Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

仕事納め?

あたしの勤務先は明日で仕事納めです。例年どおり、午後3時で終業となります。

ただ、明日は在宅勤務にしましたので、実質的には今日で仕事納めのような気分です。もちろん、明日は自宅で仕事するつもりですので、休みではありません。

ふだんの在宅勤務ですと、朝のうちに仕事をこなし、昼間は書店回りに出かけるのですが、さすがに明日はもう営業回りという感じではありませんので、パスします。

では、よいお年を、ですね。

今日の配本(22/12/26)

話の終わり

リディア・デイヴィス 著/岸本佐知子 訳

「アメリカ文学の静かな巨人」デイヴィスの、代表作との呼び声高い長篇。かつての恋愛の記憶を綴る〈私〉の思考を硬質な筆致で描き出す。

グリーン・ロード

アン・エンライト 著/伊達淳 訳

自分の居場所はどこなのか。想いはすれ違っても、心の底でいつも気にかけてくれる家族の愛情は、まるで潮の満ち引きのよう。アイルランドの厳しくも美しい緑豊かな風景は読んでいるだけで懐かしくなる。現代アイルランド文学の第一人者が精巧な筆致でリアルに描き出す、ちょっとひりひりする、ある家族の物語。アイルランド文学賞受賞作。

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記

長島有里枝 著

二人の母と共働した二つの作品――実母とともにテントを制作した日記と、パートナーの母とともにタープを制作した日記。写真22点収録。

小平と言ったらブルーベリーでしょ?

本日のおやつです。ご覧のとおり、鯛焼です。

あれっ、「鯛焼」よりも「たい焼き」の方がしっくりきますかね? どう思いますか?

それはそうと、このたい焼きは近所のたい焼き屋「鯛安」というお店のたい焼きです。最近、オープン一周年を迎えたということで、SNSに情報が流れてきていたので、今まで前を通り異は何度もありましたが、寄ったことはなかったので、この機会に買いに行ってみた次第です。

隣にある「egg cafe」と同じ系列のお店だそうで、こっちのお店もそのうち寄ってみたいショップの一つです。

さて、このたい焼きですが、皮の味がちょっと違います。そもそも四角い形からして、伝統的なたい焼き派の方には異論があるかと思います。ウェブサイトによると、卵を使っているようですね、だから独特の味になっているのでしょう。

ミルククリーム味をいただきましたが、ふつう、たい焼きとか今川焼きのクリームと言えばカスタードだと思うのですが、ミルククリームなので、非常に洋菓子っぽい味わいで、とても美味しかったです。

正しいのか、正しくないのか

クリスマスですね。

あたしはキリシタンではないので関係ありませんが……

それはそうと、クリスマスと言えば、チキンとケーキ。皆さんは買いますか?

子供のころに、テレビで見たのではないかと記憶しているのですが、クリスマスのケーキやチキンは、いつもの何倍もの数を作るので、どうして作業が雑になるから買わない方がよい、という説を聞いたことがあるのです。だから、あたしはあえてこのシーズンにチキンやケーキを買うことは避けるようになりました。

ただ一方で、ケンタッキーなどは、ふだんだったら作り置きのチキンが多いけれど、この時季はどんどん作っているので、揚げたてを買うことができるから、むしろ買い時だという説も聞いたことがあります。

ケーキだって、大量生産のものはともかく、一流のパティシエがクリスマスで多忙だからといって手抜きのケーキを出すでしょうか、むしろ腕によりをかけ、いつもよりはノリノリで作っているので、この時季のケーキこそ買うべきなのではないか、という話も聞いたことがあります。

さて、どちらの説が正しいのでしょうか? とはいえ、この時季は味とか出来映えの前に、お店が混んでいるので、とても買いに行こうという気にはなりませんけど。

フライングゲット

一年に一冊くらいのペースで刊行してきた、イーヴリン・ウォーの『誉れの剣』全三巻の第三巻『無条件降伏』が年明けに刊行になります。

第一巻の『つわものども』の刊行が2020年7月、第二巻『士官たちと紳士たち』の刊行が2021年10月ですから、ほぼ予定どおりと言えるでしょう。

その第三巻の見本が、少し早いですが、出来上がってきました。シリーズですので、装丁がこれまでとはガラッと変わることはないので、ほぼ予想の範囲内のカバーデザインになっているのではないでしょうか?

ようやく完結です。お待たせいたしました。それなりに厚みのある本ですので、年に一冊というペースがちょうどよかったのかも知れません。