Rockfield's Diary

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コラボか併売できそうですか?

他社の新刊、近刊で一緒に売ったら面白そうな、相乗効果が出そうなものをいくつか挙げてみたいと思います。

  

まずは創元社の『マリー・アントワネットのお菓子』と『名前が語るお菓子の歴史』です。本当は『王のパティシエ』を並べたいところなのですが、現在品切れなので残念です。

 

続いては、未刊の岩波新書『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』と『メアリ・シェリー 『フランケンシュタイン』から〈共感の共同体〉へ』です。前者の著者、小川公代さんが後者の訳者という繋がりで、通奏低音にフランケンシュタインがあります。

 

またまた岩波新書の『わかりあえないイギリス 反エリートの現代政治』と『裏切りの王国 ルポ・英国のナショナリズム』です。イギリス政治、社会を扱っているという共通項があります。

 

最後に平凡社新書の新刊『SNS選挙という罠  自分の頭で考え直すために』と3刷に入っている『ポピュリズムの仕掛人 SNSで選挙はどのように操られているか 』です。SNSと選挙というのが両書の共通項になります。

以上、新書が混じっているので単行本とは併売しにくいかも知れませんが、可能であればよろしくお願いいたします。

旬のフルーツは何でしょう?

たまにはちょっとお高いスイーツが食べたくなります。と言うわけで、国分寺マルイの中にあるタカノで買って帰ったのがこちらです。

この季節のフルーツが何なのかよくわからなかったので、店頭で物色していますと、目に入ったのがこの「夏メロンの幸パフェ」です。ちょっとかわいらしい器に盛り付けられていて、見た目はちょっと豪華です。

ちなみに器はガラスではなく、プラスチックです。なので、それほど重たいものではありません。

メロンというネーミングでわかりますが、この丸くカットしてあるのがブドウに見えます。でも食べてみるとブドウではないのです。

もちろん、すぐにメロンとわかる形にカットしてあるのもありますので、メロンのパフェを食べているという実感はあります。

それにしても、この時季はメロンが旬なのでしょうか。スーパーではそろそろスイカも並び始めましたね。暑くなってきて、そういうフルーツが美味しくなる季節なのでしょう。

ちなみに、タカノにはメロンのスイーツが他にもありましたので、週末には別のスイーツを買ってみたいと密かに思っています。

今日の配本(25/05/28)

本と歩く人

カルステン・ヘン 著/川東雅樹 訳

本を愛し、書物とともにあることが生きがいの孤独な老書店員が、利発でこましゃくれた九歳の少女と出会い、みずからの閉ざされた世界を破られ、現実世界との新たな接点を取り戻していく物語。

アフリカの地政学

ソニア・ル・グリエレック 著/山田芙美、木山俊作 訳

10億人以上の人口を有し多様性に富むアフリカ。新たな視点から、グローバリゼーションと現代のダイナミクスに統合された姿を解説。

坊主丸儲け?

昨日のダイアリーで姪っ子に御守をもらったと書きました。姪っ子が奈良・京都へ修学旅行へ行ったお土産です。

その御守が入っていたのが、この紙袋です。京都の清水寺です。あたしは早速、通勤カバンに入れております。

さて、この紙袋の文面、ちょっと気になりました。「一年お持ちになった御守は、御守護いただいた感謝の気持をもって、当時お納め下さい」と書いてあります。

つまり御守の有効期限って一年間ということなのでしょうか。そして一年経ったらまた買い直せということなのでしょうか。近所の神社仏閣ならまだしも、こういう地方の社寺では一年後に納めに行くなんて現実的ではありません。

それでもそんなことをやれというのでしょうか。神様、仏様ってもっと心の広いお方ではないのでしょうか。そんな一年しか効力のないものを庶民に買わせているのでしょうか。

否、そんなことはないでしょう。要は神様、仏様ではなく、社寺側の都合、ハッキリ言ってしまえば金儲けのためなのではないでしょうか。もちろん、あたしはそのことを一概に非難しようとは思いません。

神社仏閣は由緒ある建築や彫刻、そして伝統文化を守ってくれているわけですから、その維持費と考えれば安いものです。本当にそれで伝統が守られていればの話ですが。

もう諦めろということか……

妹のところの、今年中学三年生の姪っ子が先週、修学旅行に行って来たそうです。二泊三日で奈良と京都を駆け足で回ったみたいです。その姪っ子がお土産を買ってきてくれました。

それがこちら、京都一の観光名所と言ってもよい、清水寺の御守です。黄色とは金運上昇になりそうな御守だなあと思いました。

御守にはいろいろな種類がありますが、清水寺って主たるご利益はなんでしたっけ。あたしもよく知らないのですが、姪っ子がわざわざ買ってきてくれたので、カバンにでも付けておこうと思います。

そして御守の表面を見ますと、健康御守と書いてあります。やはり、あたしの年齢を姪っ子なりに考えて選んでくれたのでしょう。ちなみに、八十過ぎの母には長寿御守でした。

実はあたし、母の御守が長寿だったので、あたしの御守は良縁祈願かなと、密かに期待していたのです。しかし、姪っ子にもわかっていたのでしょう、この歳まで浮いた話一つない奴がいまさら結婚などできるわけないと。

もしここで良縁祈願の御守がお土産だったら、それはそれでイヤミや皮肉と取られてしまうのではないかと考えたのかも知れません。とにかくせっかくのお土産です、大事にしようと思います。