Rockfield's Diary

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さくらスイーツ

和菓子ですと桜もちという、そのまんまさくらを使ったスイーツがありますが、洋菓子の場合はどうなのでしょう。この時季になると、さくらを冠したスイーツがたくさん登場しますけど、それくらい桜を使っているのかはよくわかりません。

そんなわけで、セブンイレブンで買ってきた昨日のスイーツがこちらです。まずは母へ買ってきた「桜あんクリームのどら焼き」です。

桜あんとありますし、どら焼きなので和洋折衷なスイーツですね。原材料表示を見ますと、あんに桜花エキスが入っているようです。つまりは桜から抽出した何かが使われているのでしょう。

そして、あたし自身には「さくらミルクプリン」です。しばらくプリンを食べていないなあ、と思いながら選びました。

この手のスイーツは桜ではなく、実際にはイチゴを使っていたりすることも多々ありますが、このスイーツは本当に桜を使っているようです。

一口食べると、桜もちを食べたときのような味わいを感じました。桜もちの葉っぱを食べたときに感じる、ちょっと塩っぱい感じがありました。これも桜花エキスを使っているようなので、ホンモノの桜を使っているのではないでしょうか。

プリン自体はとても食べやすかったです。分量もこれくらいであれば、まさに別腹で食べきれるのではないでしょうか。口に何か固形物があたるのは、ホワイトチョコを使っているみたいですね。公式サイトに書いてあるように、確かに「春を感じるプリン」でした。

ミモザの下で

今日は国際女性デーだそうです。なので、朝日新聞もちょっと紙面がいつもと違いました。一面のタイトル下には次のように書いてあります。

3月8日は、女性の地位向上を目指して国連が定めた「国際女性デー」です。誰もが尊重され、多様性のある社会が実現することを願って、朝日新聞は私たちの足元に溶け込むジェンダーに目を凝らすThinkGenderの記事を特集します。題字はこの日のシンボル、ミモザの花をあしらった特別デザインです。

というわけで、あちらこちらに黄色花があしらわれているのですね。

それにしても、このタイトル、題字の部分を見てすぐに「あっ、ミモザだ」とわかる人はどれくらいいるのでしょう。あたしなどはタンポポか何かしら、くらいに思っていたので、お恥ずかしい限りです。

ところで、ミモザと聞くと沢田聖子の楽曲「ミモザの下で」を思い出します。切なく淡い恋を歌った曲で、中学や高校の頃によく聞いていたものです。

あたしにとってミモザと言えばこの曲しかありません。ただ、その当時もミモザってどんな花なのか知りませんでした。いまならすぐにスマホやパソコンで検索できますし、そうすれば花の画像もすぐに現われることでしょう。しかし、あたしが中高生の頃はそんな便利な機器はまだ一般には普及していませんでしたから、図書館で植物図鑑を調べるしか方法はありませんでした。あたしもそこまで熱心ではなかったので、結局調べずじまいでしたが……(汗)

さて朝日新聞はミモザの花にあやかって黄色をあちこちに配していますが、本日の読書欄に掲載された『陽だまりの昭和』もカラー写真で紹介されていればよかったのにと思います。なぜなら同書のカバーが黄色だからです。

別にミモザを意識したわけではありませんが、図らずも黄色のカバーが本日の朝日新聞とマッチしてしまったわけです。掲載写真はモノクロなので、実際にはどんな色のカバーなのか、是非とも本屋さんで実物を見ていただきたいところです。

それにしても、国際女性デーだというのに、朝日新聞の紙面ではトランプ米大統領による多様性否定の記事が踊っています。「逆差別だという」意見もそこだけを切り取れば納得する面もありますが、まだまだ女性の立場は弱いのが現実です。本当の意味で「女性優遇は差別だ」と言えるような世の中になるのは何年後のことでしょう。

おうち帰ってすぐ食べたよね。

日向坂46三期生の上村ひなのが今月6日に公開したブログに見覚えのあるものが写っていました。

昨日今日とで、すずかさんとお仕事で宮崎県にいました🌴
移動中も沢山お喋りしてましたね🌴
楽しかったなぁ🌴

という書き出しから、二期生の富田鈴花と宮崎ロケに行ったことがわかります。その想い出を綴ったブログで「空港で買ったおみやげ紹介するね🤭」という文章に続いて貼られていったのが次の画像です。

おみやげで買った商品の写真が何枚か載せられているうちの一枚です。「炭火焼」と書いてありますが鶏肉ですね。あたしの感覚としては酒の肴なのですが、ひなのちゃんもお酒を飲んだのでしょうか?

それはともかく、宮崎と言えば昨秋、あたしも人文会の研修旅行で行ったばかりです。熊本から入って鹿児島を経由して宮崎までの二泊三日でした。最後は宮崎空港から帰ったのですが、そこで食べたチキン南蛮も美味しかったし、空港であたしもいろいろとお土産を買ったのが懐かしく思い出されます。

その時のあたしのブログに、ひなのちゃんが買ったものと同じ「炭火焼」の画像が貼られています。あたしは既に柚胡椒の味付けがされているものと、柚胡椒の味が付いていないものの二つを買って帰ったのですが、当然のことながら、晩酌のお供でした。

地方の空港なので、食べるところにしろ買うところにしろ、さほど期待していなかったのですが、宮崎空港は食事も美味しく、お土産屋も充実していました。さすがに北海道の新千歳空港にはかないませんが、あそこはちょっと別格でしょう、国際空港でもありますし。

書いていて、また飛行機に乗りたくなってきました。

これはなんの目印なのでしょうか?

時々ニュースなどでも報じられますが、自宅の表札に知らぬ間にシールが貼られていたり、マジックでちょっとした記号が書かれていたりしていることがあるそうです。それは詐欺業者が「この家は留守がちの家」「ここは老人の一人暮らし」といった目印ために付けているものだそうで、その業界の人どうしだと、それで情報を伝え合っているそうなのです。

幸いにも、わが家の表札にはそういった目印は付いていないのですが、数日前にこんなものが置かれていたのです。それが右の写真です。

電動ドリルが置かれていたのです。最近、わが家もちょっとした工事をしたので業者さんが来たりしていましたが、その業者の方の忘れ物ではないそうです。そうすると、わざわざわが家の家の前にドリルを置いていくなんて、どういう意味があるのでしょう。

もちろん、わが家以外に近所で工事を行なった家はありません。この数日は雨も降りましたし、雪もぱらつきました。このままではこのドリルは使い物にならなくなってしまうでしょう。まあ、うちの工具ではないので別に構いませんが。

とはいえ、やはりこんな大きなドリルが門前に置いてあるのは邪魔ですから、忘れた方は早く取りに来てほしいものです。

思い出せない……

本を探しています。

どんな本かと言いますと、日本語に関する本です。新書であることは確かなのですが、著者も書名も、どこの新書レーベルかもわかりません。わかりませんというか、思い出せません。

先日の関西ツアーの時に、営業で訪れた書店の店頭でふと手に取って、パラパラめくって「面白そうだなあ」と思ったのです。ただツアー中の本は持っていたので、「どうせ新書だし、いま読んでいるのが読み終わったら、東京へ戻ってから買おう」と思って、それっきりです。

簡単に手に取れたので、平積みか面陳になっていたのだと思います。となれば、新刊かせいぜいこの数ヶ月に発売されたものではないかと思われます。しかし、東京へ戻っていざ買おうと思ったときに、上記のようにまるっきり思い出せないのです。

日々営業回りの途次、書店の新書コーナーで探してみるのですが、見つかりません。まあ、これは根気よく探し続けるしかないでしょうね。なにかの拍子に、それこそ忘れたころに見つかるかも知れませんから。

2025年3月6日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー