Rockfield's Diary

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こちらも地味に増殖中

数年前に、わが家に架蔵しているちくま新書が100冊を超えたと書きました。その後何冊増えたか数えていませんが、置く場所に困っていることは相変わらず。

そんな筑摩書房ですが、同じ新書サイズで「ちくまプリマー新書」というレーベルもあります。こちらは「最初の新書」という謳い文句からもわかるとおり、より入門的な、たぶん読者対象の年齢もちくま新書よりは若い方を想定しているのだと思います。

とはいえ、大人にも興味深いタイトルが数多く刊行されていまして、あたしも何冊か架蔵しております。それが写真です。ちょうど10冊あります。こちらもどこに並べたらよいのか、収納場所に困っています。

筑摩書房は、文庫もそこそこ架蔵しているので、自宅の書架をなんとかしないと、きちんとレーベルごとに、刊行順番どおりに並べて収蔵しておくことが不可能になってきそうです。

それほど乱暴に扱っているつもりはないのですが……

写真は、あたしが愛用している4色ボールペンです。2本あります。軸の部分の色が異なりますが同じ商品で、三菱のジェットストリームです。

一時は百均で売っているものを使ったりもしていましたが、やはりどうも使いづらいのでこの商品を使うようになりました。書き味は悪くないのですが、ひとつ困ったところがあります。

写真を見ていただければ気づかれたかと思いますが、ボールペンをポケットなどに挟むためのクリップ部分が欠けてしまっています、それも2本とも。2本とも同じように欠けてしまっています。

ふだんの仕事で4色ボールペンは無くてはならない必需品なのですが、このクリップ部分が欠けることが多いです。わが家にはインクを使い切ってもいない、まだまだ現役で使える4色ボールペンで、クリップ部分が欠けてしまったものが何本も転がっています。

力のかかる部分なので瞬間接着剤で付けてもすぐに取れてしまうので修理もできません。ポケットなどに挟めないのは不便ですし、なにより欠けた部分が尖っていて非常に危険です。ですので、こうなってしまったら新しいのに買い換えるしかないわけです。

決して乱暴に扱っているつもりはありませんし、強引に引っ張ったりしたわけでもありません。それでもこの部分がこれほどしょっちゅう壊れてしまうということは、製品自体の問題なのでしょうか?

禁断の食べ合わせ?

今の時期、果物の旬は何でしょう? やはりいちごですかね?

というわけで、母が近所のスーパーでいちごを買ってきたので、夕食後のデザートに賞味しました。

「いちご」ということで思い出したのが、先日買ってきた「ほろよい」です。なにしろ「苺さくらんぼ」フレーバーでしたから。早速、冷蔵庫からほろよいを持って来て、あにくい練乳を切らしていたので、ホイップクリームを用意して、食後の即席いちごパーティーです。

いちごにホイップクリームをたっぷりとかけて、美味しくいただきながら、ほろよいで乾杯。なかなかに至福の味わいでした。ちなみに、ほろよいはいちごよりはさくらんぼのフレーバーの方が強く感じられました。

こんな食べ方、背徳的ではありますが、実は亡父も羊羹を食べながら日本酒を飲むという甘辛両刀遣いだったので、見事に遺伝しているわけです。

これも期間限定ですよね?

JR東日本の駅には独自のコンビニ、NEWDAYSというのがあります。独自の商品もあり、他のコンビニにはないものが手に入ります。特におにぎりは個人的にはNEWDAYSの商品に好きなものが多いです。

そして店頭で見かけるようになったのがこの二点です。「ゆふいんの森」と「かしわめし」です。「ゆふいんの森」はタケノコ入りの山菜ご飯のおにぎりで、なかなか上品な味わいでした。「かしわめし」もちゃんと鳥肉の味を感じられる一品でした。

あたしはこの数年ずっとお腹の調子が悪くて、お昼は食べないようにしています。でも、それでは元気もでないので、おにぎり一つとか、軽めのパンとか、そんなものを帰りがけに買って食べることがあります。そんなときに大活躍するのがNEWDAYSです。