サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
意外と美味しいということですが……

若者の大好きなグミ。この数年、スーパーやコンビニでもグミ売り場が広くなって、扱う商品の種類も非常に多くなっています。
あたしも食べないわけではありませんが、子供のころには存在しなかった食べ物なので、好んで食べるとか、見かけたら買ってしまうというようなものではありません。ただガムや飴の売り場が縮小傾向にあるので、買ってみたらグミだったということはたまにあります。
そんなグミですが、わが家の庭では以前から収穫されています。それが画像です。ウィキペディアにも書いてありますが、いわゆる若者が好きな、お菓子のグミとは全くの別ものです。
「鳥に食べられてしまう前に」と言って母が収穫したのが画像なのですが、母曰く、以外と美味しいそうです。あたしが口にする前に母が全部食べてしまったようですが。
近刊情報(25/05/23)

なかなか表示されないので

出版各社は自社のウェブサイトでいろいろな情報を発信しています。ちょっとした読み物的な記事やコーナーがある出版社のウェブサイトもありますが、なんといっても一番肝心なのは本に関する情報でしょう。
タイトルや著訳者名は、たぶんそこから検索して辿り着く人が多いと思うので当たり前の情報ですね。その次に気になるのはどんな情報でしょう。内容紹介でしょうか。
当たり前ですね、どんな本でもどんな内容なのかがわからなければ買うか買わないかの判断ができません。もちろんタイトルに惹かれて、と言う人もいるでしょうし、ジャケ買いということもあるでしょう。
さてまもなく配本の新刊『本と歩く人』は既に自社サイトで装丁が公開されているので見ていただけたかと思いますが、実は背にもちょっとした仕掛けがあるのです。
一枚目の画像をご覧ください。『本と歩く人』の背です。右がカバーをした状態で、左はカバーを外した背になります。気づきましたでしょうか。タイトル下の本が、カバーでは閉じているのですが、カバーを外すと開いているので。こんなところも楽しんでいただければと思います。
まだ自社サイトで装丁が発表されていないので(旧Twitterは未確認)、楽しみにされている方も多いと思いますが、《エクス・リブリス》の新刊『ムーア人による報告』の装丁は二枚目の画像です。
世界史に詳しい方であれば、ムーア人と聞いても反応できるかと思いますが、一般の方にはちょっと馴染みのない名称ですかね。ぜひウィキペディアなどで調べてみてください。史実に基づいた小説ですので、歴史好きの方にも楽しんでいただけるのではないかと思います。
物語の世界は16世紀、大航海時代の話のようですね。あたしもまだ読んでいないので、どんな物語が広がっているのか、これから読むのが愉しみです。もちろん『本と歩く人』も読むつもりです。
読み方がずいぶんと変わりますね

岩波文庫から『自殺について』の新訳が刊行されました。新訳ということで訳者も変わっているのですね。そしてこれは揚げ足取りのようなものですが、実は著者も変わっているのです。
二枚目の写真が、これまで岩波文庫で刊行されていたショーペンハウアーの邦訳で、今回はそのうちの一冊、『自殺について 他四篇』が新訳となったわけです。よーく見てください。訳者が斎藤信治さんから藤野寛さんに代わったのはわかりやすいところでしょう。しかし、著者を見てください。ショウペンハウエルからショーペンハウアーに変わっているのです。
しかしこれまで出ていた3点もショウペンハウエル、ショーペンハウエルと統一されていません。外国の方の名前は英語読みするか、原語読みするか、それによってずいぶん異なります。カエサルとシーザー、ジョンとヨハンとか、まるで別人と思えるようなこともあります。今回の場合は、まだわかりやすい方ではないでしょうか。
ちなみに、あたしの勤務先でもショーペンハウアーの作品は何点か出していますが、ほとんどがアルトゥール・ショーペンハウアー表記です。
近刊情報(25/05/21)

