Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(22/08/18)

ワン、ツー、スリー、フォー
ビートルズの時代

クレイグ・ブラウン 著/木下哲夫 訳

時系列を大胆に再構成し、多種多様なエピソードをモザイク状に配置しながら、4人の生きた時代、ビートルズと関わった人々の人生を万華鏡のように映し出す。英国の著名なジャーナリスト、諷刺作家による悲喜こもごものポートレート。

没後80年です

今日、8月17日はイレーヌ・ネミロフスキーの没後80年にあたります。

あたしの勤務先からは『フランス組曲』を出しているだけですが、ネミロフスキーの邦訳は未知谷から数多く刊行されています。

このネミロフスキーって、ロシア革命によってフランスへ移り住んだユダヤ人作家なのですが、ユダヤ人ということから想像がつくようにアウシュヴィッツで亡くなっています。それだけではなく、上に「ロシア」と書きましたが、彼女の出身はキエフ(現在はキーウ)、つまりウクライナ出身の作家なのです。

もしネミロフスキーが生きていて、現在のロシアとウクライナの現状を見たら、何を思い、どういう作品を書いたでしょうか?

今日の配本(22/08/17)

しくみが身につく手話1 入門編

前川和美、下谷奈津子、平英司 著

日本のろう者にとっての母語(第一言語)である日本手話に、やさしく入門。手話はズバリ目で見る言葉です。手・顔・頭・上半身を使って言語を生み出す、手話ならではのしくみ=文法を、やさしく解説します。はじめは手話を見ることや、手や顔を動かすことに慣れないかもしれませんが、動画を見て真似することから始めてみてください。全10課で、自分や身近なことを表現することを目標にします。各課は会話、解説、単語、練習問題パートのスタンダードな語学書の構成です。

声に出すフランス語 即答練習ドリル 初級編

高岡優希、ジャン=ノエル・ポレ、富本ジャニナ 著

「とっさにフランス語が出てこない」「発音がうまくできない、通じない」…そんな苦手意識は必ず克服できます。音声を聞き、即座に声に出して答える練習問題を約1200題用意しました。簡単そうに見えますが、考えて込んでいるとできません。頭で覚えるのではなく、耳と口の反射神経を鍛えていきましょう。250分の圧倒的な音源量、本を見なくてもすらすらと答えが言えるようになれば、驚くほどフランス語力がついているはずです。

夏休みの宿題は夏休みに入る前に終わらせます

勤務先の盆休みも終わり、本日からまた仕事です。

テレビのニュース番組、情報番組でも帰省や旅行から帰ってくる人を報じていました。今年は制限のない夏休みということで、思う存分出かけた人が多かったみたいですが、あたしのように混雑が嫌い、旅行もそれほど好きではない、そもそも旅行に行くような経済的余裕がない人間には、ただひたすら引き籠もっている盆休みでした。

この時季の情報番組でよく取り上げられるのが夏休みの宿題です。お父さん、お母さんが手伝って、なんとか課題を終わらせるというのは一般的な光景なのでしょうか?

あたしは、小さいころから割と計画的な人間でして、夏休みの宿題は計画的に終わらせるようにしていました。本が好きだったので読書感想文を苦にした記憶もありませんし、そもそも日記を書いていたので、絵日記で苦労した覚えもありません。そもそもあたしが小学生時代に読者感想文や絵日記の宿題が出ていたのか、記憶すらありませんから、よほど負担になっていなかったのでしょう。

計算ドリルや漢字の書き取りもきちんと計画を立て、早めに終わらせるようにしていました。たぶん、そういったドリルが、一番時間を取られた夏休みの宿題だったと思います。なので記憶に残っています。

小中はそんな感じでしたが、高校の時は期末試験の後に一週間ほどの試験休みがあり、試験休みが明けて終業式、そして夏休みという流れでした。なので、試験休み中に夏休みの宿題は終わらせ、終業式の日には終わった宿題をロッカーに仕舞い、身も軽やかに夏休みを迎えたものです。8月31日になって宿題に追われるなんて状況、学生時代には一度も味わったことがありません。むしろ小中のころも7月中に終わらせようと頑張っていた思い出があります。

こういうのって、やはり持って生まれた性格なんでしょうね。あるいは親のしつけの賜物なのでしょうか?

シンメとかバランスとか

乃木坂46の30枚目シングル「好きというのはロックだぜ!」に収録されている五期生曲「バンドエイド剥がすような別れ方」のMVが公開され、好調に再生数を伸ばしているようです。

初々しい五期生の若さあふれるMVがファンの心を捉えているのでしょう。まあ、今回は表題曲もノリのよい、夏向け楽曲で、全体的にこういうテイストのシングルになるのでしょうか?

そして右の写真は、メンバーのブログにアップされた五期生の集合写真です。この楽曲のセンターは、前回の井上和から菅原咲月に変更になっていまして、この写真は、ほぼフォーメーションどおりに並んでいるようです。

まだまだ始まったばかりの五期生ですから、誰がセンターに相応しいかとか、最初に選抜メンバーに選ばれるのは誰かなど、そういう詮索はまだ早いと思います。もちろんファンとして、そういうことを、ああだこうだ話題にするのは楽しいことだと思いますけど、推し以外を貶すようなことは慎みたいと思います。

で、今回のフォーメンションです。五百城、冨里の高身長の二人がシンメに配置されているのは見た目のバランスもよいですね。そして中心の三人です。菅原咲月を井上和と川﨑桜で挟むかたちとなっています。このバランスは如何でしょう? 懐古厨と言われてしまいそうですが、センターをまいやん、ななみんで挟むのが乃木坂46らしさだと思っていた身からすると、センターだけでなく、その両隣のメンバー、バランスというのも非常に気になるものです。

今回の楽曲ですと、中心は三人ともロングヘアですが、菅原咲月だけがちょっと茶色がかっているので、それを黒髪の二人で挟むというのは色彩的にはバランスがよいなあと思います。

ただ、見た目で言いますと、そして見た目と言うからには多分にあたしの個人的な好みが反映されてしまうわけですが、この三人を中心に据えるのであれば、川﨑桜を真ん中に置く方がバランスがよいのではないかと思いました。

一枚目の写真ですと、井上和がちょっと背が高く、川﨑桜と菅原咲月は同じくらいに見えます。でも二枚目の写真をご覧いただくと、井上和と菅原咲月が同じくらいで、川﨑桜がちょっとだけ低いように見えるのです。MVの映像でも川﨑桜がちょっと小さく見えます。そうなると、川﨑桜を菅原、井上で挟むフォーメーションの方が、見た目のバランスがよくなるのではないかと思うのです。

とはいえ、上にも書いたとおり、まだまだ始まったばかりの五期生なので、いろいろなバターンを出来るだけ多くの機会で試してみるのが一番だと思います。ライブなどでは五期生曲以外の楽曲も披露するわけですから、その折りにできるだけたくさんのフォーメーションを試して、個々の適性や楽曲との相性をスタッフの方が見極めればよいのではないでしょうか。