コピペ

少し前どころか、ずいぶん前から気づいていたのですが、パソコンのコピペがうまくできません。どういうことか。

普通に使っているぶんには問題ないのですが、Chromeリモートデスクトップを立ち上げて、勤務先のPCに繋ぐと、自宅PCコピペが仕えなくなります。コピーしたい文字を選択してCtrlとcキーを押すと、選択した文字が消えて、そこにはCという文字だけがあります。それに気づかずにペーストしたい場所でCtrlとvキーを押すと、そこにはVという文字だけがあるのです。

これはリモート先のPCとローカルのPC間の話ではなく、ローカルのPC上での現象です。リモートとローカルでも同じです。そしてリモートデスクトップを切断すると、この現象は起きなくなります。

これはいったいなぜなのか。ネットを検索してもリモートとローカルとを跨いだコピペが出来ないとか、出来るようにする方法などはヒットするのですが、あたしが上に書いたような現象については見つかりません。

うーん、なぜでしょう。これ、自宅でリモート接続している時の作業で、ものすごく作業効率を下げることになるのですが。

八朔

今日は八月一日、八朔です。フルーツのハッサクも漢字で書くと八朔です。と言うよりも八朔からハッサクになったという方が正解なのではないでしょうか。ちょうどこの頃のフルーツということで。

とはいえ、ハッサクは食べずに日本酒をいただいております。と言いますか、最近はスーパーでもハッサクってあまり見かけないですね。いろいろなフルーツが並んでいますけど。新しいものが増えてきて、子どものころに食べていたようなフルーツを見ないように思うのはあたしだけでしょうか。

そして、いつものようにクイーンズ伊勢丹でかってきたのがこちらのお酒です。発泡酒なので、シュワシュワしています。「泡々」と書いて「あわあわしゅ」と読むのかと思いきや「ほうほうしゅ」と読むそうです。

「泡々酒」など漢字があしらわれていますが、全体の表記は英語ばかりで、これは外国向けの商品を日本でも発売している感じがしました。どうなのでしょうか?

そして、今宵はまずは一本、青い方の泡々酒をいただきました。グラスに注ぐようなことはせず、瓶のまま飲みました。発泡酒なので、予想どおりの味わいでしたし、日本酒と言うよりもサワーですよね。そしてちょっとジュースっぽいフルーティーな味わいでした。

ところで「泡々」を思わず「あわあわ」と読んでしまったのは、元乃木坂46のキャプテン、秋元真夏のフォトブック『淡淡』が「あわあわ」と読むからです。むしろそのイメージが頭にこびりついていたので、「泡々酒」も漢字は違うけれど、まなったんのフォトブックを思い出して「あわあわ」と読んでしまったわけですから。

あとはフォトブックの発売を待って、まなったんを眺めながらこの発泡酒を味わうのみですね。

ささやかな運を使いまくり!

昨日、外回りから帰宅すると、あたし宛にちょっと大きめでボール紙でできた封筒が届いていました。

なんだろうと思って裏側を見ると、出版社の光文社からの荷物でした。「bis編集部」と聞いてもピンと来ませんが、光文社からの荷物なので、予感がしました。

乃木坂46の写真集か、ブルーレイなどの応募者プレゼントが当たったのだろうという直感です。

封筒を開けてみると、出て来たのは二枚目の画像です。少し前に乃木坂46を卒業した与田祐希の写真集『ヨーダ』のプレゼント『まだあるヨーダ』でした。ペラペラの小冊子と言うよりも、40頁近くある、しっかりとした冊子でした。これはなかなか豪華なプレゼントだったのではないでしょうか。

いかにも与田ちゃんという感じの写真が満載で、これだけでも十分定価をつけられそうな一冊です。写真集本体よりもオフ感が感じられますね。

なお、封筒の中にはこんな挨拶状も入っていました。転売したり、オークションに出したりする人って多いのでしょうかね。そういう人って、なんのために特典プレゼントに応募しているのでしょう。

あたしはもちろんそんなことするつもりはありません。十二分に眺めたら、大事に大事に保管しておくつもりです。

それにしても、あたし、写真集などの特典プレゼント、意外と当たっていますよね。先日もさくたんの写真が当たりましたし、この手のアザー写真集も何冊か手に入れています。思ったほど応募者が多くないのでしょうか。

数十年ぶりの……

何を血迷ったのか、ネット通販でデニムを買いました。いや、デニムという言い方はあたしの世代ではないです。あたしらはジーパンと呼ぶのがデフォルトです。

そのジーパンが届きました。それがこちらです。いかにもジーパンという感じがします。でも、とても柔らかく、生地もこの季節でもはけるような薄さです。

実はあたし、ジーパンを穿くのは数十年ぶりです。就職前の学生時代、アルバイトへ通っていたころは、ひたすら荷造りばかりしていたので、ジーパンを穿いていました。しかし就職後は重くて堅いジーパンは休みの日にも穿くことはなく、もっぱらペラペラな薄手のスラックスばかりでした。

つまり、あたしがジーパンを穿くのは、というよりも所持するのは数十年ぶりのことになるのです。では、数十年経ってどうしてジーパンを買ったのかと言えば、このダイアリーでも時々書いているように、庭の手入れをする時にスラックスではちょっとなあ、と思ったのが理由です。これで少しは土いじりも捗るでしょうか?

六期生が多め?

乃木坂46の39枚目シングル「Same numbers」は明日発売ですが、例によって前日に届きます。そして無事に落手しました。

今回もブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤の5種類を各一つずつ購入しました。Type-AからType-DまでのCDには生写真がランダムで封入されていまして、今回はこの四枚が当たりました。

まずはType-Aが海邉朱莉、Type-Bが森平麗心という六期生の二人でした。六期生が加入して、今回が二枚目のシングルですよね。生写真の封入割合も少しずつ六期生の比率が高まっているのでしょうか。そんな気がします。

続いてType-C、こちらも六期生が来るのかな、と思いきや四期生の林瑠奈でした。「おお、ここで四期生が来るのか」と思いつつ、Type-Dへ。

最後はまた六期生なのか、あるいは三期生がでることもあるのか、はたまた二枚続けて四期生なのか、と思いつつ開封すると、四期生の遠藤さくらでした。

うーん、センターの賀喜遥香やフロント両サイドのみーきゅん、さくたんは出ませんでしたね。この生写真って、どういう割合で封入されているのでしょう。一人当たり、顔のアップ、上半身、全身という3タイプを撮っているという話は聞いたことがありますが、そうなるとメンバーが30名くらいいますから、90種類もあるということですね。全タイプを集めるために大量に購入するファンもいるのでしょう。

たまにはローソン

少し前に近所のセブンイレブンが閉店したと書きました。やはりバスを降りて自宅に辿り着くまでの途中にあるというのは、ちょっとしたものを買うのにとても便利でしたし、しょっちゅう寄ってしまっていました。

つまり、悪く言えば無駄遣いをしがちだったということで、ここしばらくはそういう無駄遣いがずいぶん減ったように思います。

しかし、やはりフラストレーションがたまってきますので、たまにはということで、日曜日に少し歩いたところにあるローソンへ行って来ました。ちょうどTBS系の「ジョブチューン」でローソン特集をやっていたので、紹介された商品は売り切れてしまっているかもしれないと思いながらも、その番組を見ていないので何が上位にランクインしていたのか知らずに買いに行きました。

そんなローソンで買ったのは、こしあん好きの母が喜びそうな「どらもっち」です。どら焼きといえば粒あんが定番でしょうが、母はこしあん派なので、いろいろな和菓子でもこしあんがあればそれを選ぶタイプです。こんな商品が出ていたので買ってみました。

続いて自分用に「とろサクエッグタルト」です。エッグタルトと言うと、あたしが初めて食べたのは香港でした。そこまでスイーツに詳しいわけではないので、「この美味しそうなスイーツは何だ、日本では見たことないぞ」と思って買ってみたのが最初です。

その後も、上海で売っているのを見かけて買ってみたり、どちらかというと日本や西洋ではなく、中華圏のスイーツという印象が強いです。

そして最後に、ちょこっとつまむおやつとして買ったのが、「もち食感ロール」です。「北海道産生クリーム入り」がオリジナルだと思いますが、あたしが選んだのは、その隣に並んでいた「プリン」の方です。

プリンの方がちょっとお高いのですが、なんとなく期間限定商品ではないかと思ったので、ある時に買っておこうと思って、こちらをチョイスしました。既に切れているので、小腹が空いた時にピッタリですね。

セブンイレブンもよいですが、たまには別なコンビニへ行ってみるのもよいものですね。このローソンよりはセブンイレブン(閉店したのとは別の店舗)の方が近くにあるので、うまく使い分けていきたいと思います。

ジャックと豆の木ならぬ……

毎日暑い日が続いています。あたしが子供のころには、夜になるとそれなりに涼しくなりましたし、そもそも猛暑日なんてなかったので、気候が変わってしまっているのですね。そう言えば、昨今は暑すぎて学校のプールの授業が中止になることがあるようですが、あたしが小学生のころは涼しすぎてプールの授業が中止になることがありました。そういう可能性がありそうな日は、水着と体操着を両方持って学校へ登校したものです。

さてこの暑さと陽射しのせいなのか、庭の芝がすくすくと成長しています。まるでジャックと豆の木のように、こんなにも速いスピードで伸びるのかと驚くほどの速さです。

今朝の様子が一枚目の画像です。コースに行ったことはないのですが、テレビで見ているような、ゴルフ場の深いラフのようです。芝生ってこんなに長く伸びるものでしょうか。

ネットで買ったですが、西洋芝と書いてありました。芝生にはどういう種類があり、西洋芝にはどういう特徴があるのかはよく知りませんが、とにかくものすごい勢いで伸びているような感じます。

ハンディーの芝刈り機も買って、あまりにも深くなったラフならぬ、庭の芝を刈ってみましたが。芝生の中から突然飛び立った緑色の小さな生き物。プランターに舞い降りたのでよく見るとバッタでした。

写真に撮ってみたのですが、これは何という種類のバッタでしょう。ショウリョウバッタだと思うのですが、如何でしょう。昆虫に詳しくはないので自信はありませんが、トノサマバッタとかはもっと大きかったはずですし、顔が違いますよね。

ちなみに、あたしは昆虫を触るのは平気です。さすがに毒がありそうなクモとかムカデを触ろうとは思いませんが、バッタやカマキリなどは全く平気です。カブトムシやクワガタだって見つけたら素手で使えることができます。

今日で最後!

わが家に配達された本日の朝日新聞夕刊。その一面にこんな記事が載っていました、否、これは記事ではないですね、お知らせですね。

少し前に既に告知されていましたけれど、土曜日の夕刊が来週からは発行されなくなるのだそうです。今日が最後の土曜夕刊ですか……

それでも平日の夕刊はこれまでどおりなので、それほど大きな影響があるようには思えませんが、来週からどんな感じになるのでしょう。

そもそも夕刊があるのは大都市圏だけなのですよね。出張や旅行で地方に行った時に、そもそも夕刊が発行されていないということを知って驚いた記憶があります。全国紙はともかく、地方紙では平日でも夕刊が発行されていないところは多いみたいです。

そう考えると、平日はまだ発行され続けるだけ、いい方ですよね。

突然PDFが作れなくなり、突然またPDFが作れるようになりました

昨日まで二日ほど、PCでPDFを作れなかったのです。それが今日はまた作れるようになりました。パソコンはいまだに謎の部分が多いです。

改めて書きますと、あたしが勤務先で注文書などのチラシを作る時は、まずはMS-Wordを使っています。そしてPDFにするには一太郎で有名な、否、ATOKで知られるジャストシステムのJUST PDFを使ってWord文書をPDFに変換しています。

Wordは、それ自体にPDFに出力する機能があるのですが、モノクロ版を作ったり、解像度を下げたりといったPDFの作りやすさでJUST PDFが使いやすく慣れ親しんでもいるので、それを使っていたのです。

ところが数日前、突然PDFを作ろうとすると保存先にアクセスする権限がないといったメッセージが出て、JUST PDFでPDFを作れなくなってしまったのです。上述のようなWordのPDF出力機能ではPDFを作ることができるのですが、やはり機能面で不便なところがあり、どうしたものかと二日間ほど悶々としていたのです。

特に設定を変えたわけではないですし、アプリのアップデートがあったわけでもありません。何が原因なのかわからないまま二日間ほど経ちましたところ、昨夕、パソコンからWindows Updateのお知らせがありました。つい最近もアップデートがあったような気もしましたが、もしかするとこれがPDFが作れない原因なのだろうかと思い、アップデートを行なってパソコンをシャットダウンしました。

そして本日です。またPDFを作ろうと試みますと、以前と同じように作れたのです。この二日間の試行錯誤はなんだったのでしょう。やはりWindowsのアップデートで何か不具合があったのでしょう。そしてそういう苦情があちこちから届いたので、すぐに次のアップデートが行なわれたのではないかと思います。

本当のところはわかりませんが、とにかくトラブルが収まってホッとしています。

チラ見?

この三連休にドラマのイッキ見をしたと、このダイアリーに書きました。その「イッキ見」という言葉で思い出したのは、どこぞの市長の学歴詐称疑惑で登場した「チラ見」という単語です。卒業証書をチラッと見せたとか、見えなかったとか話題になっていましたね。

実はあたしも、その話題の東洋大学出身ですので、大学の卒業証書は持っています。ちょっと縁が褪色してしまっていますが、ちゃんと保管してあります。本当に卒業しているのであれば、あの市長さんも同じものを持っているはずです。

そして見えたのか見えていなかったのか問題になっている中身ですが、それが二枚目の画像です。

あたしは文学の中国哲学文学科を卒業したのですが、その後の学部学科改編で、現在は東洋思想文化学科になっているようです。あたしがの学生時代は哲学科、インド哲学科、中国哲学文学科で「三哲」と呼ばれていたものです。どうやらインドと中国が合わさってしまったようですね。

ちなみに、あたしはそのまま大学院に進みまして、修士課程を終えています。当時は博士後期課程がなかったので、そのまま就職しましたが、もしあたしの学生時代に博士後期課程が存在していたらさらにその先へ進んでいたでしょうか。もちろん、あたしの実力不足で後期課程に進めない可能性もあったと思いますが。

そして修士課程の場合は卒業証書ではなか卯、修士の学位記を授与されています。それが三枚目の画像です。あたしの修士二年間の間に学長が替わっているのがわかります。神作光一先生は日本文学、菅沼晃先生は仏教学が専門だったと記憶しています。専門外なので授業を履修したことはありませんが、懐かしい名前です。