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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
高倉健を気取るなんて滅相もありませんが、あたしはやはり不器用でした

先日来、時々話題に挙げている、あたしの勤務先子宮のノートパソコン。
液晶ディスプレイの保護フィルムを買ったので貼り付けてみました。
こういうフィルムの貼り付け、苦手なんですよね、あたし。
スマホですと、いくら大画面になったと言っても、その大きさはたかがしれています。それに対してノートパソコンはサイズの小さいものであってもスマホの倍以上の面積があります。これにきれいにフィルムを貼るなんて……
案の定、気泡だらけになってしまいました。気泡は使っているうちに徐々に消えていくものもありますが、これだけ気泡だらけですと、果たしてすべてきれいに消えてくれるのでしょうか?
本当にあたしって、こういう作業、下手くそです。
近刊情報(22/11/07)

黄葉を愛でるには今年も電信柱が邪魔ですね

乃木坂46の一期生、齋藤飛鳥が卒業を発表しましたね。年内でグループ活動は終了、年明けに卒業コンサートだそうです。たぶん、2月に行なわれるであろうバスラが卒業コンサートになるのではないかと思います。飛鳥が姉のように慕っていた橋本奈々未の時と同じような感じになるのでしょうか?
ネットを見ていますと、ファンの中には秋元真夏の方が先に卒業すると思っていた人が意外と多いのに驚かされました。年齢を考えると無理もないですが、あたしは飛鳥の人となりを考えると、真夏がいなくなって自分一人が唯一の一期生なんて状況、とても耐えられないと思っていました。なので、真夏が卒業するなら一緒に卒業してしまうだろう、くらいに予想していました。
また昨晩披露された31枚目シングルですが、飛鳥が卒業センターをやるというのも個人的には驚きでした。飛鳥なら断わるだろうと思っていました。なので、昨晩の生配信の予告があった時も、あたしは飛鳥の卒業曲を披露するのだろうけれど、それは収録曲の一つであって、表題曲ではないのではないかと思っていたくらいです。でも、どうやら表題曲のようですね。
もう一つファンの声で、と言うよりも内容からしてアンチのようにも感じますが、飛鳥の卒業で乃木坂46がオワコンになると予想している人も多いようです。オワコンの定義が何なのかわかりませんが、全盛期(これもいつを指すのか人によって意見はさまざまですが)から比べるとゆっくり下っているのはもう周知の事実だと思います。
一期生の主力メンバーの卒業とコロナ禍による握手会ビジネスの衰退が重なったのが大きいでしょう。ただ、あたしのように、乃木坂のファンになったころ、まだまだ飛鳥はアンダーのいることの方が多くて、将来を期待されてはいたものの、まだまだ主力には入っていなかった時代を知っている身からすると、飛鳥の卒業=乃木坂の終焉と言うほどの衝撃は受けないのです。極寒の西武ドームのライブのころのように、AKB48というとてつもなく高い壁に向かって挑んでいくような昂揚感はとっくになくなっていますが、それでも三期生、四期生、五期生と若い力が加わって、その時期その時期で楽しませてもらっています。
あたしが昔から真夏推しということもあるからかもしれませんが、真夏の卒業の方が影響は大きいのではないかと感じます、特にメンバー内における。なんだかんだ、真夏に頼っているメンバーは多いはずなので、そんなメンバーが卒業ということになると、どうなんでしょう? 特に誰から突っ込まれても笑いに変えられるキャラクターは、なかなか余人を以て換えがたいものがあります。
ところで、31枚目シングルを飛鳥の卒業シングルにしてしまったためなのか、今回のシングルに五期生の参加はありませんでした。事前には五期生がセンターになるのではないかとも言われていましたが、蓋を開けてみると、センターはおろか一人も選抜されなかったわけです。五期生は全員アンダー合流なのでしょうか?
日本語がおかしくないですか?

わが家のデスクトップPCは、Windows10からアップグレードしたWindows11です。そのPCの画面にUpdate通知が出ていたのでアップデートしました。
ダウンロードして、インストールして、そして再起動が行なわれるのですが、その過程の画面が右の画像です。これまでにも何度も目にしたような画面ですが、なんかヘンです。
「あなたはそこに26%です」って、どういう意味でしょう? 画面を見ていると、この数字の部分が100に向かって進んで行くわけです。この日本語をどのように理解すればよいのでしょう?
それはさておき、数日前の夕食でこんなおかずを作ってみました。ちょうど朝刊に入っていた、近所のスーパーの広告に鮭を使った炒めもの(鮭バタぽん)が載っていたのです。それがとても美味しそうに見えたので、作ってみようと思ったのです。
最近のスーパーのチラシは、その作り方のQRコードが載っているので、それをスマホで確認して挑んでみました。出来上がりが二枚目の写真です。見た目はちょっとあれですが、如何でしょう?
チラシではゆずポンを使って味付けをしているのですが、ゆずポンがなかったので、ただの味ぽんを使いました。そのためなのか、ちょっと酸っぱかったです。ゆずポンならもう少しマイルドで、酸っぱさも抑えられた出来上がりになったのでしょうか?
今日の配本(22/11/04)


ウエルベック発言集
ミシェル・ウエルベック 著/西山雄二、八木悠允、関大聡、安達孝信 訳
筆禍に舌禍、テロ事件やコロナ禍まで、作家生活三十年の集大成! フランスきってのベストセラー小説家による、待望のエッセイ集。ヴァレリー・ソラナスの問題作『SCUMマニフェスト』の解説(「人類、第二の段階」)も完全収録! なお巻末には、フランスの政治や文化がわかるように、訳者による「索引註」を付す。

アンダルシア夢うつつ
南に着くと、そこにはフラメンコがあった
野村眞里子 著
著者は、フラメンコ舞踊家として1987年に独立し、フラメンコを日本に広めることに尽力してきた。2002年に「野村眞里子エルスール・フラメンコ舞踊団」を旗揚げし、15年間にわたり、フラメンコ発祥の地であるセビージャのトリアーナと東京の二重生活を送った。スペイン各地の、日本人がまだほとんど足を踏み入れていないようなところまで歩いて現地の人々と交流し、学んだ歴史と文化、フラメンコのすべてが本書に詰まっている。