サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
赤穂浪士or忠臣蔵

近刊情報(22/12/14)

左手が……

少し前から、否、だいぶ前からなのですが、あたしの左手がおかしいです。
握力が極端に落ちたというわけではないと思うのですが、モノをつかみにくいときがあります。滑りやすい材質のモノですと、持つのがちょっと怖くなります。
洗顔の時も、右手に比べて左手は動きが遅い、弱い、そんな感じがします。右手にシャワーヘッドを持ってお湯をかけながら、左手で髪を洗うときも、うまく動かせません。
着替えの時、ズボンやパンツを上げる際にも、なんとなく左側はうまくできていない感じもします。
右利きなので、左手の方が動きが不自由であったり、やや動作が緩慢になるのはあるかと思いますが、ここしばらく、それが特にひどくなったような気がします。
痺れるような感じはありませんが、左手が利かない、そんな感触はあります。脳溢血で倒れた後、半身不随になって片手がうまく動かせなくなった親戚のおじさんがいましたが、そんな半紙不随のかなり手前、初期症状なのではないか、という感じです。
もちろん、あたしは脳溢血で倒れたりしたことなどありません。そのあたりは至って健康です。ただ、やはり寄る年波というやつなのでしょうか?
発注はAIがやってくれるの?

YouTubeにこんな動画が上がっていました。
日テレの公式アカウントです。これまで何度も報道されている「街から書店が消える」ですね。
この映像の中で発注をAIに任せる云々、という部分がありましたが、これってどれくらい有効なのでしょう?
たぶん、文庫や新書、そしてコミックなどではそれなりの精度で使えるものになるのではないかと思います。日本人作家の小説なども、そこそこ著名な作家の場合であれば、これも役に立つのではないかと思います。
ただ、あたしの勤務先が出しているような専門書とか海外小説となるとどうでしょう? こういった母数自体が極端に少ないものの場合、どれだけ正確な結果をAIが示してくれるのでしょう。非常に不安です、というよりも、いまのところまるで信頼できません。
こういうところにこそ、書店員の経験と勘、情熱が発揮されるのではないかと思います。でもそれが行き着くところは、いま流行りのセレクト型書店なのでしょうか。都会とは異なり、人口も少ない地方の町や村でセレクト型がどれだけ求められているのでしょう。もっと、ごくごく普通の本屋が望まれているのではないかと思うのですが。
本紀のみなのかしら?

