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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
戸川純を思い出す人は年がバレますね?

トイレの画像なんか掲載してなんだ、と叱られそうですがご寛恕ください。あたしの勤務先のトイレです。
編集部や総務部など、他の部署のトイレは以前からウォシュレットだったのですが、営業部だけはずーっとただの便座のままでした。それが、この春、遂にウォシュレットになったのです。
こんな嬉しいことはありません。トイレタイムが心地よくなりそうです。
そういえば、幼少のころ、日本にはじめて洗浄便座が登場したころ、テレビのCMでは戸川純が「お尻だって洗ってほしい」とアンニュイな感じで訴えていたのを覚えています。いまの若い人は和式のトイレに驚くのでしょうけど、あたしが子供のころは和式しかなかった時代ですので、洋式便座自体が一種のカルチャーショックでした。
近刊情報(233/04/05)

人は夢を何度見る?

乃木坂466のニューシングル「人は夢を二度見る」にちなんで、日曜日のラジオ番組「乃木坂46の「の」」で「よくみる夢は何か?」というトークが繰り広げられました。
そもそも、今回のシングルのタイトルですが、寝ているときに見る夢のことを言っているわけではなく、自分の将来に叶えたい夢のことを歌っていると思うのですが、如何でしょう? それこそ子供のころに「大きくなったら……になりたい」といったことですよね?
でも「乃木のの」では夜にみる夢のこととして語られていました。面白いものです。
そもそも寝ているときに「夢を見ない」という人も時々いますよね。夢は見ているのだろうけど覚えていない、という人だっているはずです。それに一晩で何本かの夢を見るときだってあるはずです。
「退治」と言ってもやっつけてしまうのではなく、捕まえると言った方が正しいです。夢の中であたしは「悪霊コレクター」なのです。空のペットボトルを持ち歩いていて、悪霊に出会うとそのペットボトルの中に閉じ込めて自宅に持ち帰るのです。
自宅に持ち帰ったら、ペットボトルから取り出して、ペットとして飼育するのです。まあ、相手が悪霊ですから飼育と言っても何かするわけでもなく、自宅の中に放し飼いにしているだけなのですが……
悪霊に取り憑かれないのか、と夢の中でも驚かれますが、コレクターですからそんな心配は無用です。悪霊はあたしには手も足も出ません。あたしを敵に回すとどれほど恐ろしいことになるか、悪霊も本能的に感じているのです。
そんな風だと、わが家は世界中の悪霊だらけになってしまうだろうと思われがちですが、2週間から長くても一か月もすれば、悪霊たちはわが家で浄化されて消えてしまうのです。ですから、わが家には常に悪霊が放し飼いになっているわけではありません。
もちろんわが家には結界が張り巡らされているので、悪霊たちがわが家から逃げ出すなんてことはできません。仮に逃げたとしても絶対あたしに捕まえられます。そうなるとものすごく怖いお仕置きが待っているので、悪霊たちもそんなバカなことはしないのです。
あたしがよく見る夢はこんな夢です。
今日の配本(23/04/03)


アントンが飛ばした鳩
ホロコーストをめぐる30の物語
バーナード・ゴットフリード 著/柴田元幸、広岡杏子 訳
ポーランドでの平穏な子供時代から死と隣り合わせのナチス支配下の日々、悲喜交々の戦後を、写真家の精緻な目で綴る記録文学の傑作。
ハヤシと言えば……

本日の夕食です。今宵はレトルトにしました。左がハヤシライス、右がカレーライスです、どちらもライスはありませんが(汗)。
パッケージに見覚えのある方はいらっしゃいますでしょうか? スーパーではほとんど見かけないハヤシとカレーではないでしょうか?
このパッケージの裏が左の写真です。販売者の欄をご覧ください。「丸善ジュンク堂書店」と書いてあるのにお気づきでしょうか。
つまり、丸善のハヤシです。ハヤシライス発祥とも言われる丸善のハヤシのレトルトなんです。それとカレーです。
先日はオープンした日吉の丸善を訪問したときにいただきましたが、それを今宵ようやく賞味してみようと思った次第です。あたしがカレー、母がハヤシを、美味しくいただきました。
ちなみに、あたしは、本家本元、日本橋の丸善でハヤシライスを食べたことはありません。いや、小さいころに両親に連れて行ってもらったことがあったのかしら。いずれにせよ、記憶にないので、食べに行ったことがないと言っても間違いではないでしょう。