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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
一応、誕生日&母の日のプレゼントなわけです

先日の誕生日で79歳になった母は、この数年、膝の痛みを訴えるようになり、室内でも立ったり座ったりがつらそうです。なので七、八年前に高座椅子と呼ばれるものを買ってあげたのですが、それが座面がとうとう壊れてしまったのです。
写真が新しく買ったソファーで、壊れた高座椅子が後ろにひっそりと写っています。前の高座椅子は座面が30センチほどの高さで、それでは最近の母にはちょっと低すぎる(=立ちあがるのが大変)ので、もう少し座面が高いものを捜しました。
ただ、和室に合いそうな高座椅子はほとんどが座面の高さが30センチで、もっと低いものすらありました。また背もたれがあまりない、あってもとても低いので、そのあたりの母の要望を受け、背もたれが高く、座面の高さも少し高めのものを捜したのです。ただ、あまり座面が高くなってしまうと、ただのダイニングチェアーになってしまうので、そのあたりの加減が難しいところです。
そして見つけました。以前のよりも洋間に合いそうな商品ですが、母も気に入ってくれました。4月が誕生日だったので、誕生日プレゼントと母の日のプレゼントを兼ねた贈り物としました。
今日の配本(22/04/27)


みんなの疑問に答える
つぶやきのフランス語文法
田中善英 著
初級から中級のフランス語学習者の「なぜ」「どうして」という悩みに向き合い、日本語との発想の違いにも触れながら、フランス語の文法事項をハシビロコウ先生がやさしく解説していきます。愉快な単語や楽しい例文満載の、とびきりわかりやすい学習ハンドブック。学習者が間違えやすい項目を著者みずからが解説する動画や、学習上の疑問を匿名で尋ねることができる「質問箱」も用意。本書に対応した練習問題集『1日5題文法ドリル つぶやきのフランス語』と合わせてお使いください。
自分再発見?

《エクス・リブリス》の最新刊『人類対自然』読了。
なんとも言えない読後感です。
すっきりするとか、明るい気持ちになるとか、そんなありきたりな読書感想を求めたら思いっきり裏切られます。
ただ、あたし的にはとても面白かったですし、非常に親近感を覚えました。
この短篇集、どの作品も、イヤな感じの人ばかりが登場します。よく「登場人物全員よい人」的な小説もありますが、むしろその逆です。ただ、そのイヤさ加減が絶妙で、「どこにでもいるよね、こういう人!」という感じなのです。
だから、どの作品の主人公や登場人物も、決して友達にはなりたくないし、身近にいたら警戒してしまいそうです。そして、そんなところに親近感を覚えます。たぶん、自分に通じるものを感じてしまうからでしょう。
自分のことが大嫌い、という人は、読んだらきっと短篇のどれかで自分を発見するのではないでしょうか、そんな作品です。
何度目の失敗か……

しばしば「アップグレードしませんか」というメッセージが出るものですから、日曜日に自宅のPCをWindows11へアップグレードしてみました。
現在の使用環境はWindows10で、PCの環境をあらかじめチェックするとWindos11へのアップグレードは可能であるという診断結果が出たので、やってみることにしたのです。
アップグレードを始めると、まずは二枚目の写真のようにダウンロードが始まります。回線が速くなったからなのか、比較的スムーズにダウンロード作業は進みました。
かつてのアップグレードはもっと大変な、それこそ一日がかりの作業だったようなイメージがありますが、現在はこんなに楽チンなんですね。
しばらくするとダウンロードは終了します。ここまで特に問題はなく、滞ることもありませんでした。もちろんパーセンテージの表示がスムーズに進むときと、ずーっと止まったままのようなときはありましたが、しばらく待っていれば数字が動き出します。
ダウンロードが終わると、こんどはインストール作業に移ります。とはいっても、ここまでマウスをクリックすることもなければ、キーボードのキーを押すこともないままです。パソコンが勝手にやってくれています。こちらはパソコンの前でのんびりお茶でも啜りながら待っているだけです。
インストールも無事に終わると、ピンク色の画面に切り替わり、更新作業が内部で始まったようです。
グルグル回る表示が、時々たどたどしい動きをしますが、作業自体は順調に進んでいるようです。
これもしばらく待っていると、100%まで進んで、作業は終了です。再起動されれば、めでたくWindows11にアップグレードされているというわけです。
ところが、その再起動が行なわれ、こちらは「さあ、Windows11だ!」と待っていると、画面は突然の青色。この色の画面になったときは、ほとんどの場合、何かしらトラブルが起きたことを表わします。
書いてある文章の意味はわかりますが、具体的にパソコンの内部で何が起こっているのか、いったいにどんな問題なのかはさっぱりですが、ここに至ってもマウスやキーボードで操作することはなく、パソコンが勝手にやっているだけです。
そして、パソコンが再起動すると左のような画面が現われ、「元に戻す」、つまりアップグレード作業前のWindows10に戻す作業を行なっているのです。
そして再起動されると、一時間ほどを費やしたアップグレード作業はなかったかのように、それまでと同じWindows10が立ちあがったのです。
うーん、どこが、何が問題だったのでしょう? 実は、Windows11へのアップグレード、これまでにも3回くらい試みておりまして、3回とも今回と全く同じ現象が起きています。ダウンロードはともかく、インストールの途中でエラーが出てアップグレードできないというのであればまだしも、インストールも滞りなく終わり、更新も問題なくされたと思われるのに、最後の最後にどんでん返しです。
いい加減、もうこのパソコンでのアップグレードは諦めた方がよいみたいですね。
今日の配本(22/04/26)


ブリュッセル効果 EUの覇権戦略
いかに世界を支配しているのか
アニュ・ブラッドフォード 著/庄司克宏 監訳
ブレグジットから欧州ポピュリズムまで、果たしてEUは衰退しているのか? 実証研究が浮き彫りにしたEUの驚くべき世界支配の実相
