Rockfield's Diary

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ジャーマンと言えば……

日向坂46の五期生曲「ジャーマンアイリス」のMVが少し前に公開されました。曲の印象よりもなによりも、「ジャーマンアイリスって何?」という思いの方が強かったです。

ネットで調べてみますと、「ドイツアヤメ」とも呼ばれる花の名前らしいです。写真もでていましたけれど、やはりアヤメですよね。この時季にはテレビでもよく紹介される花ですね。

それにしても「ドイツアヤメ」にしろ、「ジャーマンアイリス」にしろ、これまで生きてきて初めて聞いた単語です。この歳になっても学ぶことってまだまだあるものですね。一生涯勉強です。

しかし「ジャーマン」と聞いたら、あたしの世代ですと「ジャーマンスープレックス」というプロレス技が一番知られているのではないでしょうか。あと、あたしはイヌが好きだったので「ジャーマンシェパード」ですね。

そんなことを考えていたら、乃木坂46の次のシングル「Same numbers」発売のニュースも入ってきました。次回の「乃木坂工事中」で選抜メンバーが発表されるそうです。六期生はまだ選抜入りはしないのかしら?

2025年6月9日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

フェアをいくつか……

昨日は、先週の関西ツアーで食べたものをご紹介しましたので、本日は各地の書店でやっていただいているフェアをご紹介します。

まずは、フェアではないのですが、京都大学生協ブックセンタールネに貼られていたポスターです。書籍の10パーセントオフが復活したという告知です。大学生協は、この数年、購入時に現金での割引きではなく、ポイント付加という方式が切り替わった店舗が多かったのですが、京大生協は現金割引も出来るようにしたわけですね。卒業が近い学生はポイントでもらっても使い道がないので、これはよい方法ではないかと思います。

続いては、同じく京都。河原町三条にあるMARUZEN京都本店で開催中の《ニューエクスプレス》フェアです。勤務先の編集部員がみずからエクスプレスでフィリピノ語を勉強した体験記、奮闘記をまとめた小冊子を無料配布しています。

このニューエクスプレス、現在はCD付ですが、徐々に音声ダウンロード版に切り替わっているところです。CD付の方がよいという方は切り替わる前に現行版をお求めください。

次は京都から大阪を飛び越えて兵庫、ジュンク堂書店三宮店の110周年フェアです。同店の2階フェアコーナーで大きく展開中です。

同店のフェアは、こちらが用意していたセットではなく、お店独自の選書となっていますので、リーフレット掲載の商品と実際に並んでいる証跡があっていない部分がありますが、その点はご勘弁くださいませ。

他にも、紀伊國屋書店梅田本店、大垣書店イオンモールKYOTO店でも110周年フェアが開催中なのですが、タイミング悪く写真を撮ることができませんでした。悪しからず。

で、これは自社フェアではありませんが、大阪のMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で晶文社のフェアが開催中でした。文芸コーナーのエンド台です。あたしの勤務先はニワトリですが、晶文社はサイがイメージキャラクター(?)なんですよね。かつてのうちと同じように写実的なサイですが、110年を迎える頃にはぬいぐるみっぽいものに変わっているのでしょうか。愉しみです。

最後に、こちらはおまけ。

四期生版と五期生版を購入した2025年版の乃木坂46壁掛けカレンダー。6月はこの二人、柴田柚菜(四期生)と井上和(五期生)でした。タイミング的には選抜、アンダーそれぞれのセンターという組み合わせになるのでしょうか。

ちなみに、あたしは四期生ではゆんちゃん(柴田柚菜)が推しメンです。もう一度選抜に復帰することを心の底から願っています。歌唱メンとして運営からも認められているとは思うのですが、五期生に歌えるメンバーが多いため、いまひとつ殻を破れないでいますね。舞台とか演技仕事を目指すというのもよいのではないでしょうか。

京都グルメ?

関西ツアー中に、グルメと言えるかどうかわかりませんが、口にしたものをちょっとだけご紹介します。

まずはコンビニで見つけたほうじ茶です。この季節ですから水分補給は大事なので、飲み物を忘れるわけにはいきません。持ち歩きではジャスミン茶を持つことが多いですが、関西限定のようなので買ってみました。

取り立てて、味に特徴があるわけではありません。どこにでもあるほうじ茶です。ただパッケージが関西バージョンなだけのようです。

万博のキャラクターである、ミャクミャクがパッケージのあちこちに顔をのぞかせていて、どうも気持ち悪いです。でも世間では人気があるそうですから、わからないものです。発表された当初は、あたし同様、気持ち悪いと感じる人が大多数だったと思いますが、皆さん、慣れてしまったのでしょうか。

そして、やはりコンビニで見つけたまるごとバナナです。まるごとと書いてあるのにこれはミニで、バナナが2分の1使われているようです。これでは看板に偽りありでしょう。でもまあ、これくらいの方が、ちょっと小腹を満たすにはちょうどよいのかもしれません。

ところで、今回の関西ツアーは京都で宿泊したと書きました。これまではほぼ毎回、梅田界隈のホテルに泊まっていたのですが、万博の影響もあり、ホテルが取れませんでした。仕方なく京都で泊まったわけです。

とはいえ、ここ最近は阪急百貨店のデパ地下グルメにも飽きてきたので、ここらで違うデパ地下を開拓するのも楽しいものでした。

今回は京都駅前のホテルでしたので、行ったのはもっぱら京都駅の伊勢丹です。当然のことですが、うめだ阪急とはまるで異なるお店が並んでいます。そんな中で選んだのが写真の下鴨茶寮の松花堂弁当です。

実は五、六種類のお弁当が売られていたのですが、あたしが買いに行った時点ではこれともう一つしか残っていなくて、こちらを選んだという次第。次の機会があれば別の弁当も賞味してみたいものです。

そして最終日、帰路の新幹線車内で食べるお弁当として買ったのが肉のお寿司です。黒毛和牛のローストビーフ寿司です。

パッケージに「寿司」を「Sushi」と表記しているのはインバウンドを狙ってのことでしょうか。岩塩とタレも付いていて、それを上からかけていただきました。

パッケージを開けると、なかなかの大きさの握り寿司が五つ鎮座していました。お肉は柔らかく、四日間の労働をねぎらう意味で美味しくいただきました。こういう時には、熱い美味しいお茶などを一緒にいただきたいところですが、冷たいほうじ茶で我慢しました。あと、サラダなどの野菜も欲しいところですね。

さあ帰京の前に、もうひと仕事

火曜からの関西ツアーもの本日が最終日。やはり四日間ですと十分に回れない書店もありますね。まあコスパを考えると、取捨選択も必要なのですから、毎回訪問すべき書店と二回に一回訪問する書店という差があっても致し方ないところでしょう。都内近郊だって、毎週顔を出す書店と、月に一回、二か月に一回という差がありますから。

とはいえ、やはり旅費や宿泊費をかけて東京からはるばる訪れたわけですから、出来るだけ多くの書店に行きたいのが人情というものです。でも夜の7時、8時まで働くというのは避けたいですし、5時以降は書店も混雑時間ですから、うまいタイミングを見計らって訪問しないと迷惑をかけてしまいます。

と、いろいろ書きましたが、今日もまだからだが重いので、朝一番で栄養ドリンクを買って飲んでおこうと思います。あと、今回は大阪の宿が取れず京都に泊まっているのですが、実はこれが見えない負担になっているのでしょうか。次の出張では大阪のホテルが確保できるとよいのですが、万博終了後がよいでしょうかね。