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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
似たもの親子?

少し前に、このダイアリーでもご紹介したセブンイレブンのスイーツ「メープルショートケーキ」、期間限定なのだろうと思い、仕事の帰路、近所のセブンイレブンで再び買ってしまいました。
で、家に着いて母に「また買ってきたよ」と伝えると、母がイヤな顔をします。冷蔵庫を開けると「メープルショートケーキ」が鎮座しているではないですか! なんと母も買ってきていたのです。
母もセブンへ昼食を買いに出かけ、その折りに目に入ったケーキも買ってみたというのです。まさか同じ日に同じ商品を親子して買ってしまうとは……
昔から、こういうことってよくあったのです。あたしが気を利かせて帰宅時に買って帰ると、同じものを母が既に買っていたということが。やはり、これが血を分けた親子というものなのでしょうか?
近刊情報(24/04/05)

春号が出来ました

あたしの勤務先が年に四回発行している無料のPR誌『白水社の本棚』、その2024年春号が完成しました。
ちなみに、年四回とは1月、4月、7月、10月の刊行です。この刊行はよいとして、号数の名付け方に違和感を覚えるということは、以前にこのダイアリーで書きましたので、ここでまた語るのはやめておきます。
さて、今号の巻頭は「カフカ」です。今年が没後100年にあたるのでタイムリーな記事だと思います。後は人気連載記事と近刊・新刊のご案内です。
「えーっ、そんな冊子を出していたの?」と初めて知った方もいらっしゃると思います。そのような方はこちらをご覧あれ!
少しずつ、少しずつ咲け!

遅れに遅れた桜、ソメイヨシノの開花宣言が東京でもようやく発表されましたが、わが家の近所の桜並木も同時に開花したようです。写真は昨日撮影したものです。
写真でも多少はわかると思いますが、花よりもまだまだ蕾の方が多く、あたしの感覚では三分咲きという感じです。満開になると向こうが見えなくなるくらい、枝と枝の間はビッシリと花で埋まってしまいますから。
そして、そんな三分咲きがもう少しイメージできるかなと思って、頭上に覆い被さっている枝を撮影したのが二枚目の写真です。蕾ばかりの枝が目立ちます。これらの蕾が今週末には花開いて、こんなに空が見通せないくらいの状況になるはずです。
とはいえ、これもあたしの印象なのですが、十数年前に比べて花が減ったような気がします。枝を大量に伐採していたような記憶もないので、やはり桜も年を重ね、老齢の木は花を咲かせる力も衰えるものなのでしょうか。
枝や幹、花を見て、その木が樹齢何年なのかわかるほど、あたしは植物の知識がわるわけないので、この桜が若いのか、老木なのかはわかりません。とはいえ今住んでいる所へ越してきて30年近く、そのころから桜並木はきれいでしたから、どの桜も40年から50年は経っているのではないかと思います。
健大高崎

高校野球、健大高崎が優勝し、群馬県勢初のセンバツ制覇だそうですね。夏では優勝した学校はあったのでしょうか。別にそれほど高校野球に興味があるわけでもないので、そのあたりの事情には疎いのですが……
ところで、ニュースでもネットも「健大高崎」という四文字を何回も目にしていますし耳でも聞いてます。この「健大高崎」の「健大」って群馬県民なら周知なのでしょうが、他県の人にはあまりにも馴染みのない単語です。「日大三」だったら「日本大学」の系列校、「駒大苫小牧」なら「駒沢大学」の系列校だとわかりますが、「健大」って何でしょう? ネットにしろ新聞にしろ「健大」の正式名称を表記している記事を見たことがありません。
で、調べてみたところ、「高崎健康福祉大学高崎高等学校」のことだとわかりました。つまり「健大」とは「高崎健康福祉大学」のことなのですね。調べてみるまで、あたしは「保健大学」だろうと思ってました、あるいは「保健看護大学」ではないかと。完全に外れてしまいました。
この大学は県立ではなく、私立の大学なんですね。そんなことも調べてみて知りました。また「健大高崎」なんて言うから、「健大○○」といった系列高校が他にもあるのかと思いきや、高崎しか存在しないようです。せめて「健大前橋」「健大渋川」「健大水上」くらいあってもよさそうなものだと思うのですが(汗)。
それにしても、こうして高崎が脚光を浴びてしまうと、お隣・前橋の方はどう思っているでしょう。一緒になって喜んでいるのでしょうか、あるいは県庁所在地・前橋として矜持を持って平静を装っているのでしょうか。