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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
仕事納め?

今日の配本(22/12/26)


話の終わり
リディア・デイヴィス 著/岸本佐知子 訳
「アメリカ文学の静かな巨人」デイヴィスの、代表作との呼び声高い長篇。かつての恋愛の記憶を綴る〈私〉の思考を硬質な筆致で描き出す。

グリーン・ロード
アン・エンライト 著/伊達淳 訳
自分の居場所はどこなのか。想いはすれ違っても、心の底でいつも気にかけてくれる家族の愛情は、まるで潮の満ち引きのよう。アイルランドの厳しくも美しい緑豊かな風景は読んでいるだけで懐かしくなる。現代アイルランド文学の第一人者が精巧な筆致でリアルに描き出す、ちょっとひりひりする、ある家族の物語。アイルランド文学賞受賞作。

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記
長島有里枝 著
二人の母と共働した二つの作品――実母とともにテントを制作した日記と、パートナーの母とともにタープを制作した日記。写真22点収録。
小平と言ったらブルーベリーでしょ?

本日のおやつです。ご覧のとおり、鯛焼です。
あれっ、「鯛焼」よりも「たい焼き」の方がしっくりきますかね? どう思いますか?
それはそうと、このたい焼きは近所のたい焼き屋「鯛安」というお店のたい焼きです。最近、オープン一周年を迎えたということで、SNSに情報が流れてきていたので、今まで前を通り異は何度もありましたが、寄ったことはなかったので、この機会に買いに行ってみた次第です。
小平のたい焼き店「鯛安」が1周年 卵を混ぜた四角い羽根付のたい焼きが特徴https://t.co/l2hmdHRD3T#みん経 #清瀬 #小平 #東久留米 #西東京 #東村山 #新小金井街道 #たい焼き #幸せたまご #egggcafe #鯛安
— 北多摩経済新聞 (@kitatamakei) December 20, 2022
隣にある「egg cafe」と同じ系列のお店だそうで、こっちのお店もそのうち寄ってみたいショップの一つです。
さて、このたい焼きですが、皮の味がちょっと違います。そもそも四角い形からして、伝統的なたい焼き派の方には異論があるかと思います。ウェブサイトによると、卵を使っているようですね、だから独特の味になっているのでしょう。
ミルククリーム味をいただきましたが、ふつう、たい焼きとか今川焼きのクリームと言えばカスタードだと思うのですが、ミルククリームなので、非常に洋菓子っぽい味わいで、とても美味しかったです。
正しいのか、正しくないのか

クリスマスですね。
あたしはキリシタンではないので関係ありませんが……
それはそうと、クリスマスと言えば、チキンとケーキ。皆さんは買いますか?
子供のころに、テレビで見たのではないかと記憶しているのですが、クリスマスのケーキやチキンは、いつもの何倍もの数を作るので、どうして作業が雑になるから買わない方がよい、という説を聞いたことがあるのです。だから、あたしはあえてこのシーズンにチキンやケーキを買うことは避けるようになりました。
ただ一方で、ケンタッキーなどは、ふだんだったら作り置きのチキンが多いけれど、この時季はどんどん作っているので、揚げたてを買うことができるから、むしろ買い時だという説も聞いたことがあります。
ケーキだって、大量生産のものはともかく、一流のパティシエがクリスマスで多忙だからといって手抜きのケーキを出すでしょうか、むしろ腕によりをかけ、いつもよりはノリノリで作っているので、この時季のケーキこそ買うべきなのではないか、という話も聞いたことがあります。
さて、どちらの説が正しいのでしょうか? とはいえ、この時季は味とか出来映えの前に、お店が混んでいるので、とても買いに行こうという気にはなりませんけど。
フライングゲット

