Rockfield's Diary

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季節の新製品?

そろそろ涼しくなってきましたので、こういうお酒もあまり飲まなくなるでしょうが、近所のスーパーで見かけたので、ついつい買ってしまいました。

キリンの華よいです。やはり乃木坂46のファンとしては、山下美月と与田祐希のOG二人がCMをやっているとなると贔屓してしまいます。この手のチューハイも価格競争が激しいのか、数円から十数年の差でしのぎを削っている感じですね。

その華よいの「爽やかライチ」「白桃」です。ライチの方はこの秋の新製品のようですが、白桃は前から売られていたものでしょうか。詳しいことはよくわかりません。

一晩に一缶ずつ、軽い晩酌として楽しもうと思います。

ゴホンと言えば……

実はこの一か月くらい喉の調子がおかしいのです。一か月ほどの前の、喉がおかしくなったころは、完全に風邪の症状が喉に来て、という感じでまともに声を出すことすら厳しい状態が二、三日続きました。その当時は勤務先でも周囲から「電話に出なくていいよ」と言ってもらえるほどの声でした。

そこまでひどい状態は数日で終わりましたが、喉のいがらっぽい感じはいまだに続いています。喉をターゲットにした風邪薬も飲みまくったのですが、さほど効果が見られたようには感じません。しゃべるぶんには問題なくなりましたが、時々むせるような感じになり、咳が止まらなくなることがあるので、自分でもイヤになっています。

そこで買ってみたのがこちら、「ゴホンと言えば……」のキャッチフレーズで昔から知られる龍角散です。それも古典的な粉タイプの龍角散です。幼いころから知っていますが、この粉の龍角散は服用したことはありませんでした。昨日から日に何回か飲んでいますが、いまのところ効果があるようには感じません。

これでダメなら、あとは浅田飴しか残っていないかしら?

聖子は聖子でも……

それほどあることではありませんが、同じタイトルの本が出版されることがあります。同じ出版社の場合は以前のものの改訂版だったり、新版だったり、増訂版だったりすることが多いので、タイトルの前か後にそう書いてあることがほとんどです。ただ異なる出版社の場合ですと、全く同タイトルの本が刊行されてしまうということも時にあるものです。

さて今回落手した朝日新聞の『松田聖子と中森明菜』はかつて幻冬舎新書で刊行されたものと同タイトルで、著者も同じです。出版社が異なるので、改めて出し直したのだろうなあ、ということは予想がつきますが、本書を開いてみましたら、判明しました。

もともとは幻冬舎新書で刊行され、その後、朝日文庫で増訂版が刊行され、今回はその朝日文庫版をベースに加筆修正を加えて朝日新書になったそうです。

こういう出版の経緯がありますので、両者を比べてみますと、ご覧のように厚みに差があります。幻冬舎版が318頁、朝日新書版が448頁あるようですから、これくらいの差は当然でしょう。それに両者で同じ厚みの紙を使っているとも思えませんし。

さて、松田聖子と中森明菜は、あたしが学生のころの二大女性アイドルでした。先にデビューした聖子を後から明菜が追いかけるという構図でしたが、ぶりっこの聖子とツッパリの明菜という具合にキャラクターも好対照なので、クラスメートも聖子派、明菜派に分かれがちでした。あたしはどちらも好きでしたが、特にツッパリ路線に行く前、まだあどけなさが残る、ちょっとぽっちゃり気味の中森明菜を初めてテレビで見た時に一目で「カワイイ」と思いました。

ただ中学、高校時代に一番聞いていたのは、松田聖子でも中森明菜でもなく、沢田聖子でした。沢田聖子の知名度は松田聖子や中森明菜とは比べものになりませんが、当時はそこそこ知られたシンガーソングライターでした。いまも現役で活動しています。そして名前は「せいこ」ではなく「しょうこ」と読みますので、お間違いないように。

それは化粧品では?

少し前にミルクレープを買って食べたということを書きました。その時に買ったミルクレープの種類を「キャラメルマキアージュ」と書きましたが、どうも記憶が定かではありません。そもそもキャラメルマキアージュって何だろうと思えてきたのです。化粧品でしたっけ?

たぶん「キャラメルマキアージュ」ではなく、「キャラメルマキアート」だったのではないかと思えてきました。確かめようにも、国分寺のお店は期間限定だったので、いまは跡形もありません。あっちこっちで限定ショップはやっているみたいなので、またどこかで遭遇することもあるでしょう。

遭遇と言えば、こんなポスターを見かけました。東京の大手私鉄、小田急線の駅にある立ち食いそば「箱根そば」(通称、はこそば)のポスターです。その季節限定メニューの宣伝のようです。そこに見つけたのです、「のどぐろ」の四文字を。

先月の金沢旅行以来、のどぐろは美味しいという記憶が鮮明に残っていて、また食べたいという欲求が日増しに大きくなっているのも事実です。そんなあたしの目に飛び込んできたこのポスター、気になるではないですか!

ウェブサイトを見ますと、現在は「のどぐろ天と舞茸天」「肉舞茸そば~九条葱のせ~」「鶏天の玉子とじ丼セット」の三つが季節のメニューのようです。沿線各店どの店でもこの三つを出しているわけではなく、三つ出しているところもあれば、一つだけしか出していないお店もあるようです。これは小田急沿線営業担当として是非とも食べないわけにはいきませんね。