Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

姉妹篇のように感じてしまうのは普通じゃない?

最近、こんな本を買いました。祥伝社新書の『大人処女』です。ちょっとドキッとするタイトルですね。いや、こんなタイトルでドキドキするのは中学生男子だけか……(爆)

それはともかく、この本を書店で見かけたときに思い出したのが、15年ほど前に扶桑社新書から刊行された『中年童貞』です。そしてもう一点、8年前に刊行された幻冬舎新書の『ルポ 中年童貞』です。

両書とも読んでみましたが、涙ぐましいと言いますか、悲壮感も漂わせつつ、なんとか笑い飛ばそうとしているように感じられました。ネガティブなことをいかにポジティブに変換するか、という感じです。

それに比べると『大人処女』は未読ではありますが、惹句などからうかがわれるところでは、非常にポジティブなものに感じられます。力強さも感じます。『大人処女』と『中年童貞』をアマゾンなどのネット書店で検索し、「一緒に買われている本」といった関連図書を見比べますと、男性と女性の違いがよくわかるような気がします。

尺は短かったけれど、これはこれでよいものですね

昨晩は、TBS系の「CDTV」でした。この手の音楽特番は各局が放送していますが、ジャニーズ事務所のタレントを出演させることはどうなのでしょうね。人によっては、これだけの不祥事(犯罪?)を起こした事務所所属のタレントを使うのは問題だ、と主張する人もいますし、事務所は問題だけれど所属タレントはむしろ被害者なのだから番組から排除するのは可哀想だ、という意見も聞かれます。

たとえば、このところ日大アメフト部が典型的ですが、問題が起きたら出場停止というのはスポーツの世界ではよくあることです。部員全員が問題を起こしたわけではなくとも連帯責任です。その流れで行くとジャニーズ所属のタレントはこういった歌番組はおろか、ドラマや映画からも閉め出されることになります。歌番組はともかく、ドラマや映画だとかなり先に公開されるものを既に撮影している場合も多いですから、相当広範囲に影響が及びそうです。そこまでの決断をテレビ局がするでしょうか。

またタレントと事務所の関係は、スポーツチームなどとは違うので道立には論じられないとも思います。またプロ野球選手が問題を起こしても、そのチームがペナントレースを辞退することはまずないですよね。球団自体が犯罪を犯していたとしても、出場停止になるでしょうか。あたしにはちょっとわかりません。

そんな暗い話はおいておき、昨日は乃木坂46の新曲「おひとりさま天国」がテレビ初披露、なおかつフルサイズでのパフォーマンスとなりました。宮城のライブ会場からの生中継でしたが、ライブで高揚している気分そのままに出演したからなのでしょう、メンバー全員が愉しそうにパフォーマンスしていましたね。特にアンダーメンバーも含めた全員が出演できたのがよかったと思います。

SNSでは新曲の話題が過半を占めていると思いますが、あたしはその前に披露された「裸足でSummer」の方が気になりました。このところの乃木坂46のパフォーマンスは軒並みそうですが、この曲もオリジナルメンバーが一人もいない楽曲披露となったからです。

別にオリジナルメンバーがよかったと言いたいのではありません。そんな無粋なことは言いません。むしろこうやって過去の曲も現在のメンバーでしっかりと歌い継いで行っているんだなあ、という感慨の方が大きいです。あたしは基本的に、過去の曲を封印するべきだとは思いません。先輩に憧れてリスペクトをもって歌ってくれるのであれば誰が演じてもよいと思っています。もちろん楽曲によってそのメンバーが合う、合わないは当然あると思いますが、挑戦する心意気を褒めたいです。

そういう意味で、新曲披露よりもオリジナルメンバーが誰もいない楽曲をゴールデンタイムのテレビで、メンバー全員が揃ってパフォーマンスできたことがよかったなあ、と思います。惜しむらくは、掛橋沙耶香、林瑠奈、岡本姫奈の三名が欠けていることくらいでしょうか。こればかりは如何ともしがたいですが、早い復帰を願っています。

きぼぜつ

CSのTBSチャンネルで日向坂46のドキュメンタリー映画「希望と絶望」が放映されたので録画して視聴しました。

メンバーのデビュー以来の目標であった東京ドーム公演の決定とコロナ禍によるドーム公演の延期、コロナによって活動がままならないことへの葛藤などが赤裸々に語られていた内容でした。そもそも映画が上映されたころ、「どうして絶望と希望ではなくて、希望と絶望なんだ?」という意見が散見されました。

あたしもアイドルのドキュメンタリーなんだから「絶望と希望」ではないかと思っていましたが、見終わってもタイトルの正解がわかりません。内容としてはコロナ禍を乗り越えて、とうとうドームの舞台に立ったところまでが描かれていたので、絶望から希望へというストーリー展開だったと思います。

映画全体の分量としては、最後にドーム公演が間に合ったけど、コロナの展開次第では先の見えない絶望だけで映画が終わっていたかも知れません。あだ、そうなると、そんな映画を公開して誰が喜ぶんだ、とも思いますから、ドームに立てたことがこの映画の制作、公開に繋がっているのだと思います。

それでもあえて絶望と希望ではなく、希望と絶望としたのは、大きな目標を達成してしまった後の虚無感、虚脱状態から日向坂は次のステップへ進めるのか、本当の希望はそこへ進めなければつかめないんだ、という運営側のメッセージなのかも知れません。映画の終盤では、二期生の中心メンバーであった渡邉美穂の卒業も発表されていました。その後は宮田愛萌、そして最近では影山優佳の卒業と続いています。四期生が入ってきたとはいえ、一期生のほとんど、たぶんみーぱん以外はそろそろ卒業を考える年齢に達していると思われます。

一期生が一気に卒業することはないと思いますが、四期生が頭角を現わす前に勢いが萎んでしまうのか、それとも一皮剥けてさらに大きなグループに成長できるのか、絶望とは言いすぎにしても、試練の時を迎えているのは間違いないと思いました。この映画の後もドキュメンタリー用のカメラは回っているんですよね? いつごろ公開されるのでしょうか?

とにかく、ひよたんにも東京ドームの舞台に立たせてあげたい、というのがデビュー当初からのファンであるあたしの希望です。

夏休みは何日あるの?

前のダイアリーで夏休み、盆休みについて書きました。繰り返しになりますが、あたしの勤務先は14日、15日の二日間が社休で、あと1日各自が7月から9月中で休暇を取りなさい、というスタイルです。全社休業が二日なのは長いのか短いのか、そもそもカレンダーに基づいても11日から5日間しか夏休みがないというのは、大企業や欧米の企業と比べると明らかに短いですよね。まあ、今後は全社一斉にお休みというのではなく、各自が自由に休暇を取るスタイルに変わっていくのかも知れませんが。

ところで、あたしの勤務先のお仲間、人文会各社の夏休みはどうなっているのか、各社のサイトをのぞいて、ちょっと調べてみました。

大月書店 8月11日~8月16日
勁草書房 8月11日~8月15日
春秋社 8月14日~8月16日
東京大学出版会 8月14日~8月16日
平凡社 8月14日~8月16日
法政大学出版局 8月15日
みすず書房 8月14日~8月17日
ミネルヴァ書房 8月11日~8月16日

上記以外は各社のウェブサイトやX(旧Twitter)をザッと見た限りでは夏休みのお知らせが載っていませんでした。もしかすると全社休業はせずに、社員が交替で休みを取っているのかも知れません。

こうしてみますと、16日までの三日間が多く、実際には11日から6連休という社が主流のようです。出版業界ではこれがスタンダードなのでしょうか。他の業界だともっと長いのですかね?

帰ってくるのはいつになるのでしょう?

お盆休み中です。学生時代、特に小学校や中学校のころは、はお盆休みと聞くと「長い長い夏休みももう少しで終わってしまう」という寂しい気持ちになったのを覚えています。ちなみに、あたしの勤務先は月曜と火曜が社休なので、今年の盆休みは五連休となります。

そんなお盆休み真っ只中の本日、朝日新聞を開いたら『カモメに飛ぶことを教えた猫』が載っているのを発見しました。読書欄でも文芸欄でもありません。教育欄です。

ずいぶん前に天声人語で『カモメに飛ぶことを教えた猫』が取り上げられたのですが、それの再録のような記事です。漢字の書き取り問題になっています(笑)。大人であれば問題なく解けるようなレベルでしょう。と言いつつ、間違えたら洒落になりませんね。

ところで盆休みなので、先日落手した「新・乃木坂スター誕生」のブルーレイ第三巻を視聴しました。ほぼ一年くらい前に放送されていた番組の映像ですね。ずいぶんと雰囲気が変わった五期生もいますが、個人的には岡本姫奈が映っているのが懐かしいです。

現在休業中ですが、どうしているのでしょう。体調不良ということですが、あの明るい感じは貴重なので早く戻ってきて欲しいものです。彼女は愛知県出身なので、この夏の全国ツアー名古屋公演の時にサプライズで登場するかと期待していたのですが、それは叶いませんでしたね。多くのファンが落胆したのではないでしょうか。

映像を見ていましたら、やはり休業中の四期生、林瑠奈が登場するシーンがありました。番組にゲスト出演した時のものですね。林瑠奈も余人を以て換えがたいキャラなので、さらには歌唱メンバーとしても貴重なので、復帰が待ち遠しいです。神宮には一曲だけでも参加して欲しいものです。

休業と言えば、ケガで療養中の掛橋沙耶香もどうなっているのでしょう。アイドルとして、そして女性としても大切な顔にケガを負ったようですので、本人の精神的なショックも大きいのかなあと想像するのみですが、ファンとしては元気な姿を見せて欲しいものです。