サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
やはり美味しい!

また新しい週がスタートしましたが、今日は母の大学病院への通院があるので在宅勤務をしております。午前中は自宅で仕事をこなし、昼間の数時間母を連れて病院へ向かう予定です、それはさておき、昨日の話題を少々。
昨日は午前中に国分寺駅まで行く用事がありまして、だったらちょうどよいと思って、帰りがけに駅前のケンタッキーフライドチキンで月見バーガーを買って帰ることにしました。この時季の定番である「月見」メニューは、「とろ~り月見チーズフィレバーガー」も「とろ~り月見和風チキンカツバーガー具沢山タルタル」もそれぞれ一回ずつ食べていました。
どちらかと言えば「フィレ」の方が好みだったので、もう一度食べたいねと母と話していて、また早くしないと販売期間が終わってしまうかもと考え、この機会にもう一度買うことにしたのです。今回はその「月見チーズフィレ」と「おもちカスタードの月見パイ」を初めて買ってみました。
「月見パイ」の方も予想以上に美味しくいただきました。カスタードなので、食事と言うよりはおやつっぽい感じでしたが、これはこれでいけますね。
おやつと言えば、この週末にセブンイレブンでこんなのを買ってみました。「濃厚うにあげせん」です。お煎餅の一種なんでしょうが、非常に軽くてサクサクしていました。ちょっと小腹が空いたときに食べるおやつとしては非常に美味しいです。ただ肝心のウニが、あたしにはさほど感じられませんでした。まあ、ウニってそれほどしょっちゅう食べるわけでもないので、どんな味だったのかしっかり覚えていないあたしが悪いのでしょうけど。
なんとなく既視感

録画してあった新ドラマ「オクトー 2」を視聴しました。Season1は全く見ていなかったですし、実は「そんなドラマやってたの?」という程度の認識だったのですが、乃木坂46OGの若月佑美が出ているというので、見てみた次第です。
若月佑美は、今回一回限りのゲスト出演(犯人役)でしたが、飯豊まりえと映っているのを見ると、既視感を覚えたのですが、そうです、昨年放送されていたドラマ「何曜日に生まれたの」でも競演していたのですね。あの時は二人は高校時代以来の友人という間柄でしたが、今回は刑事と犯人、取調室でがっぷり四つに組み合っていて、これはこれで新鮮でした。
ネットの記事にも書いてありましたが、今回のレギュラーである影山優佳は日向坂46のOGですから、若月佑美ともども坂道グループOGの競演ということになります。そして知っている人は比較的古参の坂道ファンだと思いますが、飯豊まりえのお姉さん役の松井玲奈も乃木坂46のOGなんですよね。なんと坂道OGが三人も競演していたドラマでした。これはこれで胸熱です。
坂道競演と言えば、昨晩のTBS系「オールスター感謝祭」に乃木坂46の与田祐希、弓木奈於、一ノ瀬美空の三人が出ていました、三期生、四期生、五期生の揃い踏みです。それにしてもこの人選はちょっと謎です。一ノ瀬美空は朝の「THE TIME,」の曜日レギュラーが現在進行形、弓木奈於もやはり朝の「ラヴィット」の曜日レビューを以前勤めていて、現在もたまに出演しています。この二人はよいとして、与田ちゃんが呼ばれていたのはなぜなのでしょう?
まあ、そこはあまり深く突っ込まないこととして、昨日の「感謝祭」にはOGの白石麻衣、齋藤飛鳥の二人も出演していたので、乃木坂46のメンバーだらけという視点で好番組を見ていた人も多いのではないでしょうか。
更に昨晩は同時間帯に放送されていたテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」に五期生の池田瑛紗が出ていたのです。ファンとしてはどっちを視聴して、どっちを録画するか、悩ましかったのではないでしょうか。
ちなみに、感謝祭の与田、弓木、一ノ瀬の三人は乃木坂46の制服姿でしたが、「そうだったのか」の池田瑛紗は制服ではなかったですね。たぶん乃木坂46をあまり知らない人が見たら、乃木坂のメンバーだとは思わなかったのではないでしょうか。
グラタンコロッケの季節到来?

昨日の朝日新聞の読書欄で紹介されていた『台湾鉄道』ですが、紙面ではモノクロの画像でしたので、カラーでお見せいたします。それほど厚い本ではありませんが、比較的大判の一冊です。
一見すると絵本のような本です。もちろん絵本のように小さなお子さんが見て楽しんでくれるのも嬉しいですが、台湾の鉄道の歴史を描いているので大人の干渉にも耐えうる一冊となっています。そういうわけで、書店では世界史(中国台湾史)の棚に置かれていたり、実用(鉄道)の棚だったり、あるいは絵本の棚に置かれていると思います。是非、店頭で探して実物を手にしてみてください。
さて、昨日は午前中に髪を切りに出かけ、帰宅時に国分寺駅にあるクイーンズ伊勢丹でまい泉のサンドイッチを買ってきました。
定番の「ヒレかつサンド」は当然買うとして、その隣に「ミニグラタンコロッケバーガー」が置いてあったので、つい手に取ってしまいました。このバーガーは季節限定商品だそうです。そう言えば、ふだんは見かけないですね。
マクドナルドはまだまだ月見を販売しているので、たぶんそれが終了したらグラコロが登場するのでしょう。そちらも毎年のように食べているので、いまから楽しみです。
1818分の159

筑摩書房から刊行されているちくま新書が創刊30周年を迎えたそうです。ついこの前スタートしたばかりという気がしていましたが、もうそんな歴史を紡いできたのですね。
まもなく、週明けには10月の新刊が数冊刊行されるはずですが、カバーに書いてあるナンバーを見ますと、9月の刊行分までで1818冊(1818点と呼ぶべきでしょうか?)が刊行されているようです。年間60冊、毎月5冊の刊行ペースということになります。
ちなみに2021年に70周年を迎えた文庫クセジュは一年に6冊程度の刊行ですから、あっという間に刊行点数も抜かれてしまいました。まあ、刊行点数の多さを競うものでもありませんが。
さて、あたしもちくま新書はよく買っていまして、わが家の書架にはこれだけのちくま新書が並んでいます。毎月買っているわけでもありませんし、もちろん全点買っているわけでもありません。
それでも興味のあるタイトルを買っていたら、これだけの分量になっていました。この機会に数えてみましたら、159冊ありました。ちゃんと計算すると8.7パーセントにあたります。全刊行点数の一割も架蔵していないのですね。これは多い方なのか、少ない方なのか。
最近では『アフリカ哲学史』が話題になっていて、あたしももちろん購入していますが、個人的には『アッシリア』が非常に面白かったですね。これからも岩波新書や中公新書とは異なるカラーで刊行を続けていくことを願っています。
台湾で鉄道に乗ろう!

今朝の朝日新聞の読書欄、最後のページに『台湾鉄道』が紹介されていました。紹介してくれたのは、長島有里枝さんです。コメントの最後の
鉄道好きの息子と久々、一緒に本を読めたのも、楽しかった。
という一文が素敵です。
台湾と聞くと、人によって思い浮かぶものはさまざまでしょうが、台北から南に延びる台湾新幹線を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。鉄道好きの方であれば、長島さんも書いているように鉄道で台湾を一周したい、したという方もいると思います。確かに海外へ行って、現地の列車に乗るのは旅情を掻き立ててくれるものです。
あたしの勤務先から出ている『神秘列車』も台湾の甘耀明さんの短篇集で、カバー装画のとおり列車が登場する作品もあります。この短篇集、あたしはとても好きです。非常に美しい作品ばかりで、読後感も充実感にあふれたものです。
新幹線のような高速鉄道もよいですが、煙を吐き出す蒸気機関車も風情があってよいものです。ただ、あたしはいまだに蒸気機関車が牽引する列車には乗ったことがありません。日本にも各地に観光列車としてSLを走らせているところはありますが、なぜか縁がなくてのったことがないんです。たぶん乗らずに一生を終えるのだと思います。
