高山・松村・真夏の長老枠を若手に譲ってやるべきだと思っていました。別にこの四名をアンダーに落とせというのではありません。名誉会員的に扱ってもよいのかな、という気がしています。ただ、松村がこの曲で卒業なので、松村だけは仕方ないか、とも思いますが、そこから派生すると、高山・新内も近いうちに今回で卒業を発表するのではないかという気もします。

空いた四名分を、このコロナの渦中で埋めるべきか、選抜も少人数にすべきかは悩ましいところですが、あえて入れ替えるとすれば、二期生の絢音、蘭世は選抜に入れてあげたいところです。年齢的にも、緩やかな世代交代を考えるのであれば、新内や高山に人数を割くよりも、このあたりのメンバーを入れるべきだと思います。

ひなちまが選ばれたのは、たぶん彼女もこの曲で卒業を考えているのではないかと推察。思い出選抜ですかね。桃子が三列目に下がってしまいましたが、二列目に一期生を置きすぎた結果、桃子が割りを食ったかたちだと思います。

個人的には、現在のメンバーの中で一番センターに置いた時に華を感じられるのは桃子だと思うので、近いうちにセンターをやって欲しいなあと思っているというか、願っています。

一日遅れましたが……

先週の金曜日、16日は母の誕生日でした。

なんと78になりました! 立派な後期高齢者です。コロナにかかったらすぐに重症化してしまうでしょう。

そんな金曜日は仕事でしたので、帰りがけに買い物もできず、休みの土曜日にささやかながら誕生日ケーキ代わりにこんなものを買ってきました。

新宿高野のフルーツケーキです。わが家の近所ですと、JR国分寺駅の駅ビル、丸井の中にありまして、そこで購入した次第。

買ったのは、いわゆるイチゴのショートケーキ、それとメロンのシュークリームです。母がメロンの方、あたしがイチゴの方をいただきました。

ショートケーキは予想どおりの味でしたが、シュークリームの方はシューがちょっと堅めの生地でした。あたしは詳しくありませんが、フツーのシュー生地ではなく、メロンパンのようなシュー生地だったみたいです。

こんどはあたしも買って、美味しくいただいてみたいと思います。

トリプルモニターになりました

わが家のPCとその周辺です。

広々とした家でもなければ部屋でもないので、ゴチャゴチャと手狭で、たいへんお見苦しい点ばかりですが、写真のような状態になっています。

真ん中に置いてあるモニターが本体一体型のデスクトップPCでHP製です。昨年、コロナ禍が広がり始めたころ、それまで使っていた東芝の、やはり一体型のPCがとうとう逝ってしまい、リモートワークもままならなくなったので、ちょうど政府から支給された10万円で買ったものです。

そして左側の赤いフレームがサブモニターですが、これは実はただのテレビです。そのHDMI入力端子に、HPのデスクトップPCからケーブルを伸ばしてサブモニターとしています。もちろんテレビを見ながらPCで作業をしていることもありますが……

そして、右側にある、やや小さめ、縦長のものが、今回追加した3台目のモニターです。これはテレビでもタブレットでもなく、ごくごくフツーのモバイルモニターです。

さて、Windows10は標準でモニター2台の構成は簡単に設定できますが、3台となるとちょっと面倒です。ネットにはいくつも事例報告がアップされているので、それを参考にしました。その結果、USB端子からHDMI出力をする機器があれば簡単に3台目を繋ぐことができるとわかりました。

ところであたしは、USB端子不足の解消に、二つめの写真の製品、StarTechのドッキングステーションを使っていまして、このドッキングステーションにはHDMI出力の端子が備わっているのです。ここからHDMIケーブルを3台目のモニターに繋げばよいわけで、喜び勇んでやってみましたが、モニター画面には「信号なし」の表示が……

どうして信号を検知しないのかはわかりませんが、これではトリプルモニターは構築できません。そんなとき、あたしは以前購入した、単純なUSB-HDMI変換アダプターを持っていることを思い出しました。そこでドッキングステーションのUSBポートにアダプターを繋ぎ、そこから3台目のモニターへHDMIケーブルを繋いだところ見事に表示されました。

あとはWindows10のディスプレイ設定で細かな調整をするだけです。現在はご覧のようにちゃんと動いています。

これまでは真ん中のモニターでワードやエクセルの書類を閲覧しながら、左側のモニターでZOOMの画面を映していました。しかし、何度かZOOM会議をやっていて、デスクトップ上のアイコンなどが操作しにくい、いちいちエクセルなどのファイルを最小化したり位置をずらしたりする手間がありましたが、そういったアイコンを3台目のモニターへ移動させたので、とても快適になりました。

しかしドッキングステーションのHDMI端子が使えない理由は謎のままです。いずれ解決したいところです。

立ちくらみ

書店で棚の欠本チェックをしました。

立ったりしゃがんだり、いくつもの棚の前を移動して、自社の書籍の在庫を確認していきました。

これが仕事ですから面倒だとは思いませんし、嫌いな作業ではありません。

体力的にキツいということもないのですが、一つだけ嫌なところがありまして、それは立ちくらみを起こすということです。

立ったまま欠本チェックが出来ればよいのですが、やはり書棚は上から下まであり、お店によっては棚下にストック置き場もあり、ここをチェックするにはしゃがまないとなりません。

しゃがむのはよいのですが、立ちあがる時に立ちくらみが起きます。

このところ、書店営業もコロナ禍で控えめだったので、欠本チェックも久しぶりの作業でしたが、それが祟ったのか、今回はかなりひどい立ちくらみに襲われました。倒れてしまうのではないかと思うくらいキツい立ちくらみでした。

若ければ、そんなことはないのでしょうか? それとも立ちあがる時に気をつければ立ちくらみは防げるのでしょうか?

とにかく今回はちょっとキツい欠本チェックになりました。

最近また頭痛に悩まされるようになりました

このダイアリーでも書いていたと思いますが、あたしは頭痛持ちです。一時期は毎日のように頭痛に悩まされていたのですが、ここ数年は比較的安定していて、頭痛も頻繁には起こらなくなっていました。

とはいえ、体調が悪くなると、あたしの場合、まず頭痛として症状に現われるので頭痛薬は必需品で、わが家にはご覧のように「ノーシン」が置いてあります。ノーシンにもいくつか種類があると思いますが、たぶんこれはごくごく一般的なタイプだと思います。ごくごく軽めの症状の時は、これを服用しています。

しかし、根が頭痛持ちなので、頭痛薬が一種類だけというのは安心できません。ですから、わが家の薬箱には「ノーシン」の他に「バファリン」と「ロキソニン」が常に置いてあります。

「バファリン」は、たぶん効き目の一番強いやつではないでしょうか、「バファリン プレミアム」で、「ロキソニン」も「ロキソニンSプレミアム」です。頭痛があまりにもひどい時はこのどちらかを服用しています。

で、最近なのですが、仕事が終わって自宅へ帰り、風呂にも入って食事も済ませ、でもなんとなく体に疲労がたまっているなあ、という感じで布団に入ります。そして夜中に目を覚ました時に、頭がガンガン痛んでいることがしばしばあるのです。ふつうは、頭が痛いから早く寝たら頭痛も治まってすっきりした、となるものだと思うのですが、最近のあたしの場合、寝る前よりも寝てからの方が頭痛がひどくなることが多々あります。

十数年前でしょうか、やはりしょっちゅう頭痛に悩まされていたころ、近所の頭痛専門のクリニックで処方してもらった「マクサルト」という薬が非常によく効きました。ただし、これは医師の処方がないと手に入れることが出来ないようなので、「バファリン」でも「ロキソニン」でもダメな時、最後の最後の手段として取っておこうと思っています。

雑誌的な構成?

女優・浜辺美波のフォトエッセイ『夢追い日記』をゲットしました。

帯には「たちまち重版」と書いてありますので奥付を確認しましたら「2021年4月20日 第1版第1刷発行 2021年4月20日 第1版第2刷発行」とありました。刊行前重版したのでしょうかね。それだけ浜辺美波が人気ということなのでしょう。わかります。

本書は、地元、北國新聞に連載していた彼女のエッセイをまとめたもので、デビューしたての小山内彼女の写真もふんだんに載っています。

連載の紙面は、たぶん新聞ですから縦書きだったと思うのですが、本書には横書きの部分がかなりあります。本書も、基本は縦書きなので左開きの本ですが、その中に横書きの文章が混じっているのは、あたしには多少の違和感を感じます。

でも、若い人にはこういう横書きの方が読みやすいのでしょうね、ケータイやスマホ、パソコンも横書きですから。とはいえ、あたしのような古い人間には、視線の流れが本の流れに逆らうような感じがして、若干の読みづらさを感じます。縦書きや横書きが混じるのは、雑誌的な造りなのかな、という気もしました。

ところで、いまや大人気の浜辺美波ですが、多くの人が彼女を知ったのは「君の膵臓をたべたい」だったのではないしょうか? あたしは「きみすい」は見ていないのですが、実はその前の作品、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に出ていた浜辺美波を見て、「このカワイイ子は誰だ?」と思ったのが最初でした。

ちなみに、年のせいでしょうか、「夢追い日記」で演歌「夢追い酒」、あるいは吉永小百合主演のドラマ「夢千代日記」を思い出してしまいました……(汗)

席替え

今日は午後から勤務先で席替えがありました。

営業部内でちょっとした気分転換と言いますと軽すぎますが、業務の効率化や風通しをよくするとか、たぶん何らかの意図があると思いますが、はっきりしたところはわかりません。

考えてみますと、学生時代、大学は別ですが、高校までは学期ごとに、あるいは定期試験後とに席替えというのがありました。いま考えてみると、学生時代の席替えって何のためにやっていたのでしょうね? うるさい人が隣り合わないようにする、前の方と後ろの方、廊下側と窓側で偏りがないように、クラス全員がそれなりに満遍なく配置換えできるように、だったのでしょうか?

学生側としては、やはり好きな人と近くになれるかというドキドキが席替えに醍醐味だったのだと思いますが、学校側からしたら何のためにやっていたのか、いまだによく理解できません。

さて、職場の席替えですが、こんどからあたしは入り口に一番近い席になりました。昔ほど来客が多いわけではありませんが、宅配便や郵便などもあれば、取次の集品もありますので、そういう人たちに向けた「看板娘」のポジションです。これは責任重大ですね!

感動話にしてよいのか?

今朝のニュースで報じていましたが、水泳の池江選手がオリンピック代表に内定したとのこと。

重い病気からの奇跡の復活、というストーリーは、いかにも日本人が好みそうな話です。そして、これぞスポーツの醍醐味という感じもします。

しかし、そんなニュースに水を差すようですが、なんとなくテレビの報道を視ていると、「よし、これで東京五輪に弾みがつく」という思惑が見え隠れしている気がします。

いや、穿ちすぎなのかもしれませんが、テレビ各局は五輪に大金を出しているはずですから、実施してもらわないと困る、というのが本音なのではないでしょうか。

トラブル続きで支持率の上がらない東京五輪。国民の大多数が開催に反対している東京五輪。聖火リレーが始まれば少しは風向きも変わるかと期待しても、むしろ沿道の「密」批判、そして蔓延防止の発令。

そんな逆風ばかりの東京五輪にとって久々のよいニュースが池江選手の復活です。テレビ局がこぞって必死になって盛り上げようとしている感じが、見ていて痛々しく感じられるのはあたしだけでしょうか?

本業は歌手ですよね!

先日、ひかりTVで放送された、日向坂46のデビュー2周年記念企画「春の大ユニット祭り!」を録画しておいたのですが、この土日でようやく視聴しました。

ひかりTV側は何かトラブルがあった時のことも考え、実際のライブの前後30分まで使って中継をしていましたので、始めの30分と最後の30分はミュージックビデオが何回も流れているだけの画面でしたが、本編は十二分に楽しめました。

今回視聴して驚いたのは、楽曲披露のほとんどが生歌だったということです。「歌手なんだから歌を聴かせて当然だろう」という声が聞こえてきそうですが、昨今のグループアイドルは男女を問わず、歌番組で生歌を披露することはほとんどなく、たいていは事前に録音しておいた音源を流し、さも歌っているかのようにパフォーマンスするだけです。コンサートやライブでも同様です。

しかし、今回のライブでは、一部に音源を使っていると思われるところもありましたが、あたしが視た限りでは、ほとんどの部分が生歌だったと思われます。そのせいか、言葉を悪く言えば「聞き苦しい」部分があったのは事実です。しかし、上記のような「口パク」が普通になっている昨今、あえて生歌で勝負した意気込みは買いたいところです。

それに、多少の贔屓はあると思いますが、極端な音痴な子は見当たらず、むしろ歌い慣れていない、レッスンが足りていないがために声の張りが弱く、音程が不安定なだけで、経験を重ねればしっかり生歌を聴かせられるようになるのではないかと期待できました。コロナ禍のため思うようなライブができないので、しっかり楽曲を披露する機会が減ってしまったので、そのあたりは割り引いて考えないといけませんが、やはりアイドルとはいえ本業は歌手なのですから、まずは歌唱レッスンをしっかりやる(させる)べきだと思いました。

ところで、話は変わって、昨日のダイアリーで坂道のラジオが金曜の晩に一時間半続くと書きましたが、左の画像は本日のラテ欄です。

金曜日はTOKYO FMでしたが、左のラテ欄はAMの文化放送の一部です。本日、日曜日の晩、6時から8時まで乃木坂46、日向坂46、乃木坂46と、またもやラジオ番組が続きます。なんと今日は二時間です。

乃木坂46が昔かラジオにも力を入れていて、昔から多くのメンバーがパーソナリティーやアシスタントとしてラジオに出演しているのは周知のことですが、ここへきて日向坂46もラジオに力を入れてきたのでしょうか? メンバーのいろいろな可能性をひろげたり、個性を伸ばすという意味ではよいことではないでしょうか?

ドラマや映画に出るだけが仕事ではありませんし、乃木坂46などは舞台を中心に活躍しているメンバーもたくさんいますので、ステップアップの場としてのアイドル活動というよい循環ができているのであれば、とてもよいことではないでしょうか?

さて、最初の画像ですが、先日発売になった「ひらがな推しBlu-ray」です。あたしはみーぱん推しですが、やはり5タイトルすべてを買ってしまいました(汗)。

邦訳第三弾!

呉明益の邦訳『複眼人』が刊行されたので落手しました。

呉明益と言えば、現在、台湾でドラマが放送中の『歩道橋の魔術師』が日本でも大ヒットし、続いて刊行された『自転車泥棒』も大いに話題になった台湾の人気作家です。

この二作に続く新作の邦訳が待ち望まれていましたが、ようやく刊行されました。帯を見るとディストピアとかファンタージといった言葉が載っていて、既刊二冊とはかなり趣が異なる作品のようです。

これから読むのが楽しみです!