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Rockfield's Diary
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2025年8月のご案内

ちょっと硬い方が好きなのです!

皆さんは、硬いプリンと柔らかいプリン、どちらの方が好みでしょうか。そもそもプリンはそれほど好きではない、という方もいるのかも知れませんが、お子様メニューのデザートの定番としてはプリンは第一位ではないでしょうか。それほど多くの人に愛されているデザートだと思います。
そしてプリンと言えばプッチンプリンのような柔らかいプリンと、画像のような、やや硬めのプリンがあります。あたしはどちらも好きですし、お子様メニューのプリンは柔らかい方が王道だと思います。
しかし、大人になってからでしょうか、カスタードプリン、そしてちょっと硬いプリンの方が好きになりました。Pastelのプリンなどはその中間くらいの柔らかさでしょうか。どれもそれぞれ美味しいプリンだと思います。
話は戻って画像のプリンは森永のプリンです。スーパーなどで売られている、決して珍しいものでもなければ、高級なものでもありません。庶民のプリンだと思います。
スーパーのプリンではあたしはこれが一番好きかもしれません。このプリンの上にホイップクリームをトッピングして食べるのが、なによりの贅沢だと思います。
そんな森永のプリンに新しいフレーバーが出ていました。それが二枚目の画像の「発酵バターキャラメル」です。森永ですからミルクキャラメルの味を再現したプリンなのかなあと思いきや、あたしの感想としてはプリンの底に入っているカラメルを最初からプリン本体に混ぜてあるような味でした。それがキャラメル風味なのでしょう。これはこれでアリですね。
今日の配本(25/08/29)

田原洋樹、グエン・ヴァン・フエ、チャン・ティ・ミン・ヨイ 編
見出し語約4200語。よく似た語の使い分けなど、学習者が苦労する点をとことんサポート。ベトナムでよく使われる用例や例文満載。
もうひとつのエデン
ポール・ハーディング 著/小竹由美子 訳
18世紀末、メイン州沿岸の小さな無人島に住み着いた逃亡奴隷とその妻。歴史からこぼれ落ちた人々を描く、ブッカー賞ほか最終候補作。
感情史
歴史学からのメッセージ
トマス・ディクソン 著/森田直子 訳
悲しみや怒り、共感について歴史的に遡って明らかにしながら、それらが「感情」として一括りにされるようになった変遷を浮き彫りにする。
戦争と拓殖の時代
北海道歴史観光
渡辺浩平 著
封印された「開拓」と「軍」──そのかすかな声に耳を澄ませながら、北海道の歴史を歩く。古地図多数。
革命
その本質と歴史的展開
ジャック・A・ゴールドストーン 著/岩坂将充 訳
さまざまな大規模政治変動を引き起こしてきた革命──。その要因、過程、革命指導者の役割や結果を様々な事例を用いて分析した入門書。
放送は毎回録画してありますが……

中公文庫から『プラハの古本屋』が刊行されました。著者は千野榮一。あれ、どこかで聞いたようなタイトルと著者だなあと思う方も多いでしょう。
はい、そのとおりです。あたしの勤務先から同著者の『ビールと古本のプラハ』が刊行されているのです。
新書版のUブックスですから、中公文庫の棚に並ぶ『プラハの古本屋』とは置かれる場所が離れているかもしれませんが、可能であれば是非とも併売をお願いします。
と言いたいところなのですが、現在『ビールと古本のプラハ』は在庫僅少、ほとんど残っていません。どうしても手に入れたいという方は早い者勝ちとなります。申し訳ありません。
話は変わって、推し活の話です。今回手に入れたのは、日向坂46のレギュラー番組のブルーレイです。
現在放送されているのは内容をリニューアルした「新・日向坂ミュージックパレード」ですが、今回発売されたのはその前にやっていた、四期生がレギュラーの「日向坂ミュージックパレード」です。そのブルーレイ第二弾になります。
現在の「新・ひなパレ」も先日放送が終了してしまいましたので、こんどは五期生がレギュラーの「ひなパレ」が始まるのでしょうか。
今日の配本(25/08/28)

タイ語の旅
4技能が育つ初級総合講座
コースィット・ティップティエンポン、德田茉莉那、ティダーラット・ノイスワン 著
聞く・読む・話す・書くをどれも手放さない、力を総合的に育てる初級教材。文化紹介や豊かな言葉遊びと共にタイ語の旅に出よう。






