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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
縁起が悪い?

雨の中の出勤です。
雨だから湿度がいつもより高かったからでしょうか? 勤務先に着いてしばらく仕事をしていて、鼻と口を覆っているマスクを付け直そうとしたときに耳にかけている紐が取れました。マスクの端っこの方に糊付け(?)みたいにしてあるだけなので、強く引っ張れば簡単に取れそうな紐ではありますが、最近は取れることもなかったのに……
コロナが流行した当初、大量生産されたものが出回っていた時代には粗悪品も多かったようで、あたしもしばしば紐が取れてしまうことを経験しましたが、マスクの供給が安定してからはそんなことはほとんどなかったのです。
それが本日突然に……
もちろん勤務先には、会社として備えているマスクもありますが、あたしもカバンの中に常に予備のマスクが入っているので、それを改めて装着いたしました。さあ、これで安心、また仕事に戻りました。
ところが、午後から外回りに出たのですが、その途中でお茶を飲んだので、ずらしたマスクの付け直しをしたときにまたしても紐が取れてしまいました。なんと一日に二回も紐が取れてしまうなんて……
なにかの予兆でしょうか?
ちなみに、あたしはカバンにマスクを二枚入れているので、もう一枚ありましたので、それを付けて、事なきを得ました。
今日の配本(22/06/06)

FAITHではなくFATHER

元乃木坂46の伊藤万理華が主演した映画「アイズ」を視聴。
ジャンルとしてはホラーに分類されていますが、結局はホラーではなかったですね。ネットにあるレビューや感想を見ますと、早々と弟の正体に気づいた方も多かったようですが、あたしは昔の家族写真が映ったシーンを見てようやく「おやっ?」「あれっ?」と思ったので、だいぶ終盤になってからです。ただ、言い訳をするのであれば若干の違和感は感じていましたが。
弟が実は存在しないというオチは、多くの人が書いているように前田敦子主演の「クロユリ団地」と同じですが、結局主人公の妄想がホラーじみたテイストを醸しだしているだけであって、ホラーではなかったというのが率直な感想です。
個人的には、主演の伊藤万理華とその弟は父親か母親が異なる関係(異父弟or異母弟)なのかなと思っていましたが、どうやらそうではなかったみたいです。最後の最後に伊藤万理華の過去に何が起きたかが明らかになるのですが、やや強引というか、ちょっと無理があるなあと感じてしまったのはあたしだけではないと思います。
ショックを受けた娘に父親が弟は死んでいない、生きているとそんなに簡単に信じ込ませることができるものでしょうか? 弟の死体を父親はどうやって処分(始末? 処理?)したのでしょうか? 母親は本当に弟が行方不明になったと信じているのでしょうか?
そんな疑問が湧いてきますが、ひとまず多くの方が書いているように、伊藤万理華の演技は見られるレベルでしたね。あと、自宅のテレビで見ていてそんな文句を言うなと怒られそうですが、セリフの音声が小さくて、何を言っているのか聞き取りづらいところが大半でした。謎解きにとってキーとなるセリフかもしれないので、もう少し音声を大きくしてもらいたいところです。
わが家の庭はちっとも寂しくはないのですが……

あたしの地元では、地元の農協が春先に野菜の苗を販売していまして、母がこの数年買っております。この春は茄子とトマト、キュウリ、それにスイカを買いました。
写真は、その茄子の様子です。庭のプランターの中で育てていますが、もう収穫できるような大きさに育ちました。既にキュウリは食卓に上っていますが、茄子も数日中には母とあたしのお腹の中に入ってしまうことでしょう。
♫バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが…
などと歌い出したくなりますが、真っ赤ではなくピンクのバラです。
薔薇の種類など詳しいことは知りませんが、たぶんこの株は更に咲いてもすべてピンクなのでしょう。やはりバラといった赤でしょうか?
近所にバラをたくさん育てている家があるのですが、そこの庭先には白っぽいのもあれば深紅のバラもあり、黄色のバラも咲いていて、とてもきれいです。わが家ではさすがに母もそこまでやるつもりはないようですが、バラは女王の風格がありますね。
味の想像がつきません

近所のスーパーへ買い物に行ったら、ワゴンでヤマザキのランチパックが売られていました。オーソドックスな定番のフレーバーももちろん山積みになっていましたが、ちょっと変わったものも並んでいましたので、その中からご覧のようなフレーバーをチョイスしてみました。
母はしばしばランチパックを買ってきて食べていますが、いつもスーパーに置いてあるのは卵やピーナッツ、ツナなどオーソドックスなものばかりです。母くらいの年齢になると、食の好みも保守的になりますので、目新しいものに飛び付くということは余りません。ただ、今回はピーチジャムを食べてみたいと珍しく選んでいました。
やはり、たまに変わったものがあると、ちょっと食指が動いてしまいますね。もちろん、何に対してもというわけではありませんが。こういう風に時々新商品を試験的に期間限定、店舗限定で販売してレギュラーメニューに加えるか判断するのでしょう。
上記のランチパックは、それでもサンドイッチとしてはごくごく普通のフレーバー、取り立てて奇妙なものではありませんが、同じスーパーでこんなものを見つけてしまいました。左の写真です。
バターロールと言えば誰でも知っている食卓の顔の一つ。あたしだって何度も食べている、よく知った味です。しかし、そのバターロールが、なんとポテチになってしまっているのです。
果たしてポテトチップスなのか、それともバターロールなのか? いや、商品自体はポテトチップスなので、見た目はポテチでしょう。ただ、味はどんな感じに仕上がっているのでしょう? まだ開封していないのでわかりませんが、怖くもあり、愉しみでもあります。
